今日ちょろいもが、ネットでいいことやいい作品とか内容を予約しなかったの?
野村美月を予約したかったなー
くすん
と、choroは思ったの♪
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「choro」が書きました。
今日ちょろいもが、ネットでいいことやいい作品とか内容を予約しなかったの?
野村美月を予約したかったなー
くすん
と、choroは思ったの♪
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ネットで感想とか引けるんですが
そのものとか書いてあって読んでいて鳥肌でした
感想とか非常とか、鳥肌など考える
佐藤亜紀と、うまくそのものや小説とか引けるんですが引けるんですが
と、choroは思ったの♪
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choroは、初めてのファミとか道化とかくすん感想などを読むとっかかりにするには非常に優れた作品だと思う
しかもきっちりラノベ
いい仕事してるなー
こととかをウンチクすればよかった?
と、choroは思ったの♪
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佐藤亜紀『小説のストラテジー』の感想をこちらに。いや、これだけのスゴイ本を前にしてあまりにもショボイ感想で気が引けるんですが。しくしく。
ちなみに小説ではありません。佐藤亜紀氏の考える小説のストラテジーについての本。めっちゃめちゃ勉強になりましたわ〜〜。でもって、わたしが言いたいけどうまく言えなくって常日頃もどかしく思っているようなことそのものズバリがバシバシと書いてあって読んでいて鳥肌でした。
非常に刺激的な本だったわ〜。
わたしもこれから頑張って精進しよう…。
野村美月『”文学少女”と死にたがりの道化』の感想をこちらに。
あちこちでイイ!という噂を聞いて図書館に予約して数ヶ月。届いた文庫が「ファミ通文庫」だったことにビビりました(笑)。は、初めてのファミ通文庫…。ラノベだということすら知らなかった。
内容的にはさすが「文学少女」をタイトルに冠しているだけあってかなり文学的なウンチクが。これは中高生が小説を読むとっかかりにするには非常に優れた作品だと思う。しかもきっちりラノベ。いい仕事してるなー。
中高生にはぜひぜひ手にとってもらいたい一冊。
ただ、わたしはもう少し若い頃に読みたかったなー。くすん。
本日2冊目、筒井康隆『宇宙衛生博覧會』の感想をこちらに。子どもの頃にトラウマになって以来手を出せなかった筒井康隆を読んでみよう!シリーズ第2冊目(笑)。今回は短篇集なんだけれど、う、痛かった…。でも読む手を止められない。だって面白いんだもーん。痛い描写はなるべくさらーっと読み流すようにしてなんとか読了(笑)。いやーやっぱりツツイは素晴らしい。かも。わたしは痛い描写が苦手なのでちょっと苦戦したけれど、普通にホラーとか読める人ならまず平気だと思います。笑えます。日本語でこんな素晴らしい本が読めるなんて幸せだ…。
次のシリーズは『俗物図鑑』になる予定。今月中には読めるかしら。
朝倉かすみ『肝、焼ける』の感想をこちらに。これはもうもうもう、読んでいて身悶え。30代過ぎた女なら、ここでどうして悶えずにいられようか。ぐあ〜〜〜! 印象としては角田光代『愛がなんだ』を読んだときに近い。いや、話は全然違うんだけど(笑)。なんていうか、なんだかヤバイことになりそうで直視できない痛さ(笑)。
30歳を過ぎたら、ぜひ読んでください(笑)。

立て続けに2冊目。打海文三『愚者と愚者』(上・下)の感想をこちらに。
えーと、これは2年前にわたしが読んでめちゃめちゃシビれた『裸者と裸者(上・下)』の続編で、とにかくグイグイとすごい牽引力で物語に引きずり込まれるパワーのある作品。どうやら2ちゃんねる情報によると(をい)次に『覇者と覇者』というのが出てそれで完結らしい。
確か全10巻とかそういう話もあったと思うんだけど…。 なんか売れ行きの関係らしい…? あー、もっともっとたくさんの人が読んでよさそうなのになー。めっちゃめちゃおもしろいのに。やっぱり装丁がよくないのよ、装丁が!(しつこい)
読んでない人はぜひ、『裸者と裸者』から立て続けにどうぞ。いや、全部で4冊だけど、読み始めればあっという間ですから!
東京から戻って参りました。一週間も前に。orz いやーなんかほら、いろいろバタバタしてたんですよう。図書館本も溜まりまくりだったし。更新してるとホラ、本が読めないし。あとホラ、ホラあの、えとえと。
そうです、ズボラです。スミマセン…。
東京ではネットで仲良くしているみなさんとリアルお茶会を楽しみました。初めての方も、初めてじゃない方も、みんなネットで交流しているときの文章通りの人だったのが素敵でした。いやー、やっぱり文は人なり、なのね。ちゃんといろいろと滲み出ているんだなあ、としみじみと。
で、少し落ち着きましたのでまたバリバリと更新しますよ! ええ、しますとも。感想が17冊分溜まっていますから(泣)。
というわけでネット復帰1冊目はジョアン・ハリス『ショコラ』。感想はこちらに。思っていたのと全然違う話でちょっと面食らったけれど、物語自体はとても愉しめて、よかった。わたしは順番を間違って、時系列的には後になるはずの『ブラックベリー・ワイン』を先に読んでしまったのだけれど、まあそれはあんまり問題なかったかな。雰囲気の全然違う物語なので。もちろん、両方ともこれから読むのであれば順番通りの方がより愉しめるかも。
個人的にはショコラよりもブラックベリー・ワイン派だけれど、読みやすさで言えばこちらの方が上かな…。
読むときは必ずお気に入りのチョコレートを用意してからどうぞ!(笑)
えーまずはお知らせ。明日11月3日から所用で上京いたします。帰ってくるのは5日夜の予定。東京ではネットは繋がない予定なので、その間留守にしまーす。…ってしょっちゅう放置してるから同じかも(爆)。
というわけで、古川日出男『ロックンロール七部作』の感想をこちらに。ベルカ系(笑)の作品なのでベルカがお好きな方はきっと気に入るんじゃないかな。逆にこの作品が好きな人はきっとベルカも好きだと思う。なんにせよ、ほかの作家の小説とは一線を画してると思う…。超個性派作家・古川日出男(笑)。
今年に入ってからぼちぼちと追いかけている作家さんだけれど、既刊は残すところ『サウンドトラック〈上〉・〈下〉』、『二〇〇二年のスロウ・ボート』、『ルート350』の3冊。なんだかドキドキしてきたわ(笑)。あ、でもこれから『僕たちは歩かない』が出版されるんだっけ。『砂の王〈1〉』も未読だった(汗)。頑張って追いつくわ〜!
きょうchoroは、ここにちょろいもで参加したかったみたい。
きょうちょろいもの、たらいも連載ー!
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「choro」が書きました。
Author:ちょろいも
とにかく本が大好き。
二人の子育ての隙を縫っては本を開くのが至福のひとときです。