うまく投稿できるかな?
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「choro」がテスト投稿の為に書きました。
町田康『夫婦茶碗』の感想をこちらに。や、なんというか、町田康の前に町田康なし。という感じだわ…。この徹底的な堕落ぶり。クセになりそう(笑)。まだまだこの作者は追いかけるつもり。
おもしろいプラグインをみつけてサイドバーに貼り付けてみた。その名も”漢字王”。漢字の読み方に答えていって、その連続正解数でプレイヤーの呼称が変わるというもの。けっこうハマる(笑)。でも「漢字部長」より先に進まない。あー、カリスマまでの道は遠いわ…。
興味のある方、お気軽にトライしてみてくださいな〜(はぁと)。
東野圭吾『さまよう刃』の感想をこちらに。
いやー。
すっかりブルーになっちゃいますな…。
男の子と女の子とどっちの親でもあるので余計にぐるぐる。真っ当に育てるにはどうしたらいいんだろうなあ。
やっぱり一番幸せなのはオトナになって独り立ちするまで生きててくれることなんだよね。それだけでもう充分なんだよね。(女の子)
でもって男の子は他人も不幸にしないようにしてもらいたい。
や、男の子が女の子に殺されることもあるだろうけど。
女子による男子監禁暴行殺害事件。
絶対起こらないとも限らないのがなんとも…(どよーん)。

津原泰水『アクアポリスQ』の感想をこちらに。今まで読んできた津原作品にはいつもメロメロだったちょろいもなんだけど(笑)、今回はちょっと乗り切れなかったわ…。これってもしかしてジュブナイルなの?? や、別にジュブナイルだったら悪いというわけではないんだけれど。やっぱり津原氏にはもっと耽美で危険な作品を激しく希望〜!
さて、今日携帯から記事を書き込む「モブログ」にチャレンジしてみたんだけれど、あえなく失敗(泣)。何が悪かったのかなー?? まだまだFC2には謎がいっぱいだー。
クリストファー・プリースト『魔法』の感想をこちらに。けっこうびっくり仰天の物語だったわ! こんな展開、予想できた人なんているのかしら…??
わたしの中ではすっかりプリーストは注目度急上昇中の作家。次は『逆転世界』を読みたいな〜♪
えー、ライブドア騒動にちょっと不安を感じまして、
取り急ぎ引越をしました。
まだFC2のことは全然わかっておりません(大汗)。
これからぼちぼち勉強していく予定です。
しばらくは落ち着かないかと思いますが、どうぞよろしく
お願いいたします♪
ちなみに今夜は予定通り定例チャット行います♪
夜11時より開始。
チャットルームにはHOMEよりお入りくださいませ(はぁと)。

今月いっぱい図書整理中につきいつも利用している図書館がお休み。来月になったらダッシュで本を予約しにいかなくっちゃ!
というわけで、借りたいと思っている本リスト。
『ヒストリアンI・II』 エリザベス・コストヴァ, 高柳 素子 / 日本放送出版協会 (2006/02/22)
『チョコレートコスモス』 恩田 陸 / 毎日新聞社 (2006/03/15)
『忘れないと誓ったぼくがいた』 平山 瑞穂 / 新潮社 (2006/02/20)
『パリ左岸のピアノ工房』 T.E. カーハート, Thad E. Carhart, 村松 潔 / 新潮社 (2001/11)
『デス博士の島その他の物語』 ジーン ウルフ, Gene Wolfe, 浅倉 久志, 柳下 毅一郎, 伊藤 典夫, 伊藤 典夫, 柳下 毅一郎 / 国書刊行会 (2006/02)
『「ニート」って言うな!』 本田 由紀, 内藤 朝雄, 後藤 和智 / 光文社 (2006/01/17)
とりあえずこんなところかな…。あと、ほむほむの新刊『にょっ記』、伊坂幸太郎の新刊『終末のフール』も要チェックチェック!!
えと、まずはTOPに今月のチャットのお知らせをアップしました♪ お時間のあるかたはぜひぜひ(はぁと)。
というわけで、江國香織『赤い長靴』の感想をこちらに。『間宮兄弟』を読んで以来久しぶりの江國作品だったのだけれど、なんというか、非常に複雑で奥の深い夫婦関係を読ませてもらったわ…。わたしは今年で結婚9年目になるんだけれど、うーん、うちの夫婦とは全然違う。ので、結婚10年もするとこんな風になるのか〜と思ったらそういうわけではありませんよ!(笑)>未婚で読了、あるいは読む予定の方。
読んでいて『間宮兄弟』とはガラッと違う話だなーと思っていたんだけれど、あとから考えてみるとどっちもちょっとブルーな話だわ(苦笑)。タイプは全然違うけれど。
第17回日本ファンタジーノベル大賞で、優秀賞を辞退したことで話題になった『愛をめぐる奇妙な告白のためのフーガ』の感想をこちらに。うーん、可もなく不可もなく…といった感じかなあ。ブログで作者がいろいろと書いているようだけれど、わたしには別にこの本でドラクエしたいという気持はぜんぜん湧かないので、まあ読み返すことはないかな。ただ、痛い人にはすごく痛い本だろうな、とは思う。わたしはもう少し小説として昇華させたものが読みたいけれど。ひきあいに出したら悪いけれどやっぱりその点『ある秘密』は素晴らしかった…。
第3回日本ファンタジーノベル大賞受賞作、佐藤亜紀『バルタザールの遍歴』の感想をこちらに。や、やっぱり佐藤亜紀はスゴイわ。デビュー作にしてこの質の高さですから。はー、どうして今までこの作品を読んでこなかったのか。バカバカ!
酒見賢一『後宮小説』の感想をこちらに。書影画像がない…。今年の目標のひとつである「日本ファンタジーノベル大賞歴代受賞作を読む!」を達成すべく読んだ第1回大賞受賞作。うーん、さすが。これを読むと、この間読んだ『金春屋ゴメス』がちょっと霞む。だんだん小粒になってるのかしら…<ファンタジーノベル大賞。そんなことないと信じたい。
しかし、酒見賢一もスゴイ作家なのね。これを読むと俄然、ほかの作品も追いかけたくなっちゃう! ちまたで面白いと評判の『陋巷に在り』全13巻もますます興味が湧いて来ちゃうわ! 今年の年末年始本はこれかしら(気が早すぎ/笑)。

たらい回しTB企画・第21回は2度目の登場・LINさんのお題で「教えてください!あなたのフランス本」です。
”フランスが舞台の本
フランス人作家が書いた本
フランス料理が出てくる本
などなど。
解釈はご自由に。
どうしても思いつかなかったらヨーロッパまで広げちゃっていいです(笑)”
うーん、フランス本か…フランス…フランス…フランス…。何せわたしは学生時代何の知識もなくフランス観光に行き、シャンゼリゼ通りで「♪お〜シャンゼリゼ〜♪」と歌ったことで満足して帰ってきたオオバカものなんで(大汗)。フランスなんて詳しくないのよね…。『ダ・ヴィンチ・コード (上)・(下)』なんか考えてみたらばりばりフランス本な気もするけれどどうもオススメする気にはなれないし(笑)。
参加者の何人かとかぶってしまう本もあるのだけれど、まあ、とりあえず思い浮かぶままに挙げてみたいと思います。
昨日はバレンタイン。ちょろぴよと二人で相方とちょろぴこ、二人分のプレゼントを買ってきた。チョコレート屋さんの混んでいたことよ!!
ちなみに買い物に行ったお店はこちら。札幌ではちょっと有名なお店で、喫茶も併設されているのだけれど、さすがにバレンタイン時期は忙殺されるのか喫茶は14日までお休みしてました(笑)。ここのショコラショーというチョコレートケーキが絶品なのよね!!! 商品入れ替えで商品画像のところにリンク飛ばせないのが残念。いや、別にお店の回し者じゃないけれど(笑)。
本はぼちぼちと。昨日は酒見賢一『後宮小説』を読了。面白かったわ! 感想はのちほど。
古川日出男『13』の感想をこちらに。
去年『ベルカ、吠えないのか?』でシビれた古川日出男は今年の重点読書作家。というわけでまずはデビュー作(正確には2作目のようだけれど)から。いやー、これがデビュー作だなんて、さすがだわ。なんというか、読み飛ばすことを許さない文章なのよね。倒置法の多用が独特。リズムも独特。使われる語彙も独特。古川日出男を同時代でリアルタイムに読める幸せに感謝。
奥田英朗『ララピポ』の感想をこちらに。なんだか世間では賛否両論みたいなこの作品だけれど、個人的にわたしはこーいうの、好き。最初の短編を読み終わったときにはすごく気分が悪くて、なんだか好きじゃない作品だなあと思ったんだけれど(笑)。途中まで読んで止めたくなった人は、ぜひぜひそこで本を閉じずに最後まで読んでほしいわ。きっと印象がガラリと変わるので。
今日は最高気温がマイナス4度と冷え込む中、子どもたちは相方とわたしの母と一緒に雪祭りへ。わたしは未だに微熱が下がらないのに加えてなんだかお腹まで壊してしまって体調最悪につきお留守番。天気がいいので放射冷却現象が起こって外はホントに寒かったらしく、お昼頃に4人で真っ赤なほっぺで帰ってきた。午前中の気温はマイナス13度だって。ぎゃー。でもって、太陽の光の中ダイヤモンドダストがキラキラキラキラほんとに綺麗だったよ、と言われ、窓から外を見てみると、家の周りもダイヤモンドダストがほんとに出てました。やー、久しぶりに見たわ。
町田康『くっすん大黒』の感想をこちらに。いやーやっぱりこの人も独特な人だなあ。なんというか、どうでもいい人のどうでもいい話(笑)みたいなんだけれど、妙に文章に独特のうねりがあって、読んでいてそれが気持ちいい。音楽畑のひとだからなのかなあ。
伊坂幸太郎『陽気なギャングが地球を回す』の感想をこちらに。伊坂作品はずっと刊行順に読んでいるのに、ナゼかこの作品だけが抜けていた。これでようやくコンプリート! しかもどうやら今年は『陽気な〜2』が出るらしいので、まあタイミング的にはマルだったってこと、かな(笑)。でも、もう以前の作品は印象以外どんどん記憶から抜け落ちていっているので(をい)、伊坂作品のお楽しみのひとつであるほかの作品とのリンクが全然わからなかった…。orz 教えてくれたみなさん、どうもありがとうございました(ぺこり)。
さてさて、豆まきも終わり、ちょろいも家では今年もひな人形を出してみた。今日お花屋さんに行ったらちょうど桃の花と菜の花、チューリップを組み合わせた小さな花束が売っていたのでそれも飾ろうと思って購入。一気に部屋が春っぽいぞ!! まあ外は雪まつりが開催されていたりなんかして、いつでも氷点下だけど(笑)。いつも行くこのお花屋さんでは、ぴよぴこを連れて行くと2人に売り物にならない花をいつも1本ずつおまけしてくれる。季節によって、バラだとか、ひまわりだとか、いろいろ。でもって今回はこんなお花をくれた。 名前を聞いたんだけど、忘れた…(ダメじゃん!)。でもとってもかわいい♪ プリンが入っていたガラスの器に入れて食卓に飾るとかなりいい感じになりました。お花屋さん、いつもどうもありがとう〜。
井上荒野『誰よりも美しい妻』の感想をこちらに。個人的にはかなり好み。なんというか、ある意味究極の夫婦の姿だわー。今まで井上作品は『だりや荘』『しかたのない水』『誰よりも〜』と読んできて、その度にどんどん好きになっていく。これまでの作品を読んでみたい!とは思わないんだけれど、これからの作品は絶対に追いかけたい!と思う。なんというか、どんどん、少しずつ、進化している気がする。これからも注目!
橋本治『蝶のゆくえ』の感想をこちらに。お久しぶりの橋本治。高校生の時桃尻娘シリーズを受けて衝撃を受けてから数十年(苦笑)。またまた衝撃を受けてしまった…。特に巻頭の「ふらんだーすの犬」は子どものいる母親には精神的にかなりキツイかも。でも、目をそらしてはいけない。こんな「現実」は今ではそのへんにゴロゴロ転がっているんだもの。
伊坂幸太郎『砂漠』の感想をこちらに。少し前まで、内心こっそり「伊坂作品ってだんだんマンネリになってきたな…」と思っていたんだけれど(ゴメンなさい!!)、このところ出す作品出す作品どんどん違う色を打ち出している伊坂氏、ここにきて決定打を出してきた気がするわ。それくらい個人的には素晴らしいと思った作品。読む前にサン=テグジュペリの『人間の土地』を読んでおくと二度美味しい。なんて、わたしもマイミクさんに聞いて慌てて読んだんですが(笑)<人間の土地。
週末は体調が悪いのが続いていて、ぴよぴこはわたしの実家で泊まりがけで預かってもらえたので、かえって読書がサクサクと進んでしまった(笑)。読了してこれからアップ予定なのは橋本治『蝶のゆくえ』&井上荒野『誰よりも美しい妻』。どちらもこれから詳しく感想をアップしていく予定だけれど、非常に質の高い読書を愉しむことができて嬉しい! や、なんだか今年は年初からアタリの本が続いている感じ。アンテナがいい感じで働いているのかしら。

ジャレド・ダイアモンド『銃・病原菌・鉄』(上・下)の感想をこちらに。LINさんのこの記事に背中を押されて読んだ今年最初のノンフィクション物は、読み応えたっぷりで非常に刺激的な読書をさせてもらっちゃったわ♪ やー、刊行時から気になっていた本だったのだけれど、こんなことならもっと前にちゃんと読んでおけばよかったわ…。というわけで、同じ著者の『文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上)』&『文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (下)』も近々読むつもり。こちらも面白いというウワサ!
ちょっとここ数日発熱が続いていて、8度まではいかないものの7度台後半キープ中。おかげでだるくてなかなか本も進まない…。ぴよぴこがいるからゆっくり寝てもいられないしなあ。風邪かしら。でも熱以外には症状もないし、食欲もあるんだけどなあ。ふー。
Author:ちょろいも
とにかく本が大好き。
二人の子育ての隙を縫っては本を開くのが至福のひとときです。