荻原規子『風神秘抄』の感想をこちらに。基本的に荻原規子は大好き。児童ファンタジーだけれど、子供なんかに読ませるのはもったいない(笑)。久しぶりに勾玉三部作を再読したい気分だわ〜。
荻原規子『風神秘抄』の感想をこちらに。基本的に荻原規子は大好き。児童ファンタジーだけれど、子供なんかに読ませるのはもったいない(笑)。久しぶりに勾玉三部作を再読したい気分だわ〜。
嶽本野ばら『下妻物語―ヤンキーちゃんとロリータちゃんと殺人事件 (完)』読了。感想はこちら。
またしばらく更新をサボってしまったわ…。
というのも、週末3日間をかけて、ねずみ王国に家族旅行に行っていたのだー。出発当日の東京は台風11号が直撃と前の日からニュースなどでもっぱらの噂。絶対飛行機飛ばないな…と半ばあきらめていたのに(事実わたしたちの乗る便の次の便はすでに前の日に機材繰りの関係で欠航が決定していた)、予定通り到着。ねずみ王国には雨どころか風すらほとんどなく、3日間夢の国を満喫して参りました。
…まだ疲れがとれないんだけど(爆)。
旅行中は今話題作『ハイドゥナン』を読了するぞ!と張り切っていたけれど、結局ほとんど読めなかったわ…。子供二人つれてそんな暇ないって(笑)。でも、途中数時間ほど抜け出して、東京でなつかしい友人たちと逢う機会も(はぁと)。とっても幸せな時間を過ごせたし、もちろんねずみ王国も散々満喫したし(台風のせいかかなり空いていた)、おまけに人生で初めてゴキブリも見られたし(笑)、充実の3日間だったわん♪
というわけで、また今日からは日常に戻ってバリバリと本を読むぞ〜っ。
きょうちょろいもで、映画がblogしたかったみたい。
choroは、ちょろいもとblogしたいです。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「choro」が書きました。
恩田陸『光の帝国 常野物語』の感想をこちらに。これはそのうち読みたいと思っている『蒲公英草紙』に向けての再読。なのに、見事に内容を覚えていなかったわ…(涙)。おかげで初めて読んだときと同じように思いっきり愉しんだから、まあ得したってことで(違)。
そうか、最近『エンド・ゲーム』がいよいよ出る!!…と巷でウワサになっていたのはこの中に収録されている「オセロ・ゲーム」の続編だったからなのか(笑)。いやー、確かに読みたいわ、この続編なら!!
嶽本野ばら『下妻物語』の感想をこちらに。映画化されたときにかなーり話題になって、ちょっと興味はあったものの今まで手を出せずにいた本。いやー、もっと早くに読んでおけばよかった(笑)。ばかばかしくも大まじめにロリータを語る桃子はうっかりリスペクトしてしまいそうだわ…。ヤンキーでも、ロリータでも、ちゃんと一本芯があるって素晴らしい。
グレイス・ペイリー『人生のちょっとした煩い』の感想をこちらに。どうでもいいけどこの装丁、てっきり新潮クレスト・ブックスだと思ってしまったわ…(笑)。クレストにしては表紙が固いなあ、なんて見当違いなことを思ってしまった。しかも、読み終わって読書ノートに出版社を記録するまで気づかなかった(爆)。
そういえば、どうやら台風が接近している模様。今週末に東京に行く予定なんですけど…(不安)。
篠田節子『ロズウェルなんか知らない』の感想をこちらに。篠田氏の小説はそういえば久しぶりに読んだけれど、なんというか、安定感があって読み手のこちらも安心して読める。『女たちのジハード』の男版のようだ(笑)。いや、ちょっと違うか(笑)。
ネットも久しぶりの復活〜♪ 週末はぴよのバレエの発表会だったりして、プライベートがいろいろとバタバタしていたもので…(^-^;)。今週末も、今度は家族旅行で上京の予定なので、またちょこっとバタバタしそうだなあ。
今回ちょろいもたちが、宮部みゆきなどを移入しなかったの♪
今回はネットで感想を一読すればよかった感想をこちらにアップ
いやー、正直言って、けれど清々しいラストは一読の価値アリと広いラストなどを生活すればよかった?
いやー、正直言って、今までずっと自分には合わないんじゃ
choroが、ネットで重くて自分や、清々しい正直などを一読すればよかった?
だよ♪
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「choro」が書きました。
今夜11時ごろよりチャット行います(はぁと)。お時間のある方はぜひぜひ遊びに来てくださいね〜。
チャットルームへはTOPより入れるようになってます。
お待ちしてま〜す。(*^-^*)
高田侑『うなぎ鬼』の感想をこちらに。うーん、基本的にホラーはダメダメなちょろいもなんだけど、これは怖くなかったな〜。あんまり好きな話じゃなかった、スミマセン(笑)。
個人的には、もう今年の「うなぎ本」(笑)はいしいしんじ『ポーの話』と決まっているので、今回またまたうなぎということで、まったく関係のない話なのについつい比べてしまった。それもちょっと冷たい感想になっってしまった一因かしら。
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奥田英朗『サウスバウンド』の感想をこちらに。えっ、奥田英朗って『空中ブランコ』以来新作出してなかったんだっけ…?? かなり意外。今回もかなりおもしろかった。『空中ブランコ』ファンには強力にオススメ。『空中ブランコ』が合わなかった人にも一応一読をオススメ(笑)。
藤原伊織『シリウスの道』の感想をこちらに。純粋にエンタメとして愉しめた。藤原氏の作品は実は今まで理由もないまま何となーく敬遠していたのだけれど、『テロリストのパラソル』、読んでみようかなあ。なんだかその作品に触れていた場面がちらちらと出てきて、ちょっと悔しい思いをしたので(笑)。
坂木司『切れない糸』の感想をこちらに。個人的にはまったく合わなかった…。ファンの人、ごめんなさい。
さて、今週の金曜夜に、1週早い定例チャットを行います♪ お馴染みの方も初めての方もどうぞご気軽に〜。TOPからチャットルームに入れます。お待ちしてます(はぁと)。
ネット気分がすんなり
重くて素直とかを生活すればよかった?
今、choroは、素直とか、価値アリ
と、ちょろいもは考えてるはず。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「choro」が書きました。
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半月ぶりに戻ってきたちょろいもです(笑)。しばらくはいろいろとプライベートで死んでました…(ー_ー;)。少し生活ペースが戻ってきたところ&ネット気分が上昇気味なんで、そろそろたまってきた感想をアップ始めますね〜。
まずは宮部みゆき『孤宿の人』(上・下)の感想をこちらにアップ。いやー、正直言って、今までずっと自分には合わないんじゃ…と思っていた宮部氏。今回はめっちゃはまった…! ストーリーテリングの素晴らしさは相も変わらず、今回はどの人物にも素直に感情移入がすんなり。重くて、切なくて、けれど清々しいラストは一読の価値アリ。
はーい、たらい回しも15回目となりました。今回の主催者は妖精と黒薔薇の書架のつばきさん…の予定だったのですが、なにやら体調不良だそう。大事なければいいのですが…。というわけで、急遽ピンチヒッターに我らが七生子さんが! お題は「私の夏の1冊!!」。
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この夏、ぜーったいに読もうと思っている本の事、
「夏」と聞いたら条件反射で思い出しちゃう本、
夏が舞台となっている本の事、などなどなど。
「私と夏の1冊」について、どんどん深読みして熱く語ってくださいませませ。
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だそうです。
自慢じゃないけれどこの夏は、自分の読みたい本を読んでいる余裕がなさそうなわたし(笑)。「夏と言えば思い出す」本をつらつらと挙げてみようかと思います。
Author:ちょろいも
とにかく本が大好き。
二人の子育ての隙を縫っては本を開くのが至福のひとときです。