クリストファー・プリースト『逆転世界』の感想をこちらに。いやー、『奇術師』、『魔法』ときて、きっとこの作品も素晴らしいに違いない、と読み始めたその予想は間違ってなかった! 前述2作とは違ってバリバリのハードSFなんだけれど、や、まさに逆転ですよ逆転!! そんじょそこらのひっくり返し方とは違いますよ。これを読まないなんてもったいなさすぎる。まあ、バリバリSFは苦手な方もいらっしゃるでしょうから無理には勧めないけれど、でも、SFに抵抗がない人にはぜひとも読んでもらいたい作品。
クリストファー・プリースト『逆転世界』の感想をこちらに。いやー、『奇術師』、『魔法』ときて、きっとこの作品も素晴らしいに違いない、と読み始めたその予想は間違ってなかった! 前述2作とは違ってバリバリのハードSFなんだけれど、や、まさに逆転ですよ逆転!! そんじょそこらのひっくり返し方とは違いますよ。これを読まないなんてもったいなさすぎる。まあ、バリバリSFは苦手な方もいらっしゃるでしょうから無理には勧めないけれど、でも、SFに抵抗がない人にはぜひとも読んでもらいたい作品。
フィリップ・クローデル『リンさんの小さな子』の感想を書きましたが、けっこう辛口かも。というわけで、この作品が大好きで辛口感想は読みたくない!という方はご遠慮くださいね…(苦笑)。辛口でも大丈夫よ!というかたはこちら。
あーどうしてわたしって、世間で「感動作」と呼ばれるモノと相性が悪いのかしら。性格が悪いのかしら(笑)。でもこれは子育てした経験のある人だったら違和感持つと思うのだけれど…。そうでもないのかなあ。
先日のチャットでは楽しいお話をたくさんさせていただき、参加してくださった皆さまどうもありがとうございました〜!(はぁと) おかげで読みたい本がますます増えてしまって嬉しい悲鳴。山尾悠子はいかに素晴らしいかとか、皆川博子はどうだ、とか、最近面白いバリバリのハードSF、とか、定例チャットでは珍しく(をい)本の話をたくさんたくさんお聞きできました。とりあえず七生子さんにお借りしている山尾悠子の諸作はもちろん、『死の泉』と『象られた力』は早急に読みたい〜!!
というわけで、穂村弘『にょっ記』の感想をこちらに。『現実入門』を読んでちょっと先行きに不安を感じていた(大きなお世話)ほむほむなんだけれど、とりあえずその心配は回避されたようで、とっても愉しめた。ファンとしては嬉し〜〜〜!!(って歌人としてのほむほむは全然知らないってどうよ?/笑) 今後ますますのご活躍を期待してます♪
さあ、そろそろ5月も終わり。読んだ本の感想もこれから読まなくちゃいけない図書館本&お借りしてる本も山積み…。来月はちょっと本格的に読書モードに入りたいわ〜。
T・E・カーハート『パリ左岸のピアノ工房』の感想をこちらに。この本は、以前たら本のフランス文学のときに、時々遊びに来てはコメントを残してくださる木曽さんと、大好きな本読みさんである四季さんのお二人から勧められてぜひとも読まねば!!と手に取った作品。クレストブックスなのにノンフィクションだったのが意外だったのだけれど、読んでみるとこれがもう!! さすがお二人がオススメするだけのことはある本当に素敵な作品。お二人には本当に素敵な本を紹介していただいて、心から感謝しています(はぁと)。
さて、それでもってこの間から矢作俊彦『悲劇週間』を読んでいる。実は少し前に一度図書館で借りて半分近くまで読んだものの、返却日までに読み切ることが出来ずに泣く泣く返した経緯のあるリベンジ本。これが進まない〜〜〜〜!! まあ、やっと読了の目処は立ってきた感じだけれど。
ううう、読みたい本はたくさんあるのに、なんだか全然読書が進まない今日この頃。ドラクエ8なんてやってるのが敗因だなあ…(爆)。
ちょろいもは
まあ、でもちょっと読みたい本がたまっているので、これに幼稚園を出すのはもう少し先になりそう。
とか思ってるよ。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「choro」が書きました。
やっと今月分の感想に入ったわ…ぜいぜい…というわけで、巽孝之・編『この不思議な地球で−世紀末SF傑作選』の感想をこちらに。 カートの『消えた少年たち〈上〉・〈下〉』の短篇版が載っている!という情報を耳にして手に取ったアンソロジーだったのだけれど…正直苦戦したわ…(苦笑)。かなりセンスはよさげだし、おもしろそうなのだけれど、うーん、SFセンスがないのかしら。
でも、全然おもしろくなかったのかというとそういう訳ではなく、苦戦したなりになかなか愉しめたことも事実。
もっとバリバリのSF者な方に解説してほしいわ(笑)。
町田康『きれぎれ』の感想をこちらに。今デビュー作から順番に町田康を追いかけているのだけれど、ここにきて町田作品は少し変わったのかしら。ちょっとおいて行かれた気分の作品だった(苦笑)。次に読む予定の町田作品は『実録・外道の条件』。これはエッセイになるのかしら? まあ、でもちょっと読みたい本がたまっているので、これに手を出すのはもう少し先になりそう。
ところで北海道では今桜が咲いてマース。先週から咲き出して、そろそろ終わり頃。ついでに梅も咲いてるし、チューリップもデイジーも水仙もレンギョウもコブシもとにかくいろんな花が節操なく咲いてる(笑)。やっと春満開ですわ♪ 北海道はこれからが最高にいい季節なのだ〜。今日は最高気温が20度を越えるということで、とっても暖かい一日になりそう。ちょろぴよは今日は幼稚園でよもぎもちを作るためによもぎ採りにいくそうな。楽しんできてくれるといいんだけれど。
えー、ここを読んでくださってるさるお方から、昨日アップした『ブロークバック・マウンテン』の感想の中の「焼けぼっくり」は「焼けぼっくい」の間違いでは…というご指摘を受けました。
謹んで訂正させていただきました。しくしく。
うう、でもでも、「焼けぼっくい」より「焼けぼっくり」の方が
ずっとカワイイじゃないかあああああ!
うわあああん(号泣)。
GW頭からの気管支炎からこちら、すっかりネット意欲ががた落ちだったちょろいもですが、なんとか気分が上がり調子になってきたみたい。ずっとmixiに潜りがちだったんだけれど、そろそろ復活します〜♪ というわけで、更新が止まっているにもかかわらず覗きに来てくださっていたみなさんに心からの感謝を。そして、更新に気づいて覗きに来てくださった方にも心からの愛を(はぁと)。なんだか最近は少し落ち込み気味だったんだけれど、誰かがわたしの駄文を読みに来てくれている、ってすごーーーーーーくありがたいことだと思う今日この頃。こんなネットの僻地ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします(ぺこり)。そして気が向いたらぜひコメント書いていってくださいませね(はぁと)。
というわけで(?)、潜っている間に感想がもう溜まりまくり。ぼちぼちとアップしていきますのでヨロシクお願いいたします…。
まずは復活後一冊目、アニー・プルーの『ブロークバック・マウンテン』の感想はこちらに。なんだかこの作品の映画の方はすごい絶賛だったみたいですねー。話題作にもかかわらず何の前知識もなく読み始めたのだけれど、いやー、こんなに短い作品だったとは…。正直わたしにはピンとくる作品じゃなかったんだけれど、この作者自身には少し興味があるので、今度は長編の『オールド・エース』を読んでみたいな。
夜、アラビアで広い大好きとか小説などをアーウィンしなかったもの(笑)
これもたちが、小説や、ストライクど真ん中とか思うんだけれど
嬉しかったの♪
大きいアラビアと嬉しかったらストライクど真ん中などをアーウィンしなかった?
夜は、アラビアの夜の種族
の感想をこちらに
アラビアで種族
と、ちょろいもが考えてるみたい♪
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「choro」が書きました。
もったいない佐藤亜紀だった
夫婦揃ってファンタジーノベル大賞を追いかける!
も第5回となりました
ぶっ飛び!
今まで佐藤哲也を読まなかったよ
だって♪
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「choro」が書きました。
世間はゴールデン・ウィークですがちょろいもは気管支炎です。げほげほ。子どもじゃないんだから気管支炎って…。orz 最近は10時間睡眠(笑)でだいぶ咳も熱も収まって来たんだけれど。というわけで恩田陸『チョコレートコスモス』の感想をこちらに。
いやー読んでいる最中はおもしろくって熱くなったんだけれど読み終わって冷静になるとちょっと感想は辛口だったりして(苦笑)。これ世間ではかなり評判高いので勇気がいりますが。でもやっぱりこれはガラスの仮面を超えていないと思うのはわたしだけなのか…???
そういえば恩田陸も読み残し作品が山のようにあるんだよなあ。『黄昏の百合の骨』もまだ読んでいないし。理瀬シリーズは好きなんだけど。なんだかいろいろ途中になっているのがあるので今すぐにはムリだけれど、町田康と日本ファンタジーノベルの追っかけが一段落ついたら恩田陸制覇を頑張ってみようかしら。作品が多くてツラそうだけど(苦笑)。
これからの連休では夫の実家関係者一同(苦笑)でキロロリゾートに行く予定。こんな体調で行けるのか?? 不安だなー…。
Author:ちょろいも
とにかく本が大好き。
二人の子育ての隙を縫っては本を開くのが至福のひとときです。