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『蘆屋家の崩壊』読了。
2005.05.31 (火)
 というわけで津原泰水『蘆屋家の崩壊』の感想をこちらに。やっぱり好きかも…津原泰水。妖しく美しく、不気味であまつさえユーモアも。overQさん、津原まつりはまだですか?(笑)

 勢いに乗ってすぐに『妖都』へ行きたいところだけれど、読まねば本がまだまだ控えているの残念ながら手に取るのはもう少し先かしら。でも、感想溜まりに澱んでいる本たちはようやく4冊まで減少~♪ 少し息がつける感じ。あ、でも今日また1冊読んだらまた5冊に増えてしまう…。ううーん、今日中にあと1冊分くらい、感想書いてしまえるかしら。
 感想を書けば本が読めない、本を読んでいれば感想を書けない、このいや~んなジレンマ、誰か解決してください…。

 そうそう、こちらはライラックが咲き始め。春、いよいよ爆発中という感じ。チューリップ、れんぎょう、つつじにたんぽぽ、すみれ、エトセトラエトセトラ。とにかく花という花が一気に咲きまくっている今日この頃。もちろん桜もまだまだ咲いてます(笑)。
 北海道に来るならだんぜん今から6月あたりが個人的にはオススメなんだけどなあ。夏ももちろん気持ちいいけれど、北海道の春から初夏は本当に清々しい。なんたって梅雨のない、外国ですから(笑)。


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【記事編集】 13:29| 国内作家 た行| トラックバック:1| コメント:4Top↑
『象の消滅』読了。
2005.05.31 (火)
 先日お知らせしたリベンジチャットの告知をTOPに出しておきました♪ お時間のある方、リベンジしたい方はぜひぜひ!(はぁと)

 村上春樹『象の消滅』の感想をこちらにアップ。実はあんまり期待しないで読んだのだけれど(苦笑)、よかったわ。わたしは村上春樹をそんなに好きなわけではないのだけれど。

 この短編集はアメリカで出版されたハルキの短編集を逆輸入したような形なのだけれど、中に収録されている「レーダーホーゼン」は、村上春樹が自ら英文を翻訳したというちょっと変わった趣向。わたしのようなハルキ初心者から、ディープなハルキファンまで楽しめそうだ。

 さて、次にアップする感想は、四季さんや七生子さんからオススメをいただいた津原泰水『蘆屋家の崩壊』になる予定。いやー、楽しませてもらいました♪ さあ、そろそろわたしのネットエンジンも暖まってきたかなあ?(笑)

【記事編集】 11:30| 国内作家 ま行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
先週のバタバタ。
2005.05.30 (月)
 先週はあまりにバタバタしていてうっかり定例チャットの告知を忘れてしまった…。当日の夜12時半ころに、ミクシィで「今から待ってます」ってな書き込みをしたら、結構な人数が集まってくださってありがたいやら嬉しいやら。でも楽しみにしていた方、ごめんなさい。

 というわけで、今週金曜日に、リベンジチャットやります。(笑)。告知は近々。

 で、どんなバタバタがあったかというと。

(1)ちょろぴこ、水疱瘡発症。(泣)
(2)ちょろぴよの幼稚園の遠足、めっちゃ寒いなか強行。しかも途中で雨。(泣)
(3)親戚の不幸。
(4)遠足の翌日、子供でなくわたしが発熱(泣)

 なんか散々な一週間だったわ…。

 でもまあ、落ち着いてきたので、今日からはまた心を入れ替えて(笑)ガシガシと感想をアップしていく予定…。ま、予定ですが(笑)。

【記事編集】 20:56| 雑文| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『オテル モル』読了。(BlogPet)
2005.05.29 (日)
きょうは連載しなかったー。


*このエントリは、BlogPetの「choro」が書きました。

【記事編集】 11:42| choro(こうさぎ)| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『泣かない女はいない』読了。
2005.05.25 (水)
 長嶋有『泣かない女はいない』の感想をこちらにアップ

 はー、久しぶりにサイトをいじっていたらつ、疲れた…。(ー_ー;) 身から出たさびだけど。くすん。

 初めての長嶋有は心地よい読み心地ながらひと味足りないような気がしないでもない。他の作品はどうなのかしら? でも、カバーを剥がしたその裏にショートショートが印刷されているのには本当にびっくりしたわ…。

【記事編集】 23:21| 国内作家 な行| トラックバック:2| コメント:4Top↑
『ぼくが愛したゴウスト』読了。
2005.05.25 (水)
 打海文三『ぼくが愛したゴウスト』の感想をこちらにアップ。うーん、『裸者と裸者』がすごくよかっただけに、ちょっと期待はずれ…?(苦笑)

 ええと、思うところがあってアマゾンのアソシエイトプログラムに参加することにしました。感想ページがしばらくお見苦しいかと思いますが、どうぞご容赦くださいませ。本棚も少し見やすく便利にしたいんだけどなあ。
 どうやらライブドアブログの利用規約によると、有料でなければアソシエイトのリンクを貼っちゃいけないことになっているらしいので、日記であるこちらには今まで通りアソシエイトでない画像を貼り付けます♪

 それから今さらの感はあるのだけれど、ぶくろぐも始めてみることに。まだまだ登録したばかりでスカスカなわたしの本棚はこちら。サイドの下の方のバナーからも飛べます。ちなみにこのバナーはこちらで発見♪ かなりオシャレで一目惚れ。たぶんマックユーザーの方が気に入るかも。

 図書館派なわたし、今まで図書館本の管理はエクセルでちまちまやっていたのだけれど、どうしても更新が滞りがちで、何を予約してるんだか何を予約していないんだか、読みたい本も溜まる一方なのにメモをわすれて記録できないまま風化してしまったり、とにかく借出本の管理には悪戦苦闘。これで少しは自分でわかりやすく管理できるかしら…。

 ぶくろぐのいいところは登録が簡単なこと。これからはネットで目に付いたチェック本はすかさずぶくろぐに登録していくことにしようかと。でもって、そこから予約を入れた本は予約本に移し、さらに回ってきて読んじゃった本は読了本に移せば、かなり管理が楽に…なるかな…。ま、まだ自信ないんだけど(苦笑)。



【記事編集】 13:53| 国内作家 あ行| トラックバック:3| コメント:2Top↑
『カギ』読了。
2005.05.23 (月)
 続いて溜まってる方の感想を1つ。清水博子『カギ』。感想はこちら
 谷崎潤一郎の『鍵』を彷彿とさせる隠微(陰険?)な内容。ああ~、今思ったけど今回のたらい回し、谷崎の鍵もよかったなあ!! くー、後の祭り。(>_<)

 まあそれはいいとして、個人的にはかなり斬新だった。こういう女が女を描く陰険な小説って、結構好きだったりするのよね…(笑)。姉妹の日記を交互に差し込んだ形式の作品なんだけど、この姉妹がドロドロ。女きょうだいって、一歩間違うと本当にすごい確執を何十年も抱え込むことになるんだよなあ。
 ちょっと斬新すぎて評価するのが難しい作品ではあるんだけれど、読みやすくてサクサクあっという間に読めてしまうので、ぜひ誰か読んだ人がいれば感想を聞いてみたいところだわ~。とくに、男性はどんな評価をするのか興味深い。

【記事編集】 21:21| 国内作家 さ行| トラックバック:3| コメント:5Top↑
『いつかパラソルの下で』読了。
2005.05.23 (月)
 森絵都『いつかパラソルの下で』の感想をこちらにアップ。溜まっている感想を全部書いているうちに、最近読んだ本の中身を忘れてしまいそうなので(苦笑)、しばらくは溜まった本の感想と、直近の読了本の感想とを交互にやっていこうかと考え中。てゆーか読んだらちゃんと感想をすぐに書いてれば、こういうことにはならないだよなあ。わかってはいるんだけど…しくしく。

 それはともかく、今回の森絵都はしっかりと「大人の小説」だったわ! 児童文学からの鮮やかな転身。個人的にはかなり好きな作品ではあるのだけれど、もう児童文学は書かないのかしら。それはそれで、ちょっと寂しいような。二足のわらじでガンガンやってほしいなんて、わがまま?

【記事編集】 21:12| 国内作家 ま行| トラックバック:8| コメント:6Top↑
『ダレン・シャンXII』読了。(BlogPet)
2005.05.21 (土)
きょうはここまで個人へ意見しなかったよ。


*このエントリは、BlogPetの「choro」が書きました。

【記事編集】 11:42| choro(こうさぎ)| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『オルタード・カーボン』読了。
2005.05.20 (金)
 続けてリチャード・モーガン『オルタード・カーボン』(上・下)の感想をこちらに。舞台はSFだけれど内容はバリバリの古き良きハードボイルド。かなり趣味的な楽しさを味わった。しかし箱入りの上下巻(分売不可)ってスゴイわ…。本棚のどこに入れてもすぐに見つけられそう(笑)。

【記事編集】 23:41| 海外作家 マ行| トラックバック:1| コメント:0Top↑
『告白』読了。
2005.05.20 (金)
 しばらく感想を書くパワーが燃え尽きてしまって、溜まるに任せていたら10日も経ってしまった…あかんではないか。しばらくはちょっと頑張って未アップ分を消化していこう!
 数えてみたら8作分も溜まってるよ…きゃー。一気に頑張ろうという気が萎えてきたわ(苦笑)。

 というわけで、まずは町田康『告白』。感想はこちら。いやー、これはかなり読み応えアリ。ふざけた文章で重い主題をさらさらっと書いているのだけれど、笑いながらも胸がずきずき。痛い。痛すぎる。わたしもけっこう「きわめて思弁的」な人間の部類に入るかも…。
 本を読んだり、文章を書いてみたりすることの多い人なら、多かれ少なかれ「思っていることをうまく言葉に表せない」経験はあるはず。その辺りの葛藤を、ごまかすことなくストレートに、これでもかというくらい緻密に描いている。「言葉にならない思い」を「言葉」である文章で表すのだから、そりゃこのくらいのボリュームになるのは当然だよなあ。しかもこのボリュームがサクサクと読み通せるんだから、町田康、恐るべし。

 実は名前はずっと前から知りつつも、作品を読むのはこれが初めだった町田氏。次に読むならやっぱり評判の高い『パンク侍、斬られて候』かしら。


【記事編集】 22:29| 国内作家 ま行| トラックバック:7| コメント:8Top↑
たら13「美しく妖しく… 夜の文学」
2005.05.18 (水)
tarai ネットから離れがちな今日この頃、四季さんからたらい回しの新しいお題が出ているというのにすっかり出遅れたわ…。今回のお題は「美しく妖しく…夜の文学」。きゃー、お子さまなわたしにはちょっと難しいっ(笑)。
 赤江爆、うんうん、いいよね。
 渋澤龍彦、うんうん、いいよね。
 パロル舎のシリーズ? うんうん、もちろんそうでしょうとも。

 ああ、すっかり出遅れたおかげで挙げる本が…(笑)。困ったなー、もうあらかた出尽くしている感が。やっぱりたら企画は、わたしみたいに浅い本読みはスタートダッシュが勝負なのねー(>_<)。あの本ももう当然、挙がっているに違いない…と、思ったら、あれっ。出てないぞ~! ラッキー(笑)。

 というわけで、わたしが今回挙げるのはこちら。




【続きを読む】
【記事編集】 13:53| 本のお話| トラックバック:21| コメント:25Top↑
『古道具 中野商店』読了。(BlogPet)
2005.05.13 (金)
ちょろいもで、商店も包括したかった。


*このエントリは、BlogPetの「choro」が書きました。

【記事編集】 12:03| choro(こうさぎ)| トラックバック:0| コメント:0Top↑
2005.05.12 (木)
05-05-12_13-42.jpg 近所の公園でも桜が咲いた♪
【記事編集】 13:44| 雑文| トラックバック:0| コメント:1Top↑
『ナターシャ』読了。
2005.05.10 (火)
 デイヴィッド・ベズモーズギス『ナターシャ』読了。感想はこちら。しみじみと切なくいつまでも余韻の広がる物語。けして明るい話ではないので、精神的に落ち込んでいるときにはあんまりオススメできないかもしれないけれど。

【記事編集】 11:27| 海外作家 ハ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『さくら』読了。
2005.05.09 (月)
 西加奈子『さくら』読了。感想はこちら

 『さくら』を読んだから、というわけではないのだけれど、TOPを桜にして花びらを散らしてみた(はぁと)。え、桜なんてもう終わってる? 何をおっしゃる、北海道は今からが桜の季節なのよ~う! 近所の桜もあちらこちらでピンク色に染まり始めている今日この頃。やっと本格的な春がきた感じ。でも最近は雨が多いんだけど…(ー_ー;)。
 しかし、桜を散らすのにかなーり悪戦苦闘。やっぱりHTMLを自分で書けない人間にはおしゃれなHPへの道のりは遠いわ…。

 というわけで話を『さくら』へ戻して…。
 これ、かなり売れているらしい。小学館の売り文句は、「『世界の中心で愛をさけぶ』『いま、会いにゆきます』の次はコレ!」というらしいけれど、この並べ方ってものすごく正しい、と思った(笑)。セカチューで初めて本を読んで感動して、「いまあい」でまたまた涙して、「本ってけっこうおもしろいかも?」と思った人がいたとしたら、確かに次はこれを勧めたい。セカチューやいまあいよりはちょっと長い。この「ちょっと長い」のが本人の達成感を刺激(笑)。そしてちょっと苦みもアップ。けれど読み終わった後にはさわやかな感動が。

 これを読んでますます読書が楽しくなってきたら、次は本屋で平積みされている本屋大賞の『夜のピクニック』に行くってのはどうかしら?!

【記事編集】 21:57| 国内作家 な行| トラックバック:1| コメント:0Top↑
『横須賀Dブルース』読了。(BlogPet)
2005.05.03 (火)
きのう、ショートするつもりだった。


*このエントリは、BlogPetの「choro」が書きました。

【記事編集】 11:52| choro(こうさぎ)| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『オテル モル』読了。
2005.05.02 (月)
 今日はこれが最後になるかなー。栗田有起『オテル モル』。感想はこちら。そういえば栗田氏は『ハミザベス』がず~~~~~~~っと気になっていたまま未読なんだったわ。ちょっと辛口の感想になっちゃったけれど、好みで言えば好きな物語なので(ホントです/笑)、これを機に忘れずにリクエストしよう。

 あと感想の残りは西加奈子『さくら』と、デイヴィッド・ベズモーズギス『ナターシャ』の2作。ふー、だいぶ消化したわ!

 今は町田康『告白』を読書中。新聞連載時に切れ切れに読んだのと1冊にまとめて読むのでは少し印象が違う。でも連載時の挿画はかなりこの作品の雰囲気に合っていて、とても好きだったので挿画がないのは少し寂しい。
 そしてこの作品は予想はしていたんだけれどなんだかわたしの心をものすごくざわつかせる。冷静に読ませてくれない。胸に痛い。ズキズキ。

【記事編集】 19:11| 国内作家 か行| トラックバック:2| コメント:3Top↑
きちゃった♪
2005.05.02 (月)
05-05-02_14-29.jpg カシスベリーのタルトとストロベリーティーにございます。o(*^-^*)o
【記事編集】 14:32| 雑文| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『古道具 中野商店』読了。
2005.05.02 (月)
 続いて川上弘美『古道具 中野商店』の感想をこちらに。

 これはすごく好き! 『センセイの鞄』とはひと味違うんだけれど、そのよさはしっかりと受け継がれている気がする。やっぱり川上弘美は好きだなあ。何というか、ただ優しいとか、そういうのじゃなくて、苦しみとか悲しみとかそういうものを全部包括してなおかつ優しい、という感じがする。繊細じゃない優しさ。傷つけない、傷つかない優しさ。うーん、このニュアンス、表すのが難しいな…。

【記事編集】 13:19| 国内作家 か行| トラックバック:3| コメント:4Top↑
『神狩り2 リッパー』読了。
2005.05.02 (月)
 というわけで、まずは山田正紀『神狩り2 リッパー』の感想をアップ。うーん……これはちょっと個人的には…(苦笑)。『神狩り』がおもしろかっただけに、30年の月日にある意味呆然。文章も同じ作家とは思えない。
 脳の機能についてあれこれと書いてあるところは何となく『ブレイン・ヴァレー』っぽいかなあと思った。なんて未読なんだけど(爆)。
【記事編集】 12:58| 国内作家 や行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
久しぶりの休日。
2005.05.02 (月)
 地味に北方健三『水滸伝』16巻も読了。今回は青蓮寺に激変が。17巻も図書館に予約中♪ ああ、もう少しでお終いかな~。ちょっと寂しい。でも早く続きが読みたい(笑)。

 さてさて、巷ではGW。相方は暦通りの出勤なので今日もお仕事へ。昨日からぴよぴこは相方の実家へお泊まりに行ってしまい、今日もそのまま連泊の予定。ということは、わたし一人の休日!!
 いや~~んめっちゃ嬉しすぎ(笑)。とりあえずこれからゆっくりとたまった読書感想をアップしていく予定。そして午後からは町田康『告白』をゆっくりと堪能しちゃおう♪ あっ、たまには本を持ってお茶でも飲みにいこうかな~。引っ越ししてから、近所に気になるお店はいろいろあれど、まだ一度も足を運んだことないもんねっ。子連れだとどこにいってもゆっくりなんてできない…(苦笑)。そうだ、おいしいケーキ屋さんに行こう、そうしよう!



【記事編集】 11:31| 雑文| トラックバック:0| コメント:2Top↑
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