Date:2006/12/30 10:17
えーと、そんなわけで、暗い気持で新年を迎えるのもなんなので、2006年のマイベストを発表したいと思います♪
今年読んだ作品は133作品。月に11冊くらいなのでわたしのペースとしてはまあまあかな。途中ぽろぽろと「ネットやりたくない!本読みたくない!」という時期とガシガシ本を読みたい時期の波があったしなあ。来年も多分これ以上増えることはないかな。読みたい本は山となってますが(笑)、やっぱり本ばっかり読んでるわけにはいかないし。世の中には読書よりも優先すべき事がたくさんある(笑)。
今年はめちゃめちゃたくさん大当たりの本に出会うことが出来た年でした。10冊に絞るのがものすごーーーくツラかった…。そんなわけで、このエントリとは別に、泣く泣く圏外になった本も紹介していきたいと思います。これは年明けかなー?
というわけで、マイベストです♪
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Date:2006/12/30 09:48
今年最後の感想は三崎亜記『失われた町』。なんですが、ごめんなさい、めちゃめちゃ辛口です。しかもネタバレ。この作品を未読の人、ならびに、気に入っていて辛口は読みたくない、という人は読まないことを積極的におすすめ。わたしがこの作品に対して辛口なのはひとえに「個人的に、生理的に合わない」という理由なので、歩み寄りもおそらくできません。それでも読んでみる、という心の広いかただけこちらからどうぞ。
あー、あんか年の最後がこんな感想になっちゃって、自分でもちょっと鬱。orz できたら気分直しに今年のマイベストを挙げたいところ。時間取れるかしら。
Date:2006/12/30 09:24
というわけで2冊目、角田光代『薄闇シルエット』の感想をこちらに。相変わらず角田光代は立場の違う女同士の話を書くのがうまいなあ。というわけで『対岸の彼女』が好きな人はきっとこれも気に入るんじゃないかな。個人的には対岸>薄闇ではありますが。男の人がこういうの読むといったいどう感じるんだろう、というのはちょっとした素朴な疑問。こういう女独特の悩みというか、そういうものって、男の人に理解できるものなのかしら。
Date:2006/12/30 09:10
北村薫『ひとがた流し』の感想をこちらに。
既読感想未アップ作品があと3作なので、一気にアップしてしまうことにします! 今年の感想今年のうちに!
というわけでこれが1冊目。これから2冊目、3冊目を頑張ってあげちゃいますわ〜。大掃除ですか? それ食べられますか?
Date:2006/12/29 21:22
津原泰水『ピカルディの薔薇』の感想をこちらに。待望の猿渡と伯爵シリーズ(?)の2作目です。いや〜〜〜〜〜めっちゃ好み!!わたしは『ブラバン』よりも断然こっち派だなあ。や、そんな派閥は在りませんが(笑)。どうして津原泰水は、こんなにも美しく妖しい世界を描き出すことができるのか。うっとり。くらくら。ヘタすると中毒を起こしそう(笑)。
いよいよ今年も残すところあと2日。カウントダウンって感じですなー。わたしは明日より実家巡りの旅に出ます。って両方同じ市内なんですが(笑)。そんなわけで、ネットは今日か、もしくは明日で更新納めです。あー、今年の感想、数冊残っちゃったな…。なんとか更新できるかしら。できないか。微妙。
年末年始の読み納め、読み始め本は京極夏彦『邪魅の雫』になるかと。うまく行けば年内に読み終われるかなー?
みなさま、今年も1年お世話になりました(ぺこり)。こんなネットの片隅をちょこちょこ覗いてくださるみなさまに心からの感謝を。
Date:2006/12/29 12:22
きょうちょろいもの、感想とか邂逅する?
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「choro」が書きました。
Date:2006/12/29 09:39
熊谷達也『七夕しぐれ』の感想をこちらに。熊谷達也といえば直木賞を取った『邂逅の森』しか読んでいなくてそのイメージが強かったのだけれど、まるっきり違う雰囲気の作品でびっくり。こういうのも書くのかー。でも、個人的には邂逅の森のあの迫力が好きだなあ。 というわけで感想はちょっと辛口です…。
Date:2006/12/28 21:37
森見登美彦『きつねのはなし』の感想をこちらに。えーとえーと、ちょっと辛口になっちゃいました(汗)。や、でも『四畳半神話大系』もアンソロジー『Sweet Blue Age』収録の「夜は短し歩けよ乙女」も(あ、ちなみに単行本の方はまだ読んでません〜)大好きで、注目度、期待度の高い作家さんだからこそ!の点の悪さ…と理解していただければ(苦笑)。なんだかすごくもったいない感じのする短篇集でした。
Date:2006/12/26 22:25
伊井直行『愛と癒しと殺人に欠けた小説集』の感想をこちらに。めちゃめちゃ好みの小説だったわ〜〜〜〜!! 好き嫌いは分かれると思うけれど、とにかくわたしは大好き。
もう何度も書いてる気がするんだけれど(笑)わたしは伊井氏の『濁った激流にかかる橋』が大好きで、ぜひぜひ復刊して欲しいと思っている。けれど正直言って最近の伊井氏の近刊は個人的にあんまりピンとこなかったので、この新作はもうもう、待ってました!という感じ♪ あー、今年もいよいよ終わり、ってときになってこんな本が読めるなんて、ホントに嬉しいなあ。
来年は、まだ読んでない伊井作品ももっとガシガシ読みたいわ〜。
Date:2006/12/25 17:39
飛浩隆『ラギッド・ガール 廃園の天使II』の感想をこちらに。
めちゃめちゃおもしろかったー!!!
個人的にはめっちゃツボ。こんなおもしろいSFが日本にあったなんて、ああ、幸せ。『グラン・ヴァカンス』の裏事情みたいな短篇集なんだけれど、とにかくハイクオリティ。SF好きなら絶対読んで損はないと思うわー。まだ何も考えてないんだけれど、今年の個人的ベスト10には間違いなく入る作品。
ああ、次の作品が出るのがめちゃめちゃ楽しみ…。
Date:2006/12/24 23:47

青木淳悟『四十日と四十夜のメルヘン』を苦労しつつ読了。しかし「読み了えた」とは全然言えない飲み込めなさ。まるで水分のまったく含まれていないぽそぽその固形物(直径5センチくらい)を噛まずに丸呑みした気分…。もう一度読み返さねばとても感想は書けない。書けないけれど今すぐに読み返すのはカンベン。というくらいに消耗(苦笑)。
というわけで、今回はちゃんとした感想はナシです。年末年始あたりに再読する予定なので、そのときにちゃんと感想書こうかと思ってます…。orz
Date:2006/12/24 11:19
雫井脩介『クローズド・ノート』の感想をこちらに。うーん、やっぱりわたしは雫井作品とは相性が悪いのかも知れないわ。これはかなり評判がいいらしいですが。素直に感動できないのは心が黒いからなのか(苦笑)。
世間はクリスマスイブですね。
こちらは白すぎるほどのホワイトクリスマス。昨日の夜ドカ雪がふって街中エラいことになってます…。それでも交通が死なないのが北国のいいところですが。今日はこれからわたしの両親がぴよぴこにクリスマスプレゼントを買ってくれるということで、代表としてわたしの妹が派遣されてきます(笑)。町の中も混んでるんだろうなあ。ホワイトイルミネーションでもみてこようかな。
Date:2006/12/23 13:31
千野帽子『文藝ガーリッシュ 素敵な本に選ばれたくて。』の感想をこちらに。ガーリッシュではないけれどガーリッシュに憧れるわたしにとってかなりお役立ちなブックガイドでした。千野氏にはこのところずっと注目していたので刊行もとってもタイムリー。図書館で借りたのですが、購入しちゃう予定です♪ しかし、読めば読むほどガーリッシュとはほど遠い自分を自覚して愕然(苦笑)。ああ、昔は病弱な文学少女を目指していたんだけどなあ(笑)。
Date:2006/12/22 10:07
筒井康隆『俗物図鑑』の感想をこちらに。最近ツツイを追いかけつつあるわたしですが、信頼のおける筒井作品ナビゲーターの方がついていてくれるので安心して本を選べます。これもめっちゃおもしろかった! ドタバタなのでマジメな方には合わないかもしれませんが(苦笑)。梁山泊、とかでてきて北方水滸伝を読んで熱くなっていたわたしにはちょっと嬉しかった。というかこういうのがニヤリ、とできるためにはやっぱり基本的に古典の教養が必須。あー、やっぱり古典はちゃんと押さえなくちゃいけない。
次の作品は『虚航船団』に決定済み。読むのは年明けかなー??
Date:2006/12/21 21:11
ダン・シモンズ『イリアム』の感想をこちらに。さすがハイペリオン4部作のダン・シモンズ。おもしろい! そして長い!(笑) ハイペリオンが好きな人はぜひぜひ。ちなみにS-Fマガジン 2006年09月号にこの作品の前日譚が掲載されています。教えてくださったみかげさんに感謝(はぁと)。
それにしても、読み始めてからこれが二部作の第一部だと知って大ショック!! 事前情報集めなさすぎ。
これなら2冊出てからまとめて読むべきだった…と思ったモノの、第二部はこの分厚い第一部よりさらに厚いらしいと聞き、やっぱり1冊ずつじゃなきゃ読めなかったかも…と考え直してみました(苦笑)。
Date:2006/12/21 17:10
伊岡瞬『145gの孤独』の感想をこちらに。うーん、あんまり合わなかった…。結構感動作らしいんだけど。こればっかりは感性だからなあ。残念。
そんな今日は幼稚園から電話が来てぴこが発熱でお持ち帰り…。普段丈夫なぴこだけれど、さすがに8度5分じゃなあ。熱以外はわりと元気で食欲もあるので心配はなさそうなんだけど、帰ってくる車の中で寝てしまい、3時頃起きてアイスを食べたけれど今もまた熟睡中。ぴよはお友達の家にいってるし、かえって読書が捗るかも(笑)。
Date:2006/12/21 10:14
ひとつネットで大きく文学少女と幽霊を読書したかったわたしにはない
でもそれはもう、ティーンエイジャー必読、って感じね
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「choro」が書きました。
Date:2006/12/20 09:49
野村美月の”文学少女”シリーズ第2作、『”文学少女”と飢え渇く幽霊』の感想をこちらに。
うーん、このシリーズはもう、ティーンエイジャー必読、って感じね。わたしが10代の少女だったら、間違いなくこの本に心をかき乱されたと思う。強く強く揺さぶられたと思う。
残念ながら年をとってしまったわたしには、それだけの影響力がこの本にはない。でもそれは、全然この作品の価値を落とすことにはならない。子ども達がもう少し大きくなったら、ぜひぜひ読んでもらいたいシリーズのひとつだわ。
しかしもう今年もあと10日強なのね。
毎日毎日バタバタと慌ただしく過ごしています。
なんとかたまった読書記録の更新だけはやり遂げたいけど、キビシイなー。ふう。
Date:2006/12/19 08:34
西條奈加『芥子の花 金春屋ゴメス』の感想をこちらに。うーんやっぱりイマイチ好みに合わない。それなりによくできた時代ものファンタジー(?)なんだけれど。とにかくやっぱり、設定が活かしきれていない気がする。ラストがいかにも「第3部に続く」的な感じなんだけれど、どうしよう? なんだかんだで読んじゃう気がしますが(笑)。でも、次はかなり現代日本と江戸との接点が増えていきそうな展開なので、もしかしたらいきなりおもしろくなっちゃうかも? あー、やっぱり読むしかないのか(爆)。
Date:2006/12/18 12:19
オーエン・コルファー『アルテミス・ファウル 永遠の暗号』の感想をこちらに。「妖精の身代金」、「北極の事件簿」に続く「悪のハリー・ポッター」アルテミス・ファウルシリーズ第3作。そういえば映画化の話があったと思うんだけれどどうなったんだろう??
で、今回感想を書いて気づいたけれど、このシリーズも前2作の感想を書いてないよ〜! なんでー?? きっと完結したらまとめて感想書こう…とか思ってたんだろうなあ。ズボラなわたしらしいわ…。orz
Date:2006/12/15 10:08
ジョディ・ピコー『わたしのなかのあなた』の感想をこちらに。
これ、もしかしたら今年一番の衝撃本かもしれない。すごく好きじゃないタイプの物語なのだけれど、それにも関わらず、読まずにいられないし、気がつくとこの本の内容についてぐるぐるぐるぐるいつまでも考えている。読んでから1ヶ月も経つのに、未だにいろいろ考えている。アマゾンのカスタマーレビューはすべてが☆5つ。
わたしは子どもがいるから、どうしても母親の立場で読んでしまうのだけれど、同じ問題を抱える家族とその問題に立ち会う人たち、のあらゆる立場からこの物語は読むことが出来るし、どの立場から読んでも耐えられる構造と内容を持っている。それでもって、やっぱりわたしはこの母親にはどうしても共感できない自分に気がつくのだ。
気がつくと自分に問題を突きつけられている。自分の立場を表明せざるをえなくなる。そんな力を持った本。
Date:2006/12/14 23:16
うわー今年もあと2週間か。全部感想本当に年内にあげられるんだろうか…どきどき。というわけで、和田誠『倫敦巴里』の感想をこちらに。
えーと、この本はもともとお友達の七生子さんが読みたくて探していたもの。いろいろネットで調べているうちに大屋博子氏の有名サイトのこのページを発見し、もうめちゃめちゃに読みたくなって図書館で借りてきちゃいました。ちなみにご紹介したページもめちゃめちゃおもしろいのでぜひご一読を〜! でもって、これを読んだらきっとアナタも『倫敦巴里』が読みたくなりますよ〜(笑)。
Date:2006/12/14 10:28
今王子で大きい感想など思ってます
と、ちょろいもは考えてるはず。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「choro」が書きました。
Date:2006/12/14 09:19
昨日更新しようと思ったら繋がりませんでした…。orz 久しぶりにマジメに感想書こうとするとこの有様。ただでさえ師走は忙しくて本読んだりネットしたりの時間が取れないのになんだよう!きー!!
というわけで、気を取り直して(笑)カズオ・イシグロ『日の名残り』の感想をこちらに。
やーなんかホントに素晴らしい。噂通りの傑作ですなー。実はものすごくいい、という話は聞きつつも例のごとくどんな話なのかまったく知らずに読み出したんだけれど、これって執事小説(そんな分類あるのか)だったのね! ついつい以前に読んだジーヴス物を連想してしまい、いつお笑い路線に…とドキドキしたんだけれど(笑)、そんなことはなく切なく美しい物語でした。
あー、これを読んだらやっぱり『わたしを離さないで』も読みたくなった。来年は読むぞ〜!
Date:2006/12/08 00:31
J・K・ローリング『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の感想をこちらに。ハリポタはずっとあんまり好きじゃなかったんだけど、ここにきて面白くなってきたかも…。というわけで最終巻が楽しみ!
それにしても、今回感想を書いてみて初めて気づいたんだけれど、わたしってば、今までハリポタの感想ってあげたことがなかったのね!! なんで? なんでなの〜〜?
とりあえず、今まで全巻読んでいます、ということだけはここで宣言しておきます…ってそんな宣言がいるのかって話もありますが(笑)。
Date:2006/12/07 15:40
きょうchoroはちょろいもの作家へため息したよ♪
ちょろいもは作品みたいな運転したいなぁ。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「choro」が書きました。
Date:2006/12/07 09:56
古川日出男『二〇〇二年のスロウ・ボート』の感想をこちらに。全作品制覇を目指そう!と頑張っている古川作品ですが、残すところはデビュー作の『砂の王〈1〉』、『ルート350』、『サウンドトラック〈上〉・〈下〉』、そして最新作の『僕たちは歩かない』の4作品。デビュー作は未完というのがちょっとネックなんだけど…。今年中に読もうと思っていたんだけどちょっと無理そうだなあ。来年には必ず完全制覇を目指すぞ〜!
と、とりあえず、今月は少し本を押さえて大掃除をしなくっちゃ…。
Date:2006/12/06 21:44
堀江敏幸『いつか王子駅』の感想をこちらに。
えー実はわたしはSNS「本を読む人々。」の中の「励まし合って読書会」というコミュの管理人をやってまして、この本はその読書会の第1回課題本。おかげでみんなであーだこうだと感想を出し合って、かなりつっこんだ読書ができたかなーと思ってます。その割に感想はシンプルですが(大汗)。
ちなみに第二回課題本は『四十日と四十夜のメルヘン』。こちらも読み応えがありそうで今から感想を出し合うのが楽しみ♪ 興味のある方はぜひぜひご参加くださいませ〜♪
Date:2006/12/04 20:23
本日の最高気温はマイナス2度の北の国から、みなさんいかがお過ごしですかー? ううう、寒い!! 道路は思いっきりツルツル路面で運転が怖いのナンの。子ども達は昨日は暗くなるまではしゃいで雪だるま作ってましたがね…。ああ、こんな寒い日は暖かい家の中で本でも読むに限るよ…。大掃除、やんなきゃなあ(ため息)。
というわけで、津原泰水『ブラバン』の感想をこちらに。津原泰水とは思えない(笑)さわやかな青春群像劇。かなりあちこちで評判の高い作品なんですが、わたしにはイマイチ合わなかったみたい。くすん、残念。津原氏自体は大好きな作家さんなんだけどなあ。まあ、次作『ピカルディの薔薇』ももう出ているようなので、こちらに期待します♪ こちらは『蘆屋家の崩壊』の続編らしい。読むのが楽しみだな〜〜♪
Date:2006/12/01 20:38
姫野カオルコ『コルセット』の感想をこちらに。真っ赤な表紙が扇情的。内容的には…うーん、うまいし、好きかキライかと言えば好きなんだけれど、やっぱり個人的には今のところ『ツ、イ、ラ、ク』がベストかなあ。あ、でも初期作品はほとんど読んでいないので。そのうち姫野カオルコも初期から追いかけてみたいわ〜。
Date:2006/12/01 14:23
えー、これから頑張って感想上げますの第1弾、皆川博子『死の泉』の感想をこちらに。あんまり感想になってないかも…。非常に凝っていておもしろくて読み応えがある作品なんだけど、難解。読んだ後ぜひとも誰かと感想を語り合いたくなるような作品。誰か読んだ人いませんか!?(笑)
第二次世界大戦下のナチスドイツに翻弄された人たちの物語。この手の作品で思い出すのは『ヒトラーの防具(上)・(下)』や手塚治虫の『アドルフに告ぐ』なんだけれど、傑作が多い気がするのは気のせいなんだろうか。それとも題材が出色なのかしら。
Date:2006/12/01 13:39
お久しぶりです(大汗)。
えーと先週の頭から体調を崩しまして、38度を超す高熱が続き、収まってきたところで飛び石連休を利用してディズニーリゾートで遊び倒し、その後今週は余韻に浸ってぼーーーーーーーーーーーーっとしているうちに12月になっちゃいました。orz
スミマセン、これから必死で感想書きます(笑)。溜まった感想、残り15冊分…。ううう、身から出たサビとは言え、泣ける(笑)。でもでも、今年の感想は今年のうちに!
あーそれにしてもディズニーリゾートは楽しかったなー。ぼー。ハッ、いかんいかん。気合いいれなくっちゃ〜。