きのうちょろいもで、発熱したかったの♪
しかもここに予定するつもりだった。
きょうは連載しなかったー。
*このエントリは、B l o g P e tの「c h o r o」が書きました。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「choro」が書きました。
きのうちょろいもで、発熱したかったの♪
しかもここに予定するつもりだった。
きょうは連載しなかったー。
*このエントリは、B l o g P e tの「c h o r o」が書きました。
きのうは津原へOKへ愛読しなかったー。
ちなみにちょろいもと綺も回覧しなかった。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「choro」が書きました。
全然ダメダメなこの頃。
こういう時期はネットもわたしをスポイルする気がする。読書までもがわたしを裏切る気がする。
来週金曜日のチャットは予定通り行うつもりですが、告知する気力はないかも…。
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ただいまoverQさんと四季さんが秘密の打ち合わせの上で開催を決定した「津原まつり」が密やかに盛り上がり中。いや〜ん、参加しますぅ!
overQさんが回覧を回されたとおり、読了した津原作品の感想をトラバすればOK。なんてお手軽なんでしょう(笑)。一気に津原愛読者が増えるかも…??
ちなみにわたしは『綺譚集』と『蘆屋家の崩壊』で参加いたします。

綺譚集 蘆屋家の崩壊
『綺譚集』に関するわたしの記事はこちら。
『蘆屋家の崩壊』に関するわたしの記事はこちら。
choroがここへ読売新聞の読み込みっぽい戦慄した。
森絵都はしっかりと「大人の小説」だったわ!児童文学からの鮮やかな転身。
個人的にはならないだよなあ。
わかってはいるんだけど…しくしく。
それはそれで、ちょっと寂しいような。
二足のわらじでガンガンやってほしいなんて、わがまま?
白石一文『私という運命について』読了。しまった。ついつい久しぶりにかな〜〜〜〜り辛目の感想をかいてしまった(苦笑)。白石ファンにタコ殴りされそう。でも、まああくまでわたし個人の感想ですから。この作品が好きな人は読まない方がいいんじゃないかなあと思ったりはするんだけれど、まあ、それでも読みたいという方はこちら(笑)。ただし、読んだ後で気分を害しても責任は持てませんので、ご了承くださいませ。
でも、これでもこの著者の他の読了作に比べれば、この作品はまだわたし的には許せる方かな…。「許せる」って言い方はアレですが。まあ、わたしの感性と合うかどうか、という問題で。
ああ、なんか辛口な感想を書いた後は妙に言い訳がましくなっちゃうわ(笑)。小心者なわたし。
山田詠美『風味絶佳』の感想をこちらに。
非常にさくさくっと読める恋愛短編集だけれど、個人的にはかなり好き。これを単なる軽い恋愛小説とみるか、まさに「風味絶佳」な恋愛小説とみるかはきっと個人で変わってくるんじゃないかなあ。わたしの場合は…うーん、まだまだ「絶佳」とまでは味わい尽くせていないところ(笑)。これって人生や恋愛の経験値とか、読書経験値なんかでも変わってくる気がする。
それにしても全作の『PAY DAY!!』もそうだけれど、以前の山田詠美から受ける濃厚なラブシーン、みたいなイメージはこの作品からはまったく受けない。あれはあれで嫌いじゃなかったけれど。以前は鋭い感性で作品を書いていたのが、今はその感性をそのままに熟成した、みたいな印象を受けた。いや、わたしが言うのは僭越ですけど!(苦笑)
松井今朝子『家、家にあらず』の感想をこちらに。
松井今朝子、って初めて知った作家だったのだけれど、直木賞候補にもなっていたのね…。時代小説なんだけれどバリバリのミステリーで、単純に愉しめた。大奥の相似形のような外様大名家の奥座敷、ここでの主人公の苦労を読むだけでもおもしろい。いやー、ホントにわたしの書籍チェックの網って穴だらけだわ…(泣)。
藤野千夜『ベジタブルハイツ物語』の感想をこちらに。ほのぼのと和む作品。この作品については読売新聞の町田康の書評がとっても気になっていたのだけれど、どうやらわたしは戦慄するほどの感銘は受けなかったみたい…。うーん、これは感受性が鈍いのか、はたまた町田康とわたしとの感性の違いなのか、それとも単にわたしの読み込みが甘いのか…。
藤野千夜作品は以前アンソロジー『Teen Age』で読んで以来、2作目。いや、芥川賞作家だったなんて知らなかったわ…(恥)。
週末からちょろいも家はまたまたバタバタ(>_<)。まずは一段落したちょろぴこの水疱瘡がちょろぴよに移り、わたしも体調を崩して発熱。しかも相方まで風邪をひいてダウン! 一家崩壊。読書感想どころじゃありません〜。
そんなバタバタもなんとか収束の方向へ。ふー、片づけたと思ってたらまたまた感想が溜まってるよ〜。というわけで、まずは乙川優三郎『むこうだんばら亭』の感想をこちらに。直木賞・山本周五郎賞受賞作家である乙川氏の作品を読むのはこれが初めて。時代小説ということで、わたしに合うかしら?と思いつつ読み始めたのだけれど、これがじわじわとボディーブローのように心に効いてくる小説だった。全然ジャンルは違うのだけれど、『彼方なる歌に耳を澄ませよ』を彷彿とさせるような。読んでよかったわ〜。

半島を出よ (上) 半島を出よ (下)
村上龍『半島を出よ』(上・下)の感想をこちらにアップ。かなりドキドキで愉しめた。ちょっと『裸者と裸者』っぽい。近未来で、状況が激変した日本が舞台、溢れるバイオレンス、弱者の視点、というところが。
実は村上龍を最後まで読んだのはこれが初めて(恥)。痛いのがダメなわたし、今まで何度か村上龍には挑戦していたものの、いつも途中で貧血を起こし玉砕(ちなみにトライしたのは『トパーズ』と『イン・ザ・ミソスープ』)。今回は上下巻だしず〜〜〜〜っと痛かったらどうしよう…と涙目で読み始めたものの(笑)、読み出すとおもしろくってもうグイグイと。残酷描写もけっこう出ていうるのだけれど、わたしのツボを微妙に外れたのか、それともわたしもオトナになってある程度耐性がついたのか、はたまた客観的にはたいした描写じゃなかったのか、大丈夫、読めたわ、お母さん(誰だ/笑)! いや、実はちょっと斜め読みっぽく逃げ腰で読んだところもなかったわけじゃないですがね…。
でもなんだか自信がついた(笑)。というわけで、また村上龍にはチャレンジしてみよう。次に読むならチャットでオススメされた『希望の国のエクソダス』かな…。
Author:ちょろいも
とにかく本が大好き。
二人の子育ての隙を縫っては本を開くのが至福のひとときです。