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『遺失物管理所』読了。
2005.02.25 (金)
 ジークフリート・レンツ『遺失物管理所』読了。感想はこちら。うーん、個人的にはあともう少し何か足りない気がする。装丁は素敵なんだけど。クレスト・ブックスだし(笑)。ちょっと期待しすぎちゃったかしら…。

 今、市川拓司の『そのときは彼によろしく』を読んでいるんだけれど、これが全然進まなーい。もう2日も読んでるのに。内容自体はさくさく読める内容のハズなんだけれど、なんというか、気分がのらないのよね…。ううう、早く読まなくっちゃー。(>_<)

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【記事編集】 22:08| 海外作家 ラ行| トラックバック:3| コメント:5Top↑
今夜チャット行いま~す♪
2005.02.25 (金)
 毎月恒例のチャット会、今月の開催は今夜11時より。
 みなさまお気軽にお越しくださいませ(はぁと)。

 こちらからチャットルームに入れます♪

【記事編集】 10:35| 雑文| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『白の鳥と黒の鳥』読了。
2005.02.23 (水)
 いしいしんじ『白の鳥と黒の鳥』読了。感想はこちら。しみじみとよかった。古川日出男『gift』が好きな人には合うんじゃないかしらん。以前読んだ『プラネタリウムのふたご』もすごくよかったし、これは他の作品も急いで読まなくちゃ~!

 明日は毎週届くら○ぃっしゅぼーやの宅配野菜が届く日で、今日は我が家の冷蔵庫の野菜室が一番スカスカになる曜日。残り野菜をまとめて夕食の材料にし、引越に備えて野菜室のお掃除を。いやーこういうのホントはちゃんとマメにやるべきだって、わかってはいるんだけど…(^-^;)。
 水洗いできる所は洗って、あとはエタノールをキッチンペーパーに含ませてごしごしと。アルコールでちょっとクラクラ(笑)。そろそろ冷凍庫の中身も整理して、冷凍物は買い物を控えなくては…。

 実感がないままにどんどん近づくお引越。箱に入ったまま食器棚の上に雑然と乗っかっている、引き出物の食器や予備のグラス類なんかは、もう箱詰めして全然構わないのよねえ…はー、やりたくない(笑)。あ、あとは夏物の衣類とかも。

 頭ではいろいろ考えつつ、ついつい本に手が出る今日この頃。本ばっかり読んでちゃダメダメじゃん~!!

【記事編集】 20:18| 国内作家 あ行| トラックバック:2| コメント:2Top↑
『背の眼』読了。
2005.02.21 (月)
背の眼 道尾秀介『背の眼』読了。感想はこちら。第5回ホラーサスペンス大賞の特別賞受賞作の本書、序盤はむちゃくちゃ怖かった!! 夜中に一人で読んでいて思わず後悔したほど(笑)。基本的に怖がりなのよう(>_<)。ところが読み進むうちにちょっとがっかり…。なんとなく、先行作の影響受けまくりというか…。デビュー作なのに、シリーズ化に色気があるような終わり方も個人的にはイヤーンだなあ…。

 個人的にはホラーって怖いからイヤ(笑)。でも、どうせ読むからには背筋の凍るようなホラーであってほしい(どっちだ!/笑)。

【記事編集】 20:39| 国内作家 ま行| トラックバック:1| コメント:2Top↑
『九月が永遠に続けば』読了。
2005.02.21 (月)
 沼田まほかる『九月が永遠に続けば』読了。感想はこちら。第5回ホラーサスペンス大賞受賞作なんだけれど、ホラーというよりはサスペンス? でもサスペンスと言うよりはミステリのような気が…。読みながらずっと、著者は女性だろうと思っていたんだけれど、やっぱり受賞者の沼田まほかる氏は56歳の女性の方らしい。56歳で新人賞! 素晴らしい~!! とにかく新人とは思えない文章力でぐいぐいと読ませられた。桐野夏生絶賛なんだけど、確かにそこはかとなく桐野テイストが…。

 さて、引越まであと1ヶ月を切ったちょろいも家、引越準備はさっぱり進んでいない(笑)。そろそろヤバイ…!? 本ばっかり読んでる場合じゃないよー(>_<)。でも、今のうちに読んでおかないとまた後から大変だしなあ(泣)。
 ああ、温泉にでもいってゆっくりまったりしたいな~(現実逃避)。

【記事編集】 13:25| 国内作家 な行| トラックバック:5| コメント:6Top↑
『ユージニア』読了。
2005.02.18 (金)
 恩田陸『ユージニア』読了。感想はこちら。いやー噂通りの凝った装丁。図書館で借りるのがもったいない本(笑)。読後はいろいろといろいろといろんなことを考えさせられます。ぐるぐるぐるぐる。このぐるぐるもやもや感が好きだわ~(笑)。ただし、読了後「結局どういう意味なのよ!?」という気持にならない人がいるとは限らない。あまり親切ではない本なので、万人にはお勧めできないかなあ。個人的にはかなり好きな作品だけれど。


【記事編集】 10:35| 国内作家 あ行| トラックバック:13| コメント:11Top↑
たらいTB「第10回 映画になったら見てみたい」
2005.02.17 (木)
tarai はーい、毎度おなじみたらい回しTB企画に参加いたします(*^-^*)。 早いものでこの企画ももう10回目。毎度毎度みなさんおもしろいお題を考えますな…。ああ、早い時期に回されてよかった(笑)。

 さて、今回はLoveBooksのIzumiさんお題を出してくださいました。そのお題とは、「映画になったら見てみたい」。

 うーむ、映画か…。
 最近はスゴイのがどんどん映画化されますからな…。『姑獲鳥』はともかくとして映像化は絶対に無理と言われた『ハサミ男』まで。多分これはかなーり原作とは違ったテイストになるんだろうな…。つか、そうしないと映像化はできないだろうし。

 『指輪物語』も素晴らしいスケールで映画になったし、今度は『ナルニア物語』も。わたしが映画を観てみたいのは何かなあ…うーん、うーん、…と悩んだ末にパッと閃いたのはこちら。


【続きを読む】
【記事編集】 15:12| 本のお話| トラックバック:19| コメント:20Top↑
『バッテリーVI』読了。
2005.02.17 (木)
 あさのあつこ『バッテリーVI』読了。感想はこちら。ハッキリ言って傑作。読んでない人はぜったい損してますよ! でも、読んでしまったあとはすっかり寂しい気持に。もうこの続きが読めないなんて…しくしく。

 さて、この後に感想がひかえているのは恩田陸の『ユージニア』(誰?ユーラシアなんて言ったのは??)。うーん、これはちょっと感想書くのが難しい。でも面白かったわ! 凝った装丁も堪能させていただきました。
 そして、これから読むのは第5回ホラーサスペンス大賞受賞作、沼田まほかる『九月が永遠に続けば』。こ、怖いのかしら…どきどき。『文学賞メッタ斬り!』のお二人によれば、この賞はどちらかというとホラーよりはサスペンス寄りらしいので、少しはわたしにとって読みやすい…?? まあ、とりあえず、読んでみなくちゃ…。




【記事編集】 14:18| 国内作家 あ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
アクセス解析~
2005.02.15 (火)
 ここのところずっとブログに設置しているカウンタの調子が悪くて表示されないことが多いので、ちょっと気合いを入れて変更してみることに。忍者ツールズの無料カウンタにしてみたのだけれど、今度は調子よく行くかしら? ついでにアクセス解析も。ブログペットにも解析はついているんだけれど、こちらはいちいち開くのが面倒で(^-^;)ほとんど見たことないんだもん…。

 あっ、そこで気がついたんだけれど、いつのまにかブログペットが4種類に増えている…。まるでポストペット状態だわ(笑)。なんだか勝手にコメントつけてるし。正直コメントまではつけてくれなくていいんですが…(笑)。最近放置状態だし。

 それからTOPの画像もちょっと背伸びして(笑)FLASHを使ってみました♪ いやー今日は一日でずいぶん頑張っちゃったなあ(笑)。

【記事編集】 22:01| 雑文| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『バーティミアスII ゴーレムの眼』読了。
2005.02.15 (火)
 ジョナサン・ストラウド『バーティミアスII ゴーレムの眼』読了。感想はこちら。個人的にはハリポタよりもこっちの方が好き。大人が読んでも愉しめるファンタジーに仕上がっている。でもまあ、ライラシリーズとは比ぶべくもないけれど。あのシリーズは別格ということで…。




 そうそう、こちらも読了。

 北方謙三の『水滸伝』15巻。相変わらずリーダビリティ高し。今回は人が死にまくり。梁山泊も大変ですな…。それにしても、あと数巻で終わると思うのだけれど、梁山泊、まだまだ頑張ってるんですけど。どういうふうに終わらせるのかしら…。

 さて、次はいよいよ『バッテリーVI』を読むぞ~!

【記事編集】 09:42| 海外作家 サ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
バレンタインデー
2005.02.14 (月)
05-02-14_14-52.jpg 今日はバレンタインデー、というわけでちょろぴよと私から、ちょろぴこと相方にプレゼント。二歳児にしてゴディバのビスキュイ……生意気だ(笑)。
【記事編集】 14:56| 雑文| トラックバック:0| コメント:2Top↑
おひなさま
2005.02.14 (月)
05-02-14_11-02.jpg 05-02-14_11-04.jpg

 昨日は大安だったのでちょろぴよのために雛人形を。我が家のおひなさまは親玉飾りと、ガラスケースに入ったプチおひな様の2種類がある。どちらもわたしが生まれた時に買ってもらったもの。本当はちゃんと新しいのを買いそろえるべきらしいけれど(人形屋さんの策略!?)、わたしはどちらの人形もとてもとても気に入っているので、そのままちょろぴよに譲り渡した形。
 親玉飾りは美男美女なのですわ♪ 美形なお内裏様はモロわたし好み(笑)。おひな様も同じ系統の美形。ガラスケースに入っているセットはかわいらしい子供っぽいお顔。わたしが子どもの頃に乱暴に扱ったのでちと痛んでますが(苦笑)。


【記事編集】 12:01| 雑文| トラックバック:0| コメント:2Top↑
最後の雪まつり
2005.02.13 (日)
05-02-13_11-37.jpg 今年で最後を迎える雪まつりに行ってきた(ちなみに真駒内会場。大通は来年も開催しますよ~)。2年前も日記に書いたんだけれど、この真駒内会場はわたしの子供時代、ものすご~~~く楽しみだった場所。だから今年でお終いになるのはやっぱり寂しい。

 観光客が世界中からやってくる大通会場とは違い、真駒内会場は自衛隊の真駒内駐屯地内で地味に開催される(笑)。地味と言っても大雪像が4基。そのうち3つにすべり台が併設されていて、とにかく地元の子ども達には大人気。うちのちびももちろん滑りましたとも、1時間半並んで!(笑) 氷点下の中1時間半…寒かった(笑)。
 朝早くから出かけて、並んで並んですべり台を滑り、暖かいココアを飲んでしまじろうのショーを見て(これも外/苦笑)。それだけのことが、なんで子供にはあんなに楽しいんだろう??

 帰りの車の中ではふたりとも爆睡。それからお気に入りのラーメン屋さんでみんなでラーメンでちょっと遅い昼食。ああ、あの熱さが体に沁みたわ~~。

 来年の冬は、ちょっとだけ、物足りなくなっちゃうなあ。

【記事編集】 23:45| 雑文| トラックバック:0| コメント:0Top↑
もうすぐ春(BlogPet)
2005.02.11 (金)
choroが感想みたいなトリコしたかも。
しかもきょうは、戦旗が出版するはずだった。
素敵。choroimoは、
菜の花にいくつか花がついていて、可愛かったのでつい(笑)。

ちなみに今夜は菜の花のマヨネーズ和えとブリ大根♪

といってました。

*このエントリは、BlogPetの「choro」が書きました。

【記事編集】 10:06| choro(こうさぎ)| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『四畳半神話大系』&『ラス・マンチャス通信』読了。
2005.02.09 (水)
  
四畳半神話大系    ラス・マンチャス通信

 森見登美彦『四畳半神話大系』の感想をこちらに、平山瑞穂『ラス・マンチャス通信』の感想をこちらにアップ。森見登美彦は第15回日本ファンタジーノベル大賞受賞者、そして『ラス・マンチャス通信』は同賞第16回大賞受賞作。個人的には『四畳半~』はむちゃくちゃおもしろかった!! バカバカしいのにやたら凝っていて、すっかり惹き込まれてしまったわ~~。でも、好みは分かれるかも(^-^;)。
 『ラス・マンチャス~』は、ネタバレになるからあんまり言えないけれど、京極夏彦のかの傑作を連想してしまったわ…。でも、最後まで読んでちょっと欲求不満が残るのが残念。

 さてさて、手元には恩田陸の話題作『ユーラシア』が。ああ、早く読みたい…けど、とりあえずその前に図書館本を片づけなくっちゃ。

 でも、今日は本は読まないで、これから「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 エクステンディット・エディション」を鑑賞するのだ~~~♪

【記事編集】 20:25| 国内作家 ま行| トラックバック:1| コメント:2Top↑
『ブラック・ヴィーナス』、『グノーシスの薔薇』読了。
2005.02.09 (水)
   
ブラック・ヴィーナス   グノーシスの薔薇

 またまた感想をまとめて。今日はこの後さらにまとめて感想をアップ予定だけれど、とりあえずはアンジェラ・カーター『ブラック・ヴィーナス』とデヴィッド・マドセン『グノーシスの薔薇』の感想をこちらに。やっぱり『ブラック・ヴィーナス』はわたしには難解で、感想らしい感想が書けなかったわー。対する『グノーシスの薔薇』はもろにわたし好みで堪能させていただきました(*^-^*)。高尚な文章だけれどちとエログロなルネッサンス期の歴史もの。好き嫌いがわかれそうだけれど、ワルツさん、いかがでしょうか(笑)。

 さてさて、とりあえず読まなければいけない本はすべて読んだので、あとは感想をアップするのみ。その後はちょっとのんびりしよう。
 読書は好きだけれどやっぱり締切があるのはキツイときもある(^-^;)。さすがに今回はちょっと読書が愉しくなくなりかけた…ので、少しの間羽根を伸ばそうっと! さあ、何をしようかな…部屋の掃除もしばらく手を抜いてたし(笑)、料理もいい加減だったりしたし、あ、そうそう、読みかけの本があったんだわ!(笑)

【記事編集】 08:38| 海外作家 マ行| トラックバック:0| コメント:2Top↑
もうすぐ春
2005.02.08 (火)
05-02-08_17-09.jpg 菜の花にいくつか花がついていて、可愛かったのでつい(笑)。
ちなみに今夜は菜の花のマヨネーズ和えとブリ大根♪
【記事編集】 17:13| 雑文| トラックバック:0| コメント:0Top↑
宮部みゆきとの決別!?(『日暮らし』読了。)
2005.02.08 (火)
  
日暮らし 上       日暮らし 下

 宮部みゆき『日暮らし(上・下)』読了。感想はこちらですが数多くの宮部ファンの皆さまはご覧になりませんように(笑)。
 いや、別に悪い作品じゃないんだけど。というか見てみるとどこでも絶賛なんだけれど。質の高い作品であることを認めるのにやぶさかではないんだけれど。

 宮部みゆきが好きではない、と言うのは結構勇気がいる。「宮部みゆき」というだけで手離しで褒める人たちがたくさんいるし、実際そのリーダビリティの高さ、構成の巧さ、エンタメ度の高さ、どれをとっても高水準だと思うし。
 でも、どうしてだろう、今まで読んだ宮部作品はどれも、わたしの琴線に触れてはくれなかった。
 最高傑作との誉れ高い『火車』しかり、『蒲生邸事件』しかり、『模倣犯』しかり(これは宮部作品の中では冗長だと思う…)。あ、ちなみに時代物は今回初めて、超能力ものは未読(^-^;)。

 なんかもう、これは個人的にわたしと宮部作品との相性が悪いのだ、と思うしかない。理屈じゃないのだ。

 ごめんなさい、宮部作品。
 たぶんもう、自分からすすんで手に取ることはないかも。
 いや、それでも周囲の人たちが絶賛につぐ絶賛を寄せるような作品が出たら、読んでみちゃうかもしれないけどね(爆)。

【記事編集】 08:41| 国内作家 ま行| トラックバック:0| コメント:10Top↑
『漢方小説』、『素敵』読了。
2005.02.07 (月)
  
漢方小説      素敵

 この数日、かなり無理して読書しているわたし(苦笑)。ちょっと本を読むことに疲れてますな…。本日感想をあげたのは中島たい子『漢方小説』と大道珠貴『素敵』の2冊。感想はこちら
 明日までにあと2冊読んだら、ちょっとしばらく休憩しようかしら…。なんだか無性に体調が悪い。一日中眠いし。ふー。


【記事編集】 23:26| 国内作家 な行| トラックバック:2| コメント:1Top↑
『アジアの岸辺』読了。
2005.02.05 (土)
 感想、溜まりまくり。
 というわけで、まずはトマス・M・ディッシュ『アジアの岸辺』の感想をアップ。かの国書刊行会の<未来の文学>第3回配本である本書、やっぱり国書刊行会の本っていいよなあ~~~。高いけど(苦笑)。ホントはケルベロスもレムも読みたい…。いや、読もうと思えば読めるハズなんだけど(ー_ー;)。

 今日は10月から始まった着付け教室の最後の授業。始めは何から何までわからなかったわたしも、なんとかおたいこを自分で結べるようになりましたよ!! いやー、着物って着られるようになると俄然楽しくなっちゃうのね。教室が終わっても忘れないようにちょくちょく着たいんだけど…わたしは訪問着と浴衣しか持っていないのであった(がっくり)。ああ、ちょっとしたオシャレ着になるようなカジュアルな着物がほしいなー。いや、ローンレンジャーと化してしまった今ではちょっと難しいのはわかってますが。しくしく。
 とりあえず、目標は今年の秋のちょろぴこの七五三のときに自分で着物を着てお参りに行けることだな…。あとは、夏の花火大会ねっ!


【記事編集】 21:44| 海外作家 タ行| トラックバック:0| コメント:2Top↑
ゆっくりと。(BlogPet)
2005.02.04 (金)
きのうは)する?
ちなみにchoroimoで、悪役を主催しなかった?
貴重。

*このエントリは、BlogPetの「choro」が書きました。

【記事編集】 10:07| choro(こうさぎ)| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『しゃぼん』、『となり町戦争』読了。
2005.02.02 (水)
  
しゃぼん         となり町戦争

 だんだん溜まっていく読書感想。とりあえず、吉川トリコ『しゃぼん』と三崎亜紀『となり町戦争』の感想をこちらにアップ。どちらも新人作家、どちらもかなーり将来有望、かな? 『となり町戦争』なんて、よくぞこんなシュールな設定を思いついた!という感じ。アイディアの勝利ですわ。

 さて、いよいよ2月。明日は節分なので、今日は豆を購入。もちろん鬼のお面つき(笑)。北海道では豆まきというと殻付きの落花生をそのまま蒔くのだ~。これだと掃除は楽チンだし落ちている豆を拾い集めて躊躇なく食べられる(笑)。まさに合理的な道民気質を表しているわ…。けれど今回は殻付き落花生をやめて(実はちょろいもはピーナツってあんまり好きじゃないのよね…)、さらに合理的な「小袋入り揚げピーナツ」を購入(爆)。揚げピーナツって食べたことないんだけど、おいしいのかしら??

 そろそろお雛様も出さないとなあ…。考えてみたら今日は大安だから、ほんとうは今日出すべきだったのかしら(^-^;)。

【記事編集】 20:47| 国内作家 ま行| トラックバック:3| コメント:5Top↑
『竜馬がゆく』読了。
2005.02.02 (水)
 去年からの公約(笑)だった年越し本、司馬遼太郎『竜馬がゆく』を1月中にやっと読了。感想はこちら。噂に違わずおもしろかった!! もう、頭の中は「ビバ!幕末!!」って感じで(笑)。全8巻と長く、しかも最近のエンタメみたいなテンポとは違うので、最初の2巻くらいはちょっとダラダラしたけれど、読めば読むほどおもしろくなってきて、長編好きとしては大満足! 最終巻はまさに巻置くあたわず。司馬遼太郎は確かに独特だなあと感じたけれど、キライじゃないなあ。よし、次は『燃えよ剣』を読むぞ~! お、落ち着いたら…(笑)。

 読了して感想を書いていない本はあと3冊。これも早く書かないと感想忘れちゃいそうなんだけれど、この中でアンジェラ・カーター『ブラック・ヴィーナス』だけは…り、理解できなかった。帯には「マジック・リアリズムの旗手の自選短篇集」とあるんだけれど、わたしが今まで読んできたマルケスなんかの数少ないマジック・リアリズムとは全然イメージが違う感じ。いやー、今までピンチョンとか『死霊』とかいくつか「難解」と言われる作品を読んだことはあるけれど、こんな挫折感は初めて(涙)。とりあえず、なんとか感想は書かなくちゃいけない本なので、また後ほど再読いたしますわ…(号泣)。

【記事編集】 00:25| 国内作家 さ行| トラックバック:1| コメント:4Top↑
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