『そこへ届くのは僕たちの声』読了。

 小路幸也『そこへ届くのは僕たちの声』読了。感想はこちら
 ふー。これで感想未アップ分はすべてクリア! 安心して年を越せるわ(笑)。
 ちなみにこの作品はSFに分類してみた。前に読んだ同じ作者の『空を見上げる古い歌を口ずさむ』はファンタジーに分類したんだけど。この2作はどちらもなんとなく同じ匂いを感じる。でもやっぱり、今回はファンタジーというよりは、どちらかというと、だけどSF寄りな気がするなあ。まあ、どっちでもいいような気もするんだけど(笑)。

 これで本当に今年の更新は終了です〜〜。
 みなさま、もう一度、よいお年を!


『人のセックスを笑うな』読了。

 もう1作の41回文芸賞受賞作、山崎ナオコーラ『人のセックスを笑うな』読了。感想はこちら。開いてみるとわかるけれどものすごく余白が多い(笑)。1時間もあれば余裕で読めてしまうんだけれど、この人の文章にはなんだかすごく「センス」を感じる。ちょこっとでも時間があったら、一読の価値はあるんじゃないかしら。ペンネームとタイトルにひいている人はぜひ偏見を一度捨ててみることをオススメ(笑)。

 さて、いよいよ明日から実家巡り。今年の更新はこれが最後かな? いや、実はあともう一冊読了本が残ってるんだよなあ。それを更新してから新年を迎えたいところ…。

 まあともあれ、今年はいろいろとありがとうございました。こんな拙いサイトですが、見に来てくださる人がいてくれることを本当に嬉しく思います。来年はもうちょっとマジメに更新したいな…。コメントもマメに(苦笑)。
 HOMEの方もお陰様であともうすこしで2万ヒットになりそうです。あと1ヶ月か、2ヶ月くらいかなあ。2万のときにはまた何かキリ番を考えたいと思います〜。ブログももう少しで1万ヒットだわ…こちらは、まあ単なる日記ということで、スルーしようかと…でも自己申告の方が出てきましたら考えるかもしれません(笑)。

 ではでは、あと1回更新するかもしれませんが(笑)、みなさま、よいお年をお迎えくださいませ。

 


『春、バーニーズで』読了。

 吉田修一『春、バーニーズで』読了。アマゾンに画像がなかった…。感想はこちら
 よっしゅー(と言うらしい)は『パレード』でおっ、と思い、『東京湾景』でがっかりした(笑)んだけれど、今回はヒット。そういえばまだ『日曜日たち』も『長崎乱楽坂』も未読だわ…。

 あと読んで感想を書いてないのは『人のセックスを笑うな』のみ。今日もう1冊あたり読めるかな?
 明日からは実家巡りのお供に『竜馬がゆく』を持っていく予定。休みの間に8巻、読み切るぞ〜!!


★2004年マイベスト★

 えー、今まで実はやったことなかったのだけれど、今年は読了本のベストテンを作ってみることに…。みなさん結構恒例行事としてやってますよね??
 人のベストを見るのってかなーり楽しい。いつも見てるばっかりじゃ申し訳ない…というわけで。

 ちなみに今年の読了本は12月28日現在で190作品ちょうど。今年中にあと10冊読むのは難しそう(苦笑)。みなさまいろいろ基準を設けていらっしゃるようだけれど、わたしは単純に「自分が今年読んだ本」がエントリーの基準(笑)。

 他のみなさんのベストもぜひ教えて頂ければと思うので、よろしかったら2004年ベストをブログに発表している方・する予定の方がいらっしゃいましたらぜひぜひこの記事にTBしてくださいませ!!


 では、ちょろいもの2004年ベストテン!


第1位 ツ、イ、ラ、ク(姫野カオルコ)

 去年の本だけれど、もうちょろいも的にはコレが今年のマイベスト。痛くて、沁みた。ズキズキと。









第2位 グロテスク(桐野夏生)

 桐野夏生はこの作品の他に『OUT』もベストに入れようか悩んだんだけれど、やっぱり今年はコレかしら。まさにグロテスクな作品なのだけれど、そのグロテスクさが自分の内面にしっかりと存在しているのではという怖さが。小説は事実を凌駕しうるという可能性を見せられた作品。






第3位 半身(サラ・ウォーターズ)

 『荊の城』もいいけれど、個人的にはこっちが好み。ラストでは本当に呆然とさせられた。ゴシックホラーな雰囲気も素敵。



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『野ブタ。をプロデュース』読了。

 第41回文芸賞受賞作、白岩玄『野ブタ。をプロデュース』読了。感想はこちら。ううーん、どこを見てもけっこう好評なようだけれど、わたしにはダメだったなあ。読みやすいしおもしろいんだけれど、ラスト2ページでがっかり。しかもなんだかこれって天然というよりは作者が狙ってやってるような気がするのよね…。「賛否両論あるでしょうが敢えてこういうラストにしてみました。にやり。」みたいな感じ。その確信犯っぽい雰囲気が個人的にイヤ。まあ、気分も新たにこれから同時受賞の『人のセックスを笑うな』も読む予定〜。

 昨日クリスマスのリースとツリーをちゃんと片づけて、今日はお正月用の玄関飾りや鏡餅を。たった1日で一気に気分は日本のお正月。いやーなんて節操がないのかしら、日本人って(笑)。30日からは双方の実家巡りに出かけるので、冷蔵庫も今週からは買い物を控えて残り物整理期間。とりあえず野菜など、生鮮品は使い切りたいわ!


クリスマスプレゼント(こうさぎ)

choroは、対岸へ(したかったの♪


*このエントリは、こうさぎの「choro」が書きました。


『幸福な食卓』読了。

 瀬尾まいこ『幸福な食卓』の感想をアップ。瀬尾まいこは2冊目だけど、これはよかったなあ。いや、初めて読んだ『図書館の神様』もキライではないんだけれど、こっちの方が個人的には好き。なんだか瀬尾まいこという人はきっとすごくいい人なんだろうなあと勝手に思う(笑)。

 さあ、これであと感想が残ってるのは白岩玄の『野ブタ。をプロデュース』だけだ! これも明日には感想を書くつもり〜。


『タイドランド』読了。

 ミッチ・カリン『タイドランド』の感想をアップ。うーん、これはちょっと感想を書くのが難しかった。帯を見たイメージでは幻想小説かホラー??と思ったんだけれど、そういうわけでもないようで…。ちょっと評価に悩む感じ。

 クリスマスも終わって、一気に年末ムード。ちょろいも家もやっと年賀状を発送いたしました(苦笑)。今年もあと1週間を切ったんだなあ…。
 ちょっと私生活がバタバタしていて、本がなかなか落ち着いて読めない状況。これは年内にあと2冊くらい読めればいい感じかしら…。とりあえず、今年の感想は今年のうちに!が目標(笑)。
 大掃除も、あと数日でやっつけないとなあ(泣)。


クリスマスは

04-12-24_19-56.jpg毎年スパークリングカッツと決まっています(笑)。


クリスマスプレゼント

04-12-24_19-48.jpgうふふ♪
残念ながら『冥土』はお取り寄せ。
ちなみにわたしからはロイズの期間限定生チョコレート、ベイリーズをプレゼント(苦笑)。


『その名にちなんで』読了。(こうさぎ)

きのうchoroが、回とか主催した。
実はきのう、choroimoの中身もーしたかったみたい。
だってきのうはアラビアでオリヴィエーロ♪
choroimoは、

 ジュンパ・ラヒリ『その名にちなんで』の感想をアップ。
いやー噂通りの名著でしたわ…。
なんというか、美しい。

 実はその後、角田光代『対岸の彼女』も読了したのだけれど、ちょっとこちらは琴線に触れまくりで、動揺しまくり(苦笑)。
まだ落ち着いて感想が書けないの

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「choro」が書きました。


わっまた!

 地震だぁ〜!(>_<)
 ああ、ヤだな…
 揺れは軽微だけど、なんだかドキっとしてしまう。
 震源は日高か釧路??


無謀な年末読書計画…

 図書館から電話があった。「予約されていた本が9冊届いています。」きゅ、9冊ですと…!? これは以前頼んでおいた司馬遼太郎『竜馬がゆく』全8巻が届いたんだろうなあ、きっと。あと1冊はなんだかわかりませんが。

 今年の年越しは『竜馬がゆく』でいく、と、おともだちのせいこさんと以前から決めている(笑)。それにしても、ホントにこれで大丈夫かしら…? ちなみに来月11日が締切の課題本の消化は現在のところまだ3冊(^-^;)。厚いところではマーティンの『王狼達の戦旗(上・下)』がどどーんと控えているんだよなあ…。そうそう、図書館で借りた『百年の誤読』もまだ手つかずだったわ!!
 ということは、来年1月11日までに、あと7作品+図書巻本10冊=17冊…1日1冊読めればおつりがくる…ペースだけど…そりゃあくまで計算上だろがっ! ああーでもどの1冊も読み残すのは惜しい。あっ、しまった、読むだけじゃなく感想も書かなくちゃいけないんだった(笑)。

 『タイドランド』(ミッチ・カリン)と『幸福な食卓』(瀬尾まいこ)の2冊が現在読了しつつ感想をあげていない作品なんだけれど、この『タイドランド』がなんとも、感想を書くのに苦しむ作品で。読むのは半日だったんだけどなあ…。本を読むのは好きだけれど、時々、感想を書くのって苦痛だわ〜(^-^;)。




『対岸の彼女』読了。

対岸の彼女 角田光代『対岸の彼女』の感想をアップ。いやーこれはね…あまりにわたしの琴線を直撃してしまい、なかなか文章にすることが出来なかった。動揺してしまって。感想を書くこと自体がもう恥ずかしい(笑)。本当は読んだことをこっそり内緒にしておきたかったくらい。

 誰もがそれほど心を揺さぶられるわけではけしてない、と思う。いやむしろあんまり軽々しく「よかったよ、わかるわかる!」と言って欲しくない(笑)。実際世間ではどういう反響があるのか…なんだか怖くて知りたいような知りたくないような。

 それにしてもとうとう今年もあと10日あまり。今日はなんと雨が降った。12月の下旬に雨だなんて…! こちらではあり得ないよー。やっぱり温暖化が進んでいるんだなあ…。


あっ

04-12-19_14-58.jpg写真添付を忘れちゃった…(笑)


じいちゃん作

トラ、高さ約1メートル。


そうそう、今夜は。

今年最後の定例チャットですよ〜〜〜!


『その名にちなんで』読了。

 ジュンパ・ラヒリ『その名にちなんで』の感想をアップ。いやー噂通りの名著でしたわ…。なんというか、美しい。
 実はその後、角田光代『対岸の彼女』も読了したのだけれど、ちょっとこちらは琴線に触れまくりで、動揺しまくり(苦笑)。まだ落ち着いて感想が書けないのよう〜。ちょっと週末を挟んで、改めて、かなあ。この気持をどう書いていいのかわからない。というか、この気持をわざわざwebに書いて公開すべきかどうかもわからない(笑)。もう少し心の中で寝かせて、よそ様にお出し出来るようになってから、ということで(笑)。

 で、現在はミッチ・カリン『タイドランド』を読書中。これ、全然知らなかった作品なのだけれど、すでに映画化も決まっているのね〜。帯に訳者あとがきの抜粋があって、「トルーマン・カポーティが『アリス』を書いたら、あるいはロアルド・ダールの「お願い」をカースン・マッカラーズが書いたら、こんなふうになるのかもしれない。一度読むと死ぬまで忘れられないほどの強烈な印象を与える本である。ダン・ローズの『ティモレオン』にも似ている」って…。なんだか、すごーくイヤな予感がするんですが…。わたし、怖いのホントにダメなんですけど!!!「一度読むと死ぬまで忘れられない強烈な印象」って、何!!
 いやマジでビビりつつ、読書中(苦笑)。読むのやめようかと思ったり、後回しにしようかと思ったりしてるんだけど、どうせ読むなら新年早々よりは旧年中に、と思ったりして(笑)。
 こんなにビクビクしてて、拍子抜けであることを本気で祈りつつ(笑)。


『いつか、どこかで』、『空の中』読了。

  
いつか、どこかで    空の中

 やっとギリギリでノルマだった本を読了! アニータ・シュリーヴ『いつか、どこかで』の感想はこちら、有川浩『空の中』の感想はこちら。頑張って読んだけど、どっちもイマイチ感性に合わなかった…残念。とくに『空の中』はかなりの厚さにも関わらず一気読みできた、のになあ。しかもネット検索してみると、概ね好評じゃあありませんか。うーむ、わたしが年取り過ぎたのか…しくしく。まあ、仕方ない。みんながいいと言っても、わたしには合わない本だってあるさっ。

 さてさて、わたしの横には現在、これから読むべき本が山積み。くーっ、年末年始を控えてこの本の山の高さは…。しかもまだ、『竜馬がゆく』買ってないし…(泣)。ああっ、大掃除もまだやってないのよう〜〜〜。

 師も走る年の暮れ。無事に越せるかしら…。


『くらやみの速さはどれくらい』読了。(こうさぎ)

きょう、choroimoと釧路にchoroimoと三冠王に幻想♪
しかもきのう、ノンフィクションにアップする?
疑問。choroimoは、

 エリザベス・ムーン『くらやみの速さはどれくらい』の感想をこちらにアップ。
「21世紀版『アルジャーノンに花束を』」と言われることがこの作品にとって幸せなことかどうかはちょっと疑問ではあるけれど。


 昨日に続

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「choro」が書きました。


『gift』読了。

 古川日出男『gift』の感想をアップ。薄いのに中身はぎっしり、という感じ。初めての古川作品だったんだけれど、これで前から気になっていた『アラビアの夜の種族』がさらに気になってきたわ〜。というか、調べてみると既刊はおもしろそうな本ばっかりなんですが。

 今月に入ってから全然本が読めてない。もう月半ばなのにやっと4冊…。やっぱり師走は何かとバタバタするんだよねえ。ちょっとスピードアップしたいところ。

 そうそう、今週末に定例チャットを行います〜!
 いつもより一周早いですが、イブは避けてみました(笑)。
 これで今年のチャットはお終いになります。よろしければぜひご参加くださいね♪



『悪魔に魅入られた本の城』読了。

 オリヴィエーロ・ディリベルト『悪魔に魅入られた本の城』の感想をこちらにアップ。まったく前知識なく読み始めたらノンフィクションでちょっと意外(苦笑)。だってタイトルが何となーく幻想的なんだもん…。しかもハードカバーの中身のうち本文が半分以下ってのはどうなの??
 内容的にはかなり面白かったんだけど…なんとなく納得いかない(笑)。

 今はクレスト・ブックスの『いつかどこかで』を読んでいるんだけれど、予想通り(笑)苦戦中…。なかなか話が進まないのよね…。13歳の時サマーキャンプで1週間だけ一緒に過ごし、互いに惹かれ合った男女が31年後に再会するという物語なんだけど…なんだかちょっと共感できない現在物語半ば。これからぐいぐいとのめり込んだりできるかしら!?



たら7・「20代に読みたい本は?」

tarais い、今さらですが、1ヶ月遅れでコウカイニッシのあさこさん主催のたらい回しTB企画・第7回に参加いたします〜〜。第7回のお題は「20代に読みたい本は?」。出遅れた利点で(笑)とりあえずみなさまの挙げた本のタイトルにだだーっと目を通してみる。ふむふむ、やっぱりみなさん20代の頃には古典がオススメらしい。そうよね、わたしだってそう思うわ! 鉄は熱いうちに、古典は若いうちに。司馬遼太郎、ドストエフスキー、プラトンに虚無への供物…むむむ、ドストエフスキー(の一部)くらいしか読んでない。ダメじゃん。

 それじゃあわたしはちょっと変わった本を1冊。20代のうちにわたしが読んでかなりよかった!と思った本は、こちら。


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たら8「あなたが贈られたい本はなんですか?」

tarais たらい回し第8回がやってまいりました〜♪ はっ、しまった、まだ7回に参加してなかった…。ま、そちらはもう遅れついでにもう少し後で参加するとして(ごめんよあさこちゃん!!)、とりあえずこちらはタイミングよく参加するぞー!

 というわけで、今回たらいが回されたせいこさんからのお題は、
「あなたが贈られたい(贈りたい)本はなんですか?」

 贈られたい本か〜〜〜〜〜。やっぱりもらうからには装丁の素敵な本がいいわね。アンド、興味はあるけどなかなか自分では手を出さない本がいいよね…。
 で、わたしが選んだのはこちら。



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『ロング・グッドバイ』読了。

 矢作俊彦『ロング・グッドバイ』の感想をこちらにアップ。この作品は読むのにかなり苦労したわ…。いや別におもしろくないとかそういうわけじゃけしてないんだけど。なかなか世界に入り込めなかったのが敗因かな。

 あと感想未アップなのはオリヴィエーロ・ディリベルト『悪魔に魅入られた本の城』と古川日出男『gift』。あー、早く感想書かなくっちゃなあ…。で、これから読む予定なのは『いつか、どこかで』。ラブストーリーか…。なんとなく今そんな気分じゃないなあ(苦笑)。変更するかも…。

 今ちょっとHOMEの改装を考えててちまちまと時間を見つけては作業中。本棚を著者別に整理しようかと…。でも、いざ始めてみると、もうどこから手をつけたらいいもんだかサッパリ!!(>_<)しかも、著者別に全然わけてないから読んだ本の著者をあいうえお順に並び替えて票にしてそれにそれぞれの感想を…と考えると、それだけで気を失いそう(笑)。ちなみに今年読んだ本だけで今のところ178タイトル。目指せ200タイトル!…ってそういう話でなくて、こんなの今さらどう整理しろと!? いや、今やらなきゃさらに大変になるんだよな…しくしく。
 目標は今年中、だったんだけど、こりゃ年内には終わらないかもなあ…。


大雪の翌朝(こうさぎ)

choroimoの、発芽されたみたい…
またきのう、空気も闘病するつもりだった。
またきょうは釧路でシリーズへ3するつもりだった?
元気。

*このエントリは、こうさぎの「choro」が書きました。


Message from SkyMail

また震度3…!!かなり揺れたわ〜。釧路の方は大丈夫かな……


大雪の翌朝

04-12-06_08-31.jpg 積雪41センチ、快晴。雪の積もった晴れた朝の空気は、清冽。


ガラスの仮面!!!

新刊発売だって!!!!
きゃ〜〜〜〜〜!!!!!
ちなみに画像は第1巻。  


『真夜中の五分前』読了。

    
真夜中の五分前 side-A 真夜中の五分前 side-B

 本多孝好『真夜中の五分前』の感想をこちらにアップ。初本多孝好は…うーん、可もなく不可もなく(苦笑)。でも読みやすいので、これを機会に他の作品も少し読んでみようかな? 本多孝好のイチオシの作品っていったい何でしょうか…>本多ファンのみなさま。

 現在矢作俊彦『ロング・グッドバイ』読書中。すでに読み始めて3日目。す…進まない!! 何たって現在125/591ページ。3日で125ページってどういうこと!? 全然頭がハードボイルドにならないのよね…。苦戦しそう…(>_<)。これから一気にのめり込んでスピードアップ!ってな具合になるかしら??


『明日の記憶』読了。

 荻原浩『明日の記憶』の感想をこちらにアップ。いやーこれはね…読んでいて本当に痛かった。そしてラストはあまりにも哀しく美しかった。本が読みたいけどいまとりあえず何を読もうかなー?という人にはとりあえず迷わずおすすめ。ホラーで純愛で闘病モノ。三冠王(ちょっと違う…)。いや本当は別にホラーじゃないんだけど、きっと読んだらアナタも怖いと思います。ホントに。わたしはあんまりベストテンとか作るの得意じゃないんだけれど、これは今年読んだベスト10に入りそう。

 今日は昼から少し離れた友人の家に遊びに行った。車で40分くらい。行きはよかったんだけれど、すっかり日の暮れた帰り道で今シーズン初めて愛車のABSが作動! ううーすっかり冬道だなあ。冬の運転で何が怖いって圧雪より何よりブラックアイスバーン。乾いた路面からいきなり凍った路面が続いているのよう(>_<)! わたしは運転技術は特別うまいわけじゃないけれど、一応18で免許を取って運転歴だけは長いので、それなりに冬道も慣れてはきてるけれど、やっぱり何年走っても冬の運転は緊張する。かといって車がないと北国はつらい…。今年も何事もなく春を迎えられますように。…って神頼みしてどうする!?(苦笑)