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『アルヴァとイルヴァ』読了。
2005.01.31 (月)
 しばらくぶりに日記を書く気がする…。もう1月も今日でおわりですな。読み終えて感想が溜まっている本が増えてきた今日この頃。そろそろマジメに感想書かなくちゃ…。というわけで、本日の感想『アルヴァとイルヴァ』はこちら。個人的には可もなく不可もなく…。

 今日のわたしの住む街の最高気温は-5度。寒いよう~(>_<)。ワルツさんが1月28日の日記で仰っているけれども、今日は「気象特異点」らしい。なんでも毎年全国的に寒い日が今日。さすが特異点…。
 でも、まあマイナス5度程度じゃ、普通と言えば普通なんだけど、ここじゃねえ(ー_ー;)。何が辛いって、風が強いのがツライわ、今日は…。

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【記事編集】 13:15| 海外作家 カ行| トラックバック:1| コメント:3Top↑
チャット会のお知らせ♪
2005.01.28 (金)
 ネット熱完全冷却中。読んだ本も放りっぱなし。あう…。
 『竜馬がゆく』もやっと最終巻に突入。うう、もうすぐ死んじゃうのね、竜馬~~~。こうなると幕末の知識が何もないわたくし、新撰組は悪役にしか見えませんな(笑)。いかん、これを読み終わったら『翔ぶがごとく』(だっけ?)でも読んでバランスをとらないと。

 というわけで、沈黙してますが生きてます。
 今夜は恒例のチャット、ちゃんと開催いたします~~~。
 お時間のある方、どうぞお気軽にいらしてくださいね(はぁと)。

【記事編集】 09:07| 雑文| トラックバック:0| コメント:5Top↑
ゆっくりと。(BlogPet)
2005.01.27 (木)
きのう、感想を予想された。
いやchoroが♪したいです。
ちなみにきのうはchoroimoはーするはずだったの。
無事。

*このエントリは、BlogPetの「choro」が書きました。

【記事編集】 10:07| choro(こうさぎ)| トラックバック:0| コメント:0Top↑
土曜日の朝。
2005.01.22 (土)
05-01-22_09-14.jpg 毎週土曜日の朝、着付け教室に行く時に30分早く家を出て、お茶を飲みにいく。
貴重な貴重な、わたし一人の時間。
お供は相変わらず、『竜馬がゆく』だ(笑)。
【記事編集】 09:19| 雑文| トラックバック:0| コメント:4Top↑
ゆっくりと。
2005.01.19 (水)
 なんだか気が抜けている。
 去年はなんとなく「やるぞやるぞ!」という気持で本をガシガシ読んでネットをぐるぐるぐるぐるしていたんだけれど、年が明けてバタバタしていた年末年始が終わって平城の生活が戻ってくると、いつの間にか「やるぞやるぞ!」気分はどこかに言ってしまっていた。

 おかげで本も全然読んでいない。
 2日か3日に1冊、くらいのペースでぼちぼち、『竜馬がゆく』を読んでいる。ただいま5巻目。いやー、歴史を何にも知らないのでいちいちおもしろい。なんとなく、のんびりと楽しんでいる。
 ネットもなんだかはまりこめなくて、ちらっと接続しても途中で面倒になってしまう。

 基本的に自分は活字中毒ではないので、読書のハカがいかないのはそんなに気にならない。ま、課題の締切が迫るとあせるけど(笑)。今は次の課題もまだ届かないのでエアポケットみたい。しばらくはちょっと活字との距離をこのくらいにして、英気を養うことにしよう(養われるんだろうか…)。

 ネットからも本からも気持が離れているのは、現実がもっと重大だからだ。
 なんと、ちょろいも一家は3月末にお引っ越しをひかえているのである。人生最大の借金をしてしまったのだ~~。

 場所も間取りも周りの環境も(それからご予算も)気に入ったマンションに出会ってしまった…。ああ、いろいろといろいろとやることや決めることがてんこもり。100㎡にちょっと足りない、終の棲家。
 が、頑張って借金返さなきゃ。(>_<)


【記事編集】 16:11| 雑文| トラックバック:0| コメント:4Top↑
『春、バーニーズで』読了。(こうさぎ)
2005.01.19 (水)
きょうchoroは、島本で好評はメッタしたかった。
ちなみにchoroはchoroimoが読了するつもりだった?
ちなみにきょうchoroが分類したよ♪
斬新。choroimoは、
 吉田修一『春、バーニーズで』読了。
アマゾンに画像がなかった…。
感想はこちら。

 よっしゅー(と言うらしい)は『パレード』でおっ、と思い、『東京湾景』でおっ、と思い、『東京湾景』でおっ、と思い、『東京湾景』でおっ、と思い、『東京湾景』でおっ、と思い、『東京湾景』でがっかりした(笑)んだけれど、今回はヒット。
そういえばまだ『日曜日たち』も未読だわ…。
感想はこちら。

 よっしゅー(と言うらしい)は『パレード』でおっ、と思い、『東京湾景』でがっかりした(笑)んだけれど、今回はヒット。
そういえばまだ『日曜日たち』も未読だわ…。
感想はこちら。

 よっしゅー(と言うらしい)は『パレード』でおっ、と思い、『東京湾景』でおっ、と思い、『東京湾景』でがっかりした(笑)んだけれど、今回はヒット。
そういえばまだ『日曜日たち』も未読だわ…。

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「choro」が書きました。

【記事編集】 10:06| choro(こうさぎ)| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『王狼たちの戦旗』読了。
2005.01.14 (金)
   
王狼たちの戦旗 (上) 王狼たちの戦旗 (下)

 ジョージ・R・R・マーティン『王狼たちの戦旗(上・下)』の感想をこちらにアップ。いやこれ絶対おもしろいっす。ホントに。あさこちゃん、読んでね(笑)。

 今回感想を書こうと思って前作の感想を探したんだけど、前作を読んだのってもう2年も前だったんだー! なんだかビックリ。せいぜい1年前だと思ってたんだけどなあ。内容、ちゃんと覚えてたことにもビックリ。やっぱり印象的だったのね…。
 1冊3000円近いという素敵なお値段(苦笑)なんだけれど、これはもう手元に置いておく本に決定。第一部『七王国の玉座』も買ってこなくちゃ…。基本的に図書館派のわたしが購入を決意する、ということからもこの作品のすごさをわかってもらえれば(笑)。

【記事編集】 21:07| 海外作家 マ行| トラックバック:0| コメント:2Top↑
『なおかつ、お厚いのがお好き?』読了。
2005.01.14 (金)
 フジテレビ出版で以前刊行された、同名テレビ番組をまとめた『お厚いのがお好き?』の続編、『なおかつ、お厚いのがお好き?』を読了。感想はこちら。相変わらず斬新なたとえで難解な本を軽~く紹介している。しかし、挙げられた本のうち既読が『百年の孤独』だけだ、ってのはどうよ? いや、いいよね(笑)。でもやっぱりこういう本って言うのは「読んだつもり」「わかったつもり」にさせて根拠のない満足感を読み手に与える本よね…。

 あと感想をまだ書いていないけれど読了した本は、ジョージ・R・R・マーティン『王狼たちの戦旗(上・下)』とエドワード・ケアリー『アルヴァとイルヴァ』。いやー『王狼たち…』はやっぱりおもしろかった!! けれど訳者あとがきを読むとこの<炎と氷の歌>シリーズ、全6作の予定がさらに1作追加になるらしい…。現在既刊の『七王国の玉座』と『王狼たちの戦旗』がそれぞれ2段組上下巻、最近文庫化された『蒼穹の昴』や『終戦のローレライ』から推測すると、これらの作品も多分文庫にするとそれぞれ5冊くらいになりそう。と、いうことは、シリーズ全作が無事出版されて文庫になると考えると、もしかすると全35巻!?ぎゃー。 興味がある方、今から読み出さないとまとめて読むのは大変ですよ!(笑)
 でもすごい登場人物の数なので、まとめて読む方がラクと言えばラクかも…。

【記事編集】 09:20| 国内作家 あ行| トラックバック:1| コメント:0Top↑
★2004年マイベスト★(こうさぎ)
2005.01.12 (水)
choroimoの、幻想する?
ちなみにきょうchoroimoの、メンバーがイメージしたかも。
無事。

*このエントリは、こうさぎの「choro」が書きました。

【記事編集】 10:09| choro(こうさぎ)| トラックバック:0| コメント:0Top↑
たら9 『 歴史もの・オススメ本!』
2005.01.11 (火)
tarais はーい、やってまいりました、毎度お馴染みたらい回しTB企画♪ 今回はワルツさん主催で、お題は「歴史もの・オススメ本!」 。うーん、歴史物か…。
 真っ先に思い浮かべたのは浅田次郎『蒼穹の昴』だったんだけど、 もうワルツさんが挙げてらっしゃるしなあ…。
ということで、少ない読書履歴の中からわたしが挙げるのは、こちら。


【続きを読む】
【記事編集】 09:50| 本のお話| トラックバック:19| コメント:17Top↑
132回芥川賞・直木賞候補決定。
2005.01.07 (金)
 第132回芥川賞・直木賞の候補が決まったのを昨日の夕刊で知った。

●芥川賞

阿部 和重   「グランド・フィナーレ」(「群像」12月号)
石黒 達昌   「目をとじるまでの短かい間」(「文学界」12月号)
井村 恭一   「不在の姉」(「文学界」9月号)
白岩  玄   「野ブタ。をプロデュース」(「文芸」冬号)
田口 賢司   「メロウ1983」(「新潮」8月号)
中島たい子   「漢方小説」(「すばる」11月号)
山崎ナオコーラ 「人のセックスを笑うな」(「文芸」冬号)

●直木賞

伊坂幸太郎   「グラスホッパー」(角川書店)
岩井三四二   「十楽の夢」(文芸春秋)
角田 光代   「対岸の彼女」(文芸春秋)
古処 誠二   「七月七日」(集英社)
福井 晴敏   「6(シックス)ステイン」(講談社)
本多 孝好   「真夜中の五分前」(新潮社)
山本 兼一   「火天の城」(文芸春秋)


 ふーん。芥川賞はたいてい未読の本が多い。今回読んでいるのは文藝賞を受賞した『野ブタ。…』と『人のセックス…』のみ。だから予想は全然つかないわー(笑)。でも個人的には『野ブタ。』だったらイヤだなあ。

 直木賞で読んでいるのは伊坂・角田・本多作品の3冊。こっちも少な…(汗)。『グラスホッパー』は、うーん、いいんだけど、これで直木賞は…。でも、直木賞はだいたい「なぜこれで取ってあの傑作は取れなかったの!?」というパターンがもうできあがってるしなあ(苦笑)。個人的には角田光代にぜひ。『対岸の彼女』はすごーくよかったんだよなあ。

 でも、セールス的には本多が取るといいのかしら。2分冊だし(笑)。あんまり普段本を読まない人には、この本はけっこう面白いと思うし。サクサク読めるし(これ結構ポイント)。

 ま、どっちにしても、候補作全部読んでから言え!って感じですなー(笑)。とりあえず、賞自体にはそれほど興味はないんだけれど、本好きとしては本読み人口が増えてくれると嬉しいので、どかんと売れて、しかも好評!という作品が取ってくれれば、と。そういう意味では『グラスホッパー』もいい仕事しそうだなー。


【記事編集】 20:55| 本のお話| トラックバック:5| コメント:2Top↑
『Teen Age』読了。
2005.01.06 (木)
 角田光代、瀬尾まいこ、藤野千夜、椰月美智子、野中ともそ、島本理生、川上弘美という錚々たるメンバーが贈るアンソロジー、『Teen Age』読了。感想はこちら。思った以上に上質な短篇集で、なんとなくラッキー。

 そしてただいま、満を持して(笑)ジョージ・R・R・マーティン『王狼たちの戦旗(上) (下)』読書中~。いやーやっぱりこの作品はおもしろい!!ってまだ上巻の4分の1くらいなんだけど(苦笑)。これは<炎と氷の歌>というシリーズ物の第2作目なんだけれど、ファンタジーで、ホラーで、(帯によると)戦国小説という作品。シリーズ1作目と同様2段組で上下巻という分厚さなんだけれど、個人的に厚い本好きだし(はぁと)。ただ、問題はあと4日で読破しなくてはいけないのにこれから3連休に突入すること…。休日はなにかとやることが多いし家族もいるしで、なかなかゆっくり本なんて読めないのよね…。が、頑張らねば。序盤は前作のストーリーをすっかり忘れていたこともあって(をい)次々出てくる登場人物名に混乱し、何度もページを行きつ戻りつしていてなかなか読み進められなかったんだけど、だいぶペースも取り戻してきたし。

 今日届いた年賀状で、懐かしい友人のものを発見。ああ、ちゃんと元気なんだ、とちょっと安心。不要説も多い年賀状だけれど、年に1度だけでもやりとりがあることで切れない縁だってある。

【記事編集】 21:01| 国内作家 か行| トラックバック:2| コメント:2Top↑
『幸福な食卓』読了。(こうさぎ)
2005.01.05 (水)
きょう、東京湾でchoroimoと作者が受賞したいなぁ。
けれどきょうchoroは東京湾へ揺れが読了しなかったー。
けれどきょう、作者とかヤされた。
しかもchoroは、choroimoが野とか読了しなかった?
楽。choroimoは、
 瀬尾まいこ『幸福な食卓』の感想をアップ。
瀬尾まいこは2冊目だけど、これはよかったなあ。
いや、初めて読んだ『図書館の神様』もキライではないんだけれど、こっちの方が個人的には好き。
なんだか瀬尾まいこは2冊目だけど、これはよかったなあ。
いや、初めて読んだ『図書館の神様』もキライではないんだけれど、こっちの方が個人的には好き。
なんだか瀬尾まいこという人はきっとすごくいい人なんだろうなあと勝手に思う(笑

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「choro」が書きました。

【記事編集】 10:07| choro(こうさぎ)| トラックバック:7| コメント:0Top↑
『百年の誤読』読了。
2005.01.05 (水)
 岡野宏文・豊崎由美『百年の誤読』読了。感想はこちら。うーん、面白かったし、読み応えがあったし、興味深い点もたくさんあったんだけれど、『文学賞メッタ斬り!』ほどは笑えなかったわ…。でも、ネットで今検索してみると、かなーり好意的な評ばっかりなのね。ちょっと期待が高すぎた…??

 ちょろいも家は今日から平日運転。午前中はぴよぴこを連れて車のディーラーへオイル交換に。新春価格でお安いんですもの(笑)。1月も始まったばかりだというのに、なんだか異常気象で道路は雪が溶けてぐしゃぐしゃ。降ってくる雪もまるで春先のような水分の多いもの。滑らない分走りやすいけれど、せっかく洗車してもらった車があっという間に泥水かぶって真っ黒なんですけど!(>_<)
 同じくディーラーに出かけた父母とおちあって、昼食をごちそうになった♪ なんだか久しぶりのちゃんとした(笑)小さなレストラン。子供連れではなかなか行けないようなお店なんだけれど、父の友人の経営しているお店&お客は私たちだけ、ということで、気兼ねなくおいしいランチをいただいた。でもサービスのクレームブリュレがぴよぴこの分しか出なかったのは納得いかなかったわ!(爆) この本当のおいしさが、4歳と2歳の分際ではわかるまいっ。

【記事編集】 02:00| 国内作家 あ行| トラックバック:1| コメント:0Top↑
あけましておめでとうございます。
2005.01.03 (月)
newyear みなさまあけましておめでとうございます。

 2005年を無事に迎えることができました。
 年末年始は実家巡りで、今日の夕方やっと帰宅…。夕飯はラーメンで済ませちゃいました(笑)。明日からはちょろいも家は平日営業に戻ります。

 休み中は読書は予想通り(笑)はかどらず…
 年越し読書の『竜馬がゆく』をやっと2巻の半分くらいまで。
 読了してしまいたかったけれど、先に他の本をやっつけなくちゃだわ~~。

 今年はプライベートがバタバタしそうで、しばらくは落ち着けなさそう。読書も落ち着いてできない感じですが、どうぞ今年も一年、よろしくお願いいたします。

【記事編集】 22:34| 雑文| トラックバック:0| コメント:5Top↑
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