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『文学刑事サーズデイ・ネクスト2』読了。
2004.10.31 (日)
 ジャスパー・フォード『文学刑事サーズデイ・ネクスト2 さらば、大鴉』読了。感想はこちら。この作品だけ読んでも愉しめるけれど、もしも手を出すなら前作『文学刑事サーズデイ・ネクスト1 ジェイン・エアを探せ!』から順番に読むことをオススメ。ちょっと独特の世界観(これがたまらなく魅力的!)に入り込みやすくなるはず…。

 それにしても今年も後2ヶ月かあ。早いわ…。

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【記事編集】 23:25| 海外作家 ハ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
今日1日だけ…
2004.10.31 (日)
ブログデザインとこうさぎの背景をハロウィン仕様にしてみました♪

Trick or Trear !!
【記事編集】 00:32| 雑文| トラックバック:0| コメント:2Top↑
山山葵♪
2004.10.28 (木)
04-10-28_18-47.jpg 大のわさび好きなわたし。毎年この時期に相方の知人がくださる山わさびを夫婦で楽しみにしている。今年も頂いたわ~♪
食べ方はいたってシンプル。おろして醤油をかけ、炊きたてご飯にON!!から!!ウマ!!!
昔働いていた頃、とある鮨屋の大将が出してくれた、タコの薄切りに見えなくなるほど山わさびをかけたお通し、おいしかったなあ……。
【記事編集】 18:57| 雑文| トラックバック:0| コメント:2Top↑
『私が語りはじめた彼は』&『サーズデイ・ネクスト1』読了。
2004.10.27 (水)
     
私が語りはじめた彼は 文学刑事サーズデイ・ネクスト〈1〉

 三浦しをん『私が語りはじめた彼は』の感想をこちらに、ジャスパー・フォード『文学刑事サーズデイ・ネクスト1 ジェイン・エアを探せ!』の感想をこちらにそれぞれアップ。どちらもなかなか面白かった♪
 『サーズデイ・ネクスト1』の方は、今月の課題本が2だったので慌てて図書館から借りてきたんだけれど、いやー、2の前に読んでおいてよかったわ! まだ2の方を読んでいないから、絶対読んでおくべきかどうかはわからないけど、どう考えてもこの事件を踏まえて2があるんだろうなあ…。
 というわけで、明日からは続編を読み始める予定♪

【記事編集】 23:35| 国内作家 ま行| トラックバック:1| コメント:3Top↑
初雪。
2004.10.27 (水)
 昨夜はぴよぴこを寝かしつけていたらうっかり朝まで寝てしまった…。朝起きたら、いつも夜回す洗濯と、夕飯の食器洗いがちゃんと終わっていた。ありがとう相方よ…。
 おかげで今朝はすっきりお目覚め。やっぱり平均睡眠時間4~5時間では体力的にもたなくなってきているような…バースデイも終わったしなあ(苦笑)。

 で、朝起きて窓の外を見ると、一面の銀世界~。
 ああ、とうとうやってきたわね、将軍様。
 これから北海道は長ーい長ーい冬を迎えるわけであります。ちょろぴこの冬靴、今年はもう入らないかなあ…。

【記事編集】 08:57| 雑文| トラックバック:1| コメント:0Top↑
『もうおうちへかえりましょう』読了。(こうさぎ)
2004.10.26 (火)
choroimoで、PLUTOしたいです。


*このエントリは、こうさぎの「choro」が書きました。

【記事編集】 10:10| choro(こうさぎ)| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『夏の名残の薔薇』&『ブルータワー』読了。
2004.10.25 (月)
   
夏の名残の薔薇    ブルータワー

 週末に恩田陸『夏の名残の薔薇』&石田衣良『ブルータワー』読了。感想はこちらこちら。うーん、どっちもイマイチ…。『夏の名残の薔薇』はラストの1章前まではすこぶるおもしろかったんだけど! 『ブルータワー』はちょっと辛口。スミマセン…(誰にともなく)。わたしにはちょっと合わなかったなあ…。
 三浦しをん『私が語りはじめた彼は』も読了したんだけど、感想を3つ書く気力はない…ということで、明日にでも。

 今日はとある試験を受けてきた。そろそろ子育ても一段落ついて、社会復帰を考えねば!というわけなのだけれど、いやー、予想以上に難しくて、玉砕(泣)。え、どんな試験だったかって? 算数ですわ、算数!(号泣)
 国語と算数と適性その他だったんだけど、国語はともかく算数は全然ダメ。しかも久しぶりの試験でなんだか緊張してしまい、九九がパッと浮かばない有様。こりゃダメでしょう…。書類審査にパスした時はちょっと意気揚々だったんだけどな…やっぱり社会は厳しいわ…。がっくり。

 まあ、また機会もあるでしょう。
 仕事してない方が読書は捗るしね!(負け惜しみ)

【記事編集】 23:44| 国内作家 あ行| トラックバック:5| コメント:6Top↑
バースディケーキ♪
2004.10.22 (金)
04-10-22_18-59.jpg わたしの誕生日にぴよぴこからケーキをプレゼント。妹が焼いたスポンジにぴよぴこがクリームとみかんでデコレーション。お母さん嬉しいよ~。
【記事編集】 19:03| 雑文| トラックバック:0| コメント:10Top↑
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
2004.10.21 (木)
 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』読了。もっとサクサク読めるかと思ったのに結局丸二日かかってしまった…。それにしても今回も長い!長すぎ! 4巻の『炎のゴブレット』の時にも思ったんだけれど、この内容なら半分にできたんじゃないかなあと思う。とにかくハリーの1年をきっちりきっちり描こうとしすぎでは…。冗長だわ…。

 内容的には、予想していたよりはおもしろかったかな。ハリーの思春期の葛藤がこれでもかというくらい描かれていて。そして、いつも思うんだけれどローリング女史は本当に伏線の張り方がうまいですな。ラストまでにものすごく奇麗にすべての伏線が収まるのはある意味快感。そしてそう見せかけておいてこっそりと別の伏線を張っておいて、それ以降の巻でちゃんとその伏線を収める辺りも。でも、それなのにハリーのおばさんがハリーの母親の「姉」だったり「妹」だったり、いろいろ混乱してるところも散見。これは訳なんだろうなあ…。まあ、みんなの期待のシリーズだから、訳もとにかく早く早く!ってなるのかしら…。実際、前作から2年も空いてしまって、わたしもかなり内容を忘れてしまってましたよ!(笑) 「マダム・マクシームって誰だっけ?」「スクイブって何のことだっけ?」みたいな…。

 ハリポタの第一巻が発売されて、ものすごいブームが巻き起こった頃、わたしはあんまりハリポタって評価していなかった。評判はすごいけど、内容的には評判に見合うほど傑作!というわけじゃないんじゃ…と、醒めた目で眺めていた。
 今でもそこまでハリポタが傑作だと思っているわけじゃないんだけど、最近ちょっといろいろ考えるようになった。
 ハリポタで初めてファンタジーに触れた子ども達、そしてあの厚い本を熱に浮かされたように読み進め、読了した子ども達にとっては、ハリポタはきっといつまでも「傑作」なんだろうな…ということ。
 まるでわたしたちが初めてエンデの作品に触れたように。
 『指輪物語』に触れたように。
 『ナルニアものがたり』に触れたように。

 きっと彼らは、何度読み返しても、そしてそれから以降いろいろな本に触れたとしても、「感銘を受けた本」にハリポタを挙げるに違いない。
 それは、悪いことじゃない。
 全然、悪いことじゃない。

 でも、だからこそ、このシリーズはきっちりと終わらせてほしいな。
 こんなに冗長にしなくていい。わたしは、この長さで子ども達がハリポタから離れていってしまうことに、別の意味でハラハラしてしまう。
 「なんだ、こんなに夢中になって読んだのに、やっぱり本って読むのが苦痛なもんなんだなー」なんて、思われたらどうしよう!? いや、どうしようもないんですが。

 きっと7巻でハリーがホグワーツを卒業する時、この長い長い物語は幕を閉じるんだろう。
 その時、たくさんの読者達が(いやもちろん一部の読者でも)、果てしなく広がるこの広い本の世界に向かって、一緒に飛び立っていけたら素晴らしい。あと10年、20年たって、「わたしはハリポタシリーズで本が大好きになったんですよー」という人に出会えたら、きっとそれだけでわたしのハリポタ評価は一気に最高の場所まで上り詰めるのだ。

【記事編集】 23:08| 本のお話| トラックバック:1| コメント:4Top↑
『もうおうちへかえりましょう』読了。
2004.10.20 (水)
 穂村弘『もうおうちへかえりましょう』読了。感想はこちら。うーん、嫌いじゃないけど、個人的には同じ著者の『世界音痴』の方が好きだったかな…。

【記事編集】 19:49| 国内作家 は行| トラックバック:2| コメント:2Top↑
たらいまわし-本のTB企画「第六回 あなたの棺桶本は?」
2004.10.19 (火)
tarais やってまいりました「たらい回し本のTB企画」第6回! 今回は七生子さんの主催で、お題は「あなたの棺桶本は?」。死んだ時にはぜひ棺桶に一緒に入れてもらいたい棺桶本…こ、こりゃまたまた悩みますな。前回の、「感銘を受けた本」も悩んだけれど、こっちはますます難しい…なんたって棺桶本、棺桶本ですから!

 基本的に自分は「活字中毒者」ではないと思っているので、棺桶にまで本を入れる、という発想が今までなかった(爆)。これは盲点だったわ…。でも、明日死ぬと仮定して、いったい何を入れてほしいかなあ? やっぱり感動した本よりも、感銘を受けた本よりも、とにかく理屈抜きで大好きな本、これよね!

 というわけでわたしの今現在の棺桶本は…



【続きを読む】
【記事編集】 16:08| 本のお話| トラックバック:12| コメント:15Top↑
児童ファンタジー2冊。(こうさぎ)
2004.10.19 (火)
きょうは泰にchoroimoは読了するつもりだった。
choroimoは、
        
ライオンボーイII―奇跡の翼    ダレン・シャン11闇の帝王

 児童向けファンタジー2冊を読了。
うーん、どっちもイマイチ…。

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「choro」が書きました。

【記事編集】 10:11| choro(こうさぎ)| トラックバック:0| コメント:3Top↑
『数奇にして模型』&『有限と微小のパン』読了。
2004.10.19 (火)
  

 森博嗣『数奇にして模型』&『有限と微小のパン』読了。感想はこちら。これでやっとS&Mシリーズ終了! やったー!
 どかんと課題本が届いたので、とりあえず課題&借りてる本をちょっと片づけてから、Vシリーズに入る予定。それにしても、先生と萌絵ちゃんのこの先が非常に気になるんですが…ホントにこれて終わりなの??

 現在はほむほむの『もうおうちにかえりましょう』読書中。ああ、やっぱりほむほむっていいよね…。ほんわり。しんみり。そしてしくしく(笑)。

【記事編集】 00:10| 国内作家 ま行| トラックバック:0| コメント:2Top↑
児童ファンタジー2冊。
2004.10.18 (月)
    
ライオンボーイII―奇跡の翼  ダレン・シャン 11 闇の帝王

 児童向けファンタジー2冊を読了。うーん、どっちもイマイチ…。『ライオンボーイ』はもう少し面白くなると思ったんだけどな…。3巻で完結らしいので、一応3巻まで読むつもりではあるけれど。『ダレン・シャン』の方も…最近少しずつ感じていた違和感がここにきてどかーんと。正義の味方ぶって悩んでるるけどやってることはどうよ…ってなダレンにイライラ。相手が武器持ってるからこちらも武器を持って軍隊を!という発想は違うんじゃないかなあ。アメリカっぽいというか(苦笑)。こちらもどうやら次の12巻で完結らしい。このままこの方向で終わるのか、それとも納得できるラストが用意されているのか…。

 S&Mシリーズも着々と。『数奇にして模型』を読了して、現在最終作『有限と微少のパン』の半分くらい。いよいよこれでシリーズ制覇かと思うと感慨深いわ…って、まだ制覇してませんけど。『数奇にして…』の感想は今夜にでもアップする予定。
 10作目の副題が THE PERFECT OUTSIDER で、1作目の副題 THE PERFECT INSIDER と対みたいになっているんだけれど、果たしてどういう結末が待っているのかしら…どきどき。ただ、わたしはS&Mシリーズに関してはこちらのサイトの「ミステリー小説の憂鬱」というページを非常に参考にしているので、真賀田博士が「天才」というのにどうしても違和感が…(苦笑)。ここを読むと本当にS&Mシリーズはけちょんけちょん。ネタバレしているので未読の人にはオススメできないけれど、シリーズを読んだことのある人はぜひ。もう、気持ちいいほどこてんぱんなので(笑)。ちなみにこのページでは麻耶雄嵩もかなりけちょんけちょん(笑)。わたしの感想なんてまだまだ甘口ですわ~~、おほほ。


【記事編集】 14:02| 本のお話| トラックバック:0| コメント:0Top↑
浦沢直樹「PLUTO」
2004.10.14 (木)
 昨日は久しぶりに一日本を読まずに過ごした。といってもマンガと雑誌は読んだんだけど(笑)。マンガを読むのは久しぶり~。買ってきたのは浦沢直樹『PLUTO』。手塚治虫の鉄腕アトムの中のある作品を改めて浦沢テイストで描き直した作品…らしい。まだ1巻だからストーリーは導入部、という感じなんだけど、お、面白くなりそうだ~!!
 浦沢直樹ってそれにしてもハズレがないなあ。『MONSTER』も『マスターキートン』も全巻家に揃ってる。うちは基本的にマンガってあんまり買わないので、これってもの凄い特別な作家みたいだわ! ちなみにあと揃ってるのは「ガラスの仮面」と「砂の城」と「輝夜姫」と「いたずらなKISS」と「沈黙の艦隊」、「風の谷のナウシカ」くらいかしら(爆)。あっ相方の本棚には「北斗の拳」とかもあったかも…。あれ、結構マンガある?(笑)
 手塚治虫の原作の方も、未読なんけどむちゃくちゃ読みたくなってしまったわ! 原作のマンガもついてる豪華版の方を買うべきだったかしら!!(>_<)

【記事編集】 23:19| 雑文| トラックバック:0| コメント:3Top↑
『空中ブランコ』読了。
2004.10.13 (水)
 奥田英朗『空中ブランコ』読了。感想はこちら
 いやー楽しかった。これが直木賞受賞作かと思うと、直木賞もまだまだ捨てたもんじゃないなあ、と思う。こうやって今回の受賞作『邂逅の森』と『空中ブランコ』を両方読んでみると、今回の審査員の選択は結果的には正解だったんじゃないかなあ。この本を読むまでは「東野さんもうかわいそうだし、『幻夜』にあげてよ~」と思っていたんだけれど、両方読んでみると、いや、やっぱり今回は『空中ブランコ』でしょう!という気になる。どちらも独立した作品だけれども一応前作を踏まえての作品、と考えると、『幻夜』はパワーダウン、『空中ブランコ』はパワーアップ、という気がするし。

 それにしても、奥田英朗はこのシリーズ2作しか読んでいないんだけれど、他の作品は全然作風が違うらしい。そういえば以前『最悪』を図書館で借りてきたのに、なんとなく読む気になれずにそのまま返しちゃったことがあったのよね…(苦笑)。いったいどれくらい作風が違うのか、俄然読みたくなっちゃったわ!

【記事編集】 09:19| 国内作家 あ行| トラックバック:7| コメント:4Top↑
『おんみつ蜜姫』&『永遠の朝の暗闇』読了。
2004.10.12 (火)
   
おんみつ蜜姫    永遠の朝の暗闇

 昨夜はまたまたライブドアが重くてアップした日記が反映されなかったわ…(ー_ー;)。というわけで、以下は昨日の日記。

 米村圭伍『おんみつ蜜姫』&岩井志麻子『永遠の朝の暗闇』読了。感想はこちらこちら。これで課題本は全部クリア! 原稿も無事に送信完了。はー。なんとか締切に間に合ったわ…。というわけで、明日からは奥田英朗『空中ブランコ』に入ります。伊良部先生との再会が楽しみだわ~~♪

 北海道はすっかり寒くなり、ナナカマドもきれいに赤く色づいた。昨日は外を歩いていて、今年初めての雪虫に遭遇。おおっ、いよいよ冬の準備だわね…。雪虫は毎年この季節になるとどこからともなく飛んでくる、小さな小さな虫。体にふわふわの綿毛みたいなのがついていて、本当にまるで雪が舞っているよう。この虫が出てくると、初雪が近いのよねえ。そろそろコートやブーツを出さなくちゃ。

 昨日は義妹に初めての赤ちゃん誕生。今日お見舞いに行ってきたんだけれど、ホントにちっちゃなちっちゃな命。ようこそこの世界へ。あなたの人生にたくさんのあかりが灯りますように。

【記事編集】 08:36| 読書記録| トラックバック:5| コメント:4Top↑
『ダンテ・クラブ』読了。(こうさぎ)
2004.10.11 (月)
きょうchoroが興味は停電したかったみたい。


*このエントリは、こうさぎの「choro」が書きました。

【記事編集】 10:08| choro(こうさぎ)| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『ダンテ・クラブ』読了。
2004.10.11 (月)
 マシュー・パール『ダンテ・クラブ』読了。感想はこちら。ちょっと期待が大きすぎたかなあ…。かなり読むのに苦戦して、3日もかかってしまった…。今日は『おんみつ蜜姫』も読了したんだけれど、こちらの感想はまた後ほど。明日中に岩井志麻子『永遠の朝の暗闇』を読了して感想を書けば、なんとか締切までに10月分の課題はクリアだ! いやー、毎月こんな調子じゃちょっとつらいあな。もう少しサクサクやらないと!

 その後には図書館本が4冊控えていて、さらに来月分の10冊ももうすぐ届くらいし…。ぎゃー。でも来月の課題本はまたもや心惹かれるラインナップで、もう嬉しくて舞い上がってしまったわ~。

 義妹に今日赤ちゃんが生まれたので、明日はお見舞いに。
 ほやほやの赤ちゃんだ~(はぁと)。会うのが楽しみ♪


【記事編集】 01:36| 海外作家 ハ行| トラックバック:0| コメント:2Top↑
もう勘弁してください(涙目)。
2004.10.07 (木)
 何度も書いているけれど我が家の野菜はほとんどら○ぃっしゅぼーや。低農薬の味の濃い野菜がウリであります。ということは、もちろん、大好きなのは人間だけではないのだ。わかってる。わかってるど…。
 昨日は白菜さん。
 今日はししとうさん。
 二日連続のはらぺこあおむしくんとの遭遇は精神的にかなりキビシかった…。

 ちょろいもは虫は本当にダメ。
 全然ダメ。

 いつも自分に言い聞かせるのだ。そんなことでは主婦失格だと。虫の立場になって考えてすらみる。ただ虫として生まれてしまい、うっかりニンゲンの食べる野菜に産みつけられてしまったというだけで、これといって害もなさず(いや害なのか?)ただ野菜をほんのちょこっと食べてうにうに動いているだけで、ここまで過剰な拒否反応を示され、汚いものでも見るような視線を浴び、しかも流しに流されて殺されてしまうなんて、なんて理不尽なこの命。
 そうだ、虫は悪くない。
 悪くないよ。

 でも、ダメなのよ!!!!!

 何気なく白菜を刻んでいて、いきなり親指の先に感じたあのなんとも言えない彼の蠢く感触。
 「ぎゃ~~~~~~!!!!!」と叫ばなかったのは、理性が働いたんじゃなくって叫ぶことすら出来なかったから。
 もうしばらく白菜を切る時には異常な緊張を強いられること間違いなし。

 何気なくししとうの種を取っていて、「あれ、一個だけ種真っ黒…痛んでるなあ」と思って大きく切り開いてみたときに、一生懸命お食事していた彼のあの動作。
 「ぎゃ~~~~~~~!!!!」と叫ばなかったのは以下同文。
 もうしばらくししとうの種取りにも異常な緊張を強いられること間違いなし。

 蝶々もトンボもダメ。お散歩中にちょろぴこの帽子にトンボが止まった時にはこっちの心臓も止まりそうだったよ…。

 ああ、北海道でこのていたらく。
 本州では生きて行けそうもないわ…。
 はやく、虫のいない冬がくるといいのに(苦笑)。…って、野菜の虫は冬でもいるんだよね…(T_T)。

【記事編集】 17:46| 雑文| トラックバック:0| コメント:2Top↑
『綺譚集』読了。
2004.10.07 (木)
 津原泰水『綺譚集』読了。感想はこちら。昨日の『形見函と王妃の時計』に続き、こちらも装丁が素晴らしい。中身も美しくて、秋の夜にゆっくりとコーヒーでも飲みながら読むのにはぴったり。あっ、お茶菓子は…もしかすると、食欲がなくなる人がいるかも(苦笑)。

 毎晩毎晩ライブドアが重すぎて、最近ライブドア離れが進んでますな…(笑)。それにしても、どこのブログも「文句なくばっちり!」ってとこはないような。まあわたしは生来が面倒くさがり&不勉強なので、簡単にお引っ越しはできないし、しばらくはこちらを使っていく予定。「コメントつけたいのに全然重くて反映されないわ!きーっ!!」という方は、HOMEのBBSにコメント残してくださいね~(はぁと)。こちらもそれなりに皆さまに書き込んでいただいていて、管理人としては嬉しい限り。ブログの記事に対応していないような書き込みもこちらにどうぞ♪ まあ、時間が経つと流れちゃうんだけれど…。

 今日からはいよいよ話題の『ダンテ・クラブ』を読み始める予定。帯には「ダン・ブラウン脱帽!」の文字が…。こっちもやっぱりサクサク読めるエンタメ本なのかしら。楽しみ楽しみ。

【記事編集】 08:32| 国内作家 た行| トラックバック:3| コメント:4Top↑
『形見函と王妃の時計』&『夜のピクニック』読了。
2004.10.06 (水)
   
形見函と王妃の時計  夜のピクニック

 というわけで、『形見函と王妃の時計』の感想はこちら、『夜のピクニック』の感想はこちら。それにしてもライブドア、ホントに重すぎ。夜は更新は不可能。早くなんとかしておくれよ~~~~。(>_<)

 『夜のピクニック』は、ちょっとタイプは違うんだけれど『ツ、イ、ラ、ク』や『永遠の出口』のように、少年時代をほんわかと彷彿させるステキな物語だった。ラストまでばっちり。恩田陸の面目躍如(笑)? ああ、やっぱり恩田陸は、いずれちゃんとまとめて読み倒したいなあ~。

 というわけで、今日からは津原泰水『綺譚集』を。実は津原泰水も今回初めて読む作家さんなのよね…。どんな作風なんだろう。帯の惹句が桐野夏生で、「恐ろしや、津原泰水は悪魔だ。 或いは、一度死んだことがあるに違いない。」なのよね。これは期待感が一気に高まるのも仕方ないでしょう。わくわく!

【記事編集】 09:45| 読書記録| トラックバック:5| コメント:9Top↑
『停電の夜に』&『僕のなかの壊れていない部分』読了(こうさぎ)
2004.10.05 (火)
choroは、停電された。
choroimoは、
   停電の夜に』と白石一文『choroのなかの…』はやっぱり個人的にまったく受け付けられな

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「choro」が書きました。

【記事編集】 10:07| choro(こうさぎ)| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『ホット・プラスティック』&『だりや荘』読了。
2004.10.04 (月)
 昨夜もむちゃくちゃ重かったライブドア。とうとう日記の更新は諦めた…。いったい全体どうなっちゃってるの?? ホントに移転を考える人たちの気持ちがよくわかる今日この頃。…まあ、かといって今はどこのブログも過渡期だしなあ…。

 というわけで、ピーター・クレイグ『ホット・プラスティック』(アマゾンに画像がなかった~)と、井上荒野『だりや荘』を読了。感想はこちらこちら。『ホット・プラスティック』はともかく『だりや荘』はヒットだった! すごく読みやすくて数時間で読了できるのに、読了した後の余韻はたっぷり。ハッピーエンドとは言えないけれど、本を閉じてしばらくはしみじみとしてしまったわ。

 目の調子はだいぶいい感じになってきた。赤みもひいてきたし。ただ角膜が両方とも傷ついているらしいので、予断は禁物…かな。今日これからまた眼科に行って来る予定。今日で終わるといいんだけどなあ。

 今日の目標は、昨日から読み始めた『形見函と王妃の時計』をやっつけてしまうこと! いよいよ課題本もサクサク読まないとマズイ感じになってきたわ…(苦笑)。
 昨日は新たに義妹から「十二国記」シリーズ2冊を借りて来ちゃったし。とうとう手をつけるぞ、「十二国記」!!! 図書館からはお待ちかねの『空中ブランコ』と、『ライオンボーイII』が届いてるし…ああ、まだまだ怒濤のような読書は続きそう…。まあ、読書の秋ですから(爆)。


【記事編集】 08:32| 読書記録| トラックバック:4| コメント:3Top↑
着付け教室初参加。
2004.10.02 (土)
 本日着付け教室に参加してきた。
 いきなり初回だった先週をちょろぴよの幼稚園関係の都合で欠席してしまい、今回が初参加。授業開始30分前に教室に行き、前回の説明をざっとしてもらう。その間にゾクゾクと集まる生徒のみなさん。若い人から年配の人まで、約10人。

 そして先生登場。どんな先生なんだろう…とドキドキしていたら、わたしの母くらいの年のシャキッとした方で、すごーい美人。当たり前ながら颯爽と着物を着こなしている。か、かっこいい…。

 授業が始まり、いきなり右も左もわからなくてうろたえるちょろいも。せ、専門用語がわからん! えっ、半襟縫いつけてくるんだったの? 裁縫道具も持ってきてないよー。
 えっ、腰ひもってヒモじゃダメなの? それゴムバンド? え? バンドのやり方はわかったけどヒモの場合はどうすればいいの? え? 補正下着? 和製ブラジャー? それ、買わなくちゃダメ? あっ先生早いよー! 

 とにかく授業が早い。緊張で頭はクラクラ。
 授業でこんなに緊張したのって人生で初めてだ。
 終わった時にはなんとか帯を締める前の状態まで着物を自分で着ていたんだけど…も、もう手順をすでに半分近く忘れてるんですが…。

 でも、楽しかった!!
 久しぶりに頭と手を両方使った感じ。
 来週はとりあえず、早く行って今日のおさらいをしなくては…
 絶対手順なんて忘れてるよー!(>_<)

【記事編集】 21:59| 雑文| トラックバック:0| コメント:4Top↑
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