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『痾』読了。
2004.09.30 (木)
 というわけで、麻耶雄嵩『痾』の感想をこちらにアップ。前作『夏と冬の奏鳴曲』の続編にあたると言われる作品だけれど、『夏と冬…』に比べると全然マトモ(笑)。これだけを読んだらちょっとだけ変わった普通のミステリのようだ…。ただし、『夏と冬…』の後で読むと、そんな読後感も少し怪しくなる。マトモだけれど、変なのだ。奇妙にねじれたエッシャーの騙し絵を見るよう。改めて、麻耶雄嵩は追いかけることに決定。とりあえずは、デビュー作の『翼ある者』を、そのうち読もうと思う。

 目の調子が悪いので読み始めた『ホット・プラスティック』はちょっと停滞中。今日中に読みたいと思ってたんだけどなあ。まあ、図書館本を片づけて少し余裕が出来たので、ちょっとペースを落としつつ読んでいこうかな。

 …それにしてもライブドア、今夜もむちゃむちゃ重いんですが…!! ここまで書いたこの記事も、果たしてきちんと反映してもらえるのか?? どきどき。
 一応コピーを取ってから更新することにしようっと…。

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【記事編集】 22:59| 国内作家 ま行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
北国の秋。
2004.09.30 (木)
04-09-30_18-16.jpg 相方の実家の両親が生鮭を1匹頂いてうちにもそのおすそ分けが。というわけで今夜は石狩鍋と自家製いくらのいくら丼♪
北海道ではこの時期、いくらを漬ける家庭がとっても多い。なんて言いながら、わたしはまだ漬けたことないんだけど!(笑) そのうち漬け方習わなくちゃ…。
我が家の石狩鍋は鮭のほかにじゃがいも、大根、人参、玉葱、長葱、こんにゃく入り。素材がおいしいから腕を問わないおいしさなのだ~!
【記事編集】 20:42| 雑文| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『停電の夜に』&『僕のなかの壊れていない部分』読了
2004.09.30 (木)
   
停電の夜に       僕のなかの壊れていない部分

 ジュンパ・ラヒリ『停電の夜に』と白石一文『僕のなかの壊れていない部分』の感想をこちらにアップ。『停電の夜に』はしみじみとよかったけれど、『僕のなかの…』はやっぱり個人的にまったく受け付けられなかった。自分でも辛口な感想だと自覚(笑)。
 昨日麻耶雄嵩の『痾』を読み終わったので、こちらも夜には感想を書き上げるつもり…。これで図書館返却日にすべて間に合ったわ! やったー!(笑) というわけで、今日からは本の雑誌の課題本に入る予定。まずはピーター・クレイグの『ホット・プラスティック』から。これって全然知らない本だったんだけど(というか、課題本には知らない本がたくさん/苦笑)、帯をみた印象ではなかなか面白そう。

 それにしても、先日から煩っている結膜炎が悪化してきた(涙)。右目だけだったのに、とうとう左目にも感染。左目は今のところ軽症っぽいんだけれど、すっかり両方とも兎目に…。右は角膜炎を起こしているらしくて、目やにと涙がつねに流れてくる状態。ちょっと視界も霞み気味。眼科医の話によると、治るまであと2週間弱くらい掛かるらしい。うわーん。
 おかげでパソコンのディスプレイを長時間見ることができない状態。片目だけ酷使しているせいか、頭痛がヒドイのよね…。…って、そんな状態で本読むな!って感じですが(苦笑)。でも、本を読まなかったらあと何をすればいいの!?
 子ども達に移さないように常に非常に気を遣っていて、それも結構疲れるわ~。

【記事編集】 12:55| 読書記録| トラックバック:2| コメント:2Top↑
『グラスホッパー』&『今はもうない』読了。
2004.09.28 (火)
   
グラスホッパー     今はもうない―SWITCH BACK

 とりあえず読了本2冊の感想をアップ。伊坂幸太郎『グラスホッパー』&森博嗣『今はもうない』、感想はこちら。いい加減本棚もごちゃごちゃでわかりづらくなりつつあるので、年内には著者別インデックスの形に持っていこうかな…と構想中。うまく時間がつくれるかどうか…。

 ジュンパ・ラヒリ『停電の夜に』&白石一文『僕のなかの壊れていない部分』も読了しているのだけれど、感想は明日以降かな…。とにかく、明日中に麻耶雄嵩『痾』を読了できれば、図書館本はクリアだ!

 なんて言ってる間に、ナゼか我が家にもハリポタの最新刊が。お産で里帰りしている義妹が貸してくれた物。こ、これも彼女が出産して家に帰るまでに読了しなくっちゃ! それにしても、図書館での予約もストップしているのに、どうしてどんどん本が溜まってくるんだろう…??

【記事編集】 23:38| 読書記録| トラックバック:2| コメント:2Top↑
小春日和(こうさぎ)
2004.09.28 (火)
きょうchoroは大阪でchoroimoが邂逅したかったみたい。
ちなみにきょうは、かっこされたみたい…
奇抜。

*このエントリは、こうさぎの「choro」が書きました。

【記事編集】 10:11| choro(こうさぎ)| トラックバック:0| コメント:0Top↑
小春日和
2004.09.26 (日)
04-09-26_12-56.jpg 相方の実家に滞在中。あまりに気持ちのいいお天気なので、昼食は義父の提案で、ベランダでジンギスカン♪
昼間に外で飲むビールは、どうしてこんなに美味しいのかしら…(笑)。外でのジンギスカンも、今年はこれで食べ納めかな……?
【記事編集】 13:50| 雑文| トラックバック:0| コメント:0Top↑
チャットのご案内♪
2004.09.24 (金)
 本日午後11時より、HOMEのチャットルームにて定例チャットを行います♪
 興味のある方、ぜひぜひ覗いてみてくださいね(はぁと)。
 ちなみに、濃~い本の話題…になることは滅多にありません…(爆)。

【記事編集】 22:21| 雑文| トラックバック:0| コメント:0Top↑
未読の山…
2004.09.24 (金)
04-09-24_00-56.jpg 本の雑誌の課題本が今日ですべて到着。図書館で借りてまだ読んでない本があと5冊。
とりあえず、今月中にこれだけ片付けなくっちゃ~!

【記事編集】 01:02| 雑文| トラックバック:0| コメント:6Top↑
『犯人に告ぐ』読了。
2004.09.24 (金)
 雫井脩介『犯人に告ぐ』読了。感想はこちら
 雫井脩介の作品を読むのは『火の粉』に続いて2冊目なんだけれど、この人はつくづく発想が素晴らしいなあと思う。『火の粉』はある裁判官の家の隣に、彼が無実の判決を下した殺人事件の容疑者が引っ越してくる話なんだけど、本当に読んでいてゾクゾクしたし。
 ただ、『火の粉』の場合、ものすごく面白かったのにラストで主人公が個人的には「なんだそりゃ!!」という行動を起こしてすべての物語を台無しに。以来、きっともう二度と雫井脩介は読むまいと思っていたほど。

 そんなわたしがなぜまた雫井脩介に手を出したかというと、それはやっぱりこの本の帯でしょう(笑)。何たって、横山秀夫、福井晴敏、伊坂幸太郎の三氏が絶賛。惹句が「犯人よ、今夜は震えて眠れ」。どうしようか迷ったけれど、やっぱりこの帯の魅力には勝てなかった…(笑)。

 そして実際読んでみたところ、かなりよくできたエンターテインメントであることが判明。まあ、突っ込みどころがないわけじゃないけど、『火の粉』に比べれば全然オッケーよ!(笑) そのうち、『虚貌』も読んでみようかなあ…。

【記事編集】 00:57| 国内作家 さ行| トラックバック:2| コメント:2Top↑
たらいTB「第5回 あなたが感銘を受けた本は?」
2004.09.23 (木)
tarais いよいよたらい回しTB企画・第5回が始まりました~♪ 今回のお題はかっこーさんから。ズバリ「あなたが感銘を受けた本は?」。

 感銘かー。感動じゃなくて感銘ね…。ううーん。思わず、改めて広辞苑で「感銘」を辞書でひいてしまったわたし(笑)。確かに、人生で感動することはしょっちゅうあるけれど、感銘となるとねえ…。

 というわけで、後からいろいろと「あっあれがあったわ!きー!」となっちゃうかもしれないけれど(笑)、今思い浮かぶ作品を挙げてみます。



【続きを読む】
【記事編集】 00:45| 本のお話| トラックバック:15| コメント:12Top↑
『邂逅の森』&『介護入門』読了。
2004.09.22 (水)
  
邂逅の森       介護入門

 ええっと、私事ですがこの度HPを移転いたしました。新しいアドレスはこちら。まあ直接こっちを見てくださってる方にはあんまり関係ないかもしれないですが(^-^;)。

 というわけで、熊谷達也『邂逅の森』とモブ・ノリオ『介護入門』読了。感想はこちら。131回芥川賞・直木賞まとめ読み…(笑)。

 朝、目が覚めたら右目があかなかった。目やにがびっしり…(((((^-^;)。 まぶたも腫れぼったくてお岩さんのようだ。母に電話して家に来てぴよぴこを見てもらい、その間に近所の眼科へ行って来た。ウイルス性の結膜炎ということで、目薬を二種類。

 帰ってくると、なんと台所がピカピカに! 換気扇までキレイになっている。感動。「あんた本ばっかり読んでないで台所くらいキレイにしときなさいよ! こんなんでよく友達呼べるわねえ…」と母。ごもっとも…。

 そうだよねえ、本なんてどれだけ読んでもダメダメじゃん。主婦なんだから、まずはハウスキーピングよね…しょんぼり。
 でも、とりあえず労せずしてピカピカの台所がゲット。ラッキー(笑)。

【記事編集】 16:58| 読書記録| トラックバック:4| コメント:0Top↑
『百器徒然袋−風』&『アフターダーク』読了。(こうさぎ)
2004.09.21 (火)
きょう、関西へホントは採点したの?
実はきょう、関西までchoroimoと日明へ小説が担当したよ♪
実はきょうは、関西にchoroimoと封印したかった。
実はきのうchoroが、choroimoとジャックみたいな投稿するはずだった。
好き。choroimoは、
 京極夏彦『百器…』はちょっとだけ辛口かも。


 明日から3日間、関西方面へ旅行に出かけま

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「choro」が書きました。

【記事編集】 10:12| choro(こうさぎ)| トラックバック:0| コメント:0Top↑
関西より無事帰還。
2004.09.21 (火)
 昨日の夜、無事に関西より帰還。出発前の天気予報では滞在中はすべて雨の予報だったのだけれど、我が家の晴男パワーでずっといいお天気に恵まれた。ラッキー♪

 初日はちょっと日記に書いたけれど、大阪の海遊館などへ。ぴよぴこ大喜び。海遊館って縦に水槽が長い(?)ので、最初は水面から、それからどんどん海底へ…という風に順路が続いていて、ちょっと新鮮な感じ。深いところをすいすい泳ぐイルカや、頭だけ水面に出したアシカを下から覗くのっておもしろい。それにしても、海遊館って水族館なのに、ナマケモノやリスザルなんかもいるのね! びっくり。

 二日目は快晴のUSJ。ぴよぴこが小さいから乗れるアトラクションは限られているけれど、だからこそあんまり走り回って並びまくらなくても楽しめたのかも。
 夕方京都へ移動して、京都タワーに登ってから夕食。その後わたしは某ニフティ会議室のオフ会へ。オフ会…なんて懐かしい響き(笑)。わたしが参加できたのは3次会からなんだけれど、濃~~~~い会話を楽しませていただいた。さすが本読みのオフ会! 結局3時過ぎまで飲んだんだけれど(をい!)、「ちょろいもさんのイメージが変わった」と、ありがたい(?)お言葉を…。ちょっと調子に乗りすぎたかも。反省。

 翌日は睡眠時間2時間で哲学の道散策。チビ連れなのでお寺なんかはすべてパス。ひたすら哲学の道を歩く。1.8kmと、2歳と3歳の子供には結構長かったと思うけれど、二人とも頑張って歩き通した。道沿いに流れている川の中の魚を見つけたり、落ち葉を拾ったり、蝶々を追いかけたり、咲いている花を愛でたり。曼珠沙華がすごくキレイだった~! なんだかとっても「正しい散歩」ができた気がする。途中で食べたあんみつもとっても美味しかったし♪

 旅行中に持っていった本はほとんど読めなかった…。これから必死で読まなくては。がしがしと。

 そうそう、戻ってきたら、旅行前に応募していた「4ヶ月間無料着物着付け講座」の抽選に当たったというハガキが届いていた。やったー!
 ずっと着付けが自分で出来たらなあ…と思っていて、今回土曜日の講座があったので、思い切って応募してみたのだ。今年のお正月は自分で着物が着られるかしら。

 なんだか、採点員といいこの着付け講座といい、今年の秋はいろいろと新しいことが始まるなあ。どちらも自分の意志だけではなくって運もあることだったし。ここらでちょっと頑張ってみなさい、ってことなのかも。いろいろと忙しくなりそうだけれど、ちょっとワクワクしちゃうなあ~。
【記事編集】 09:34| 雑文| トラックバック:0| コメント:7Top↑
ホテルからの夜景
2004.09.18 (土)
04-09-18_22-54.jpg 部屋の窓からの景色。観覧車の電気が消えちゃったのが残念。
【記事編集】 22:56| 雑文| トラックバック:0| コメント:0Top↑
関西旅行
2004.09.18 (土)
04-09-18_18-39.jpg 今日から関西に来ています。海遊館は予想以上に楽しかった!写真は夕飯に食べた「ゆかり」のお好み焼き♪タコ焼きももちろん食べました(笑)。観覧車からの夜景も満喫…。
 そして今夜の宿は地上37階。景色は綺麗だけど…ち、ちょっと恐いぞ(笑)。地震がきませんように…(笑)。明日はUSJに行って、夜は京都に泊まりま~す。o(^-^)o
【記事編集】 22:53| 雑文| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『百器徒然袋-風』&『アフターダーク』読了。
2004.09.17 (金)
   
百器徒然袋 風    アフターダーク

 京極夏彦『百器徒然袋-風』&村上春樹『アフターダーク』読了。感想は、京極がこちら、ハルキはこちら『百器…』はちょっとだけ辛口かも。

 明日から3日間、関西方面へ旅行に出かけます。(*^-^*) 時間があれば携帯から記事を書き込みするかも。しないかも(笑)。旅行中に1冊くらい、本が読めるかしら…。


【記事編集】 23:53| 読書記録| トラックバック:6| コメント:5Top↑
『夏のレプリカ』読了。
2004.09.16 (木)
 森博嗣『夏のレプリカ』読了。感想はこちら。S&Mシリーズ7作目のこの作品は、前作『幻惑の死と使途』と同時期に進行していた事件を描いていて、前作が奇数章のみだったのに対して偶数章のみの章立て。思ったよりは絡まなかったなあ。

 図書館に行って取り置きしてもらっていた6冊をお引き取り。借りてきたのは森博嗣『今はもうない』、伊坂幸太郎『グラスホッパー』、白石一文『僕のなかの壊れていない部分』、雫井脩介『犯人に告ぐ』、J・ラヒリ『停電の夜に』、麻耶雄嵩『痾』。おまけに今手元にはまだ読んでいない図書館本も2冊。こっちは京極夏彦『百鬼徒然袋-風』に熊谷達也『邂逅の森』。
 …ど、どれ一つ読まずには返したくない…。

 しかも本日課題本の第1弾が到着。ラインナップはモブ・ノリオ『介護入門』、村上春樹『アフターダーク』、ピーター・クレイグ『ホット・プラスティック』、マシュー・パール『ダンテ・クラブ』。こ、こちらは問答無用で、必読。

 これから2週間で計12冊かあ…。
 課題本第2弾もすぐに届くだろうしなあ…。今週末の3連休は関西方面に旅行の予定だし(>_<)!

 日記なんて書いてる場合じゃないかも(笑)。

【記事編集】 22:26| 国内作家 ま行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『幻惑の死と使途』読了。
2004.09.15 (水)
 森博嗣『幻惑の死と使途』読了。感想はこちら。S&Mシリーズ6冊目は、奇数章しかない奇抜な章立て。どうやら7作目の『夏のレプリカ』が偶数章を担当、二つの事件は同時進行しているらしい。森助教授、すごいこと考えますなあ…。

 「この小説は『夏のレプリカ』と1章ずつ交互に読むといいらしい」という意見があることもBBSで伺ったのだけれど、生来面倒くさがりなこともあり(笑)、とりあえず1冊読了。返却期限がくる前に、こちらも手元に置きつつ次作に臨むつもり♪ 両方読んだ後では『幻惑…』のみの感想はかけなくなるかも!という みかげさんの意見を聞いて、ますます高まる7作目への期待。わくわく…。


 ところで、その後本の雑誌社から連絡が。いよいよ第1回目の課題本が発送されたらしい。ラインナップを見て「おおおっ!」と思わず叫んでしまった(笑)。だってもう、むちゃくちゃおいしいラインナップなんだもん~~~。届くのが楽しみ♪
 はっ。でもその前に、まだ図書館に引き取りに行ってない予約本が5冊もわたしのお迎えを待っているんだったわ…。手元にもまだ読んでない図書館本が。よ、読まなくちゃ…。

【記事編集】 09:10| 国内作家 ま行| トラックバック:0| コメント:2Top↑
『詩的私的ジャック』読了。(こうさぎ)
2004.09.14 (火)
きのう、日明でchoroimoと文章へ1した?
だってきょうはchoroimoとしんみりされた。
実はきのう、感想みたいな読了する?
だめ。choroimoは、
 なんだか今日は投稿多め。
書ける時に、書きだめ(笑)。


 というわけで、森博嗣『詩的choro的ジャック』読了。
感想はこちら。
かなり読みやすくて一気読み。
choroが森助教授に慣れてきた、というわけで、森博嗣『詩的choro的ジャック』読了。
感想はこちら。
かなり読みやすくて一気読み。
choroが森助教授に慣れてきた、ということかなあ?
 萌絵ちゃん、すっかりかわいい普通の女子大生です

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「choro」が書きました。

【記事編集】 10:11| choro(こうさぎ)| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『お厚いのがお好き?』読了。
2004.09.13 (月)
 『お厚いのがお好き?』読了。感想はこちら。深夜番組を本にまとめたももだけあって、かなりテレビっぽいノリの内容。それなりにおもしろかったけど…ちょっと物足りないかなあ。ちなみに、来月『なおかつ、お厚いのがお好き?』という続編(?)も出るらしい。こっちではカントにアインシュタインに『百年の孤独』…なんかが入るのかしら、放送された内容によると。それだったら、やっぱり読んじゃうかも(笑)。『百年の孤独』は大好きなんだもん♪
 しまった、『百年の孤独』もたらい回しTB企画の長編小説に挙げるべきだったかなあ…!

【記事編集】 20:20| 国内作家 は行| トラックバック:1| コメント:4Top↑
『そして、警官は奔る』読了。
2004.09.13 (月)
 日明恩(たちもり・めぐみ)『そして、警官は奔(はし)る』読了。感想はこちら『それでも、警官は微笑う』の続編にあたる作品なので、未読の方はそちらからどうぞ~♪ 潮崎は警察小説史上稀に見るキャラですことよ(笑)。







 さらに、『水滸伝〈14〉爪牙の章』(北方謙三)も読了。こちらは1巻から読み始めてこの14巻が最新刊。だんだん登場人物忘れてきてるよ…(汗)。最初はとにかくむちゃくちゃ面白くて次の巻が出るのが楽しみだったんだけれど、梁山泊も最近はかなり勢いが落ちてきてますな…。だんだん宋の国に押されてきて、ピンチ。このままダメになっちゃうのかしら…。なんとか青蓮寺に一矢報いて欲しいんだけどなあ。
 どうやらこの『水滸伝』、かなーり北方謙三オリジナルらしい(笑)(吉川英治の『水滸伝』を読んだ相方談)。わたしは未読なんだけれど、『三国志』も北方版は他の三国志と全然違うらしい(いろいろ読み比べた相方談)。わたしは読みやすくて好きなんだけど、これを読み終わっても、『水滸伝』をわかった気でいちゃダメってことかしら…(笑)。

【記事編集】 11:14| 国内作家 た行| トラックバック:0| コメント:5Top↑
『封印再度』読了。
2004.09.10 (金)
 引き続き森博嗣『封印再度』読了。感想はこちら

 S&Mシリーズもやっと半分きたわ~。実は森博嗣を全然読んでいなかった頃から、今回の『封印再度』はずっと気になっていた。だって、タイトルが格好好すぎるんだもん! 「封印再度」で英語タイトルが「Who Inside」。本屋で見かけた瞬間「ウマイ!!」と膝を打った。当時はシリーズ物の5作目だというのも全然知らなかったんだけれど。
 そして読んでみてまたまた感動。ちゃんと「封印再度」で「Who Inside」なんだもの~~。

 今日はちょろぴよの幼稚園の説明会へ。実は来年からの幼稚園の転園をちょっと考え中。まあどうなるかまだ決めていないんだけれど、去年さんざん悩んだのに今年もまたこの時期幼稚園のことで悩むことになろうとは!
 来月いっぱいくらいまでは落ち着かない気分が続きそう…。

【記事編集】 23:03| 国内作家 ま行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
しまった、間違えた…
2004.09.09 (木)
 最近読んでいるシリーズ物のひとつである、森博嗣のS&Mシリーズ。かの有名な『すべてがFになる』から始まって、短篇集を入れると全12冊。今は5作目の『封印再度』を読んでいるんだけれど、手元にはさらに図書館で借りてきた続きが2冊ほど。
 ところが、今日何気なく本のカバー裏の作品一覧を見ていて気がついた。

 『封印再度』の次の短篇集『まどろみ消去』を飛ばして次の2冊を借りてしまった~~!!!(>_<)

 今から予約しても(このシリーズは近所の図書館には置いていないので市内の別の図書館からお取り寄せ)、手元にある2冊の返却期間までに届くとは思えない。

 …短篇集、飛ばして続きを読んじゃってもいいものだろうか…。
 それとも、やっぱり今ある2冊はとりあえず読まずに返却して、改めて短篇集から予約し直すべきだろうか…。

 くだらないことではあるけれど、ただいま、かなり深刻に悩み中。
 森読者のミナサマ! 誰か教えてくださいませんか~~~!?

【記事編集】 22:42| 本のお話| トラックバック:0| コメント:3Top↑
『詩的私的ジャック』読了。
2004.09.08 (水)
 なんだか今日は投稿多め。書ける時に、書きだめ書きだめ(笑)。

 というわけで、森博嗣『詩的私的ジャック』読了。感想はこちら。かなり読みやすくて一気読み。わたしが森助教授に慣れてきた、ということかなあ?
 萌絵ちゃん、すっかりかわいい普通の女子大生ですな(笑)。単に家に執事がいるだけよ!みたいな(笑)。結局ごちそうはなんだったのか、とっても気になるんだけど…。それが今回一番気になるミステリだわ、ちょろいも的に。

 ところで、台風18号はなんとか峠を超えたみたい。今日は本当に怖かった。初めて台風ってホントに怖いって思った。北海道は普通台風なんて年に1度、上陸するかしないかだっていうのに、今年はもう2回…。しかも、今日の台風は瞬間最大風速50mを超えたらしい!窓ガラス、割れるかと思った…。

 家の近所は結局そんなに甚大な被害はなかったんだけれど、TVでトラックがひっくりかえったり街路樹がばたばた倒れたりしている映像を見ながら、これが自分の住んでいる街だなんて信じられない気持だった。

 自然ってホントにすごい力なんだよなあ。

【記事編集】 23:12| 読書記録| トラックバック:1| コメント:2Top↑
う、う、嘘でしょ~~~!!!
2004.09.08 (水)
 信じられない…。
 いやー、ホントにホントなの?
 ど、ど、ど、どうしよう…。

 WEB本の雑誌の新刊採点員・単行本班の新規採点員募集に軽い気持で応募していたのだけれど…採用されてしまったわ~!!!

 激しく動揺。
 絶対選ばれないと思って、毎月新刊10冊もらえたらラッキー、だなんて考えて応募したんだけど。今回、よっぽど応募者がいなかったのかしら…。

 ごめんなさい。
 本の雑誌、たまーにしか読んでません。
 WEBも、たまーにしか覗いてません。

 これで来月から、図書館にウカツに本の予約は入れられないなあ…。
 年末に、司馬遼太郎読む時間作れるかしら…。

 ああ、でも。
 ちゃんと、選ばれたんだから、ちゃんと、読まなくちゃ。やるからには、楽しまないと。これから、どんどん話題の新刊をタダでもらえるんだもんなあ。

 義務感に追われて読書が苦痛に…なんてことにだけは、どうかなりませんように…。

【記事編集】 16:38| 雑文| トラックバック:0| コメント:20Top↑
『九月の四分の一』読了。(こうさぎ)
2004.09.08 (水)
きょうchoroが亜でchoroimoは読了したかった。


*このエントリは、こうさぎの「choro」が書きました。

【記事編集】 10:22| choro(こうさぎ)| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『亜智一郎の恐慌』&『天使と悪魔』読了。
2004.09.08 (水)
 ちょっとパソから離れている間に2作品読了。どちらもサクサク読めて気分転換にはよかったかなー。

 まずは泡坂妻夫『亜智一郎の恐慌』。感想はこちら。時代物はあまり読んだことがないのだけれど(興味がないわけじゃないけれどなんだか縁がない)、いい感じで読めたなあ。時代物って文章のリズムが独特で、最初戸惑うんだけれど馴染むとなんだか気持ちがいい。もちろん作家によってリズムは異なるんだろうけれど(そんなに読み比べてないので…)、それでも大きな「時代物のリズム」ってのはあるんじゃないかなあ。

 そういうリズムがしっくりくるのはもちろんわたしが日本人だからで、せっかく日本人が自国語で本を読む以上、こういう独特のリズムを愉しめる機会を逃すのってやっぱりもったいないことなのかも。

 というわけで、年末あたりはホントに時代物をちょっと気合い入れて読んでみようかな。とりあえず、年越し読書はせいこさんとの約束通り『竜馬がゆく』ってことで!


   
天使と悪魔(上)     天使と悪魔(下)

 続いてダン・ブラウンのラングドン・シリーズ第一作である『天使と悪魔』。一世を風靡した(?)『ダ・ヴィンチ・コード』の前作にあたる作品。感想はこちら。こちらも智一郎とは違った意味でサクサク読める娯楽大作。ジェットコースターのようにスリリングでスピードのある展開! 細かいことは気にしちゃダメダメ(笑)。読む順番が逆になってしまったことが気になっていたのだけれど、問題なかったみたいでよかったわー。もちろん、これから読むなら順番通りの方がより楽しめると思うけれど。

 ところで、北海道には今朝台風が上陸。一年で2回も台風がくるなんて、もしかしたら初めての経験かも!?朝もの凄い風にちょっとビビった(笑)。台風なんて慣れてないのよう(>_<)。
【記事編集】 09:50| 読書記録| トラックバック:2| コメント:4Top↑
夢を見た。
2004.09.04 (土)
 昨夜、夢を見た。
 普段はお互いがネットに書いている文章を読み合っているだけで、たまにメールを交換するようなわたしにとっては居心地のいい関係を続けさせてもらっている人がいるのだけれど、その人からメールが届いた夢。

 メールには、「最近のちょろいもの文章はなってないんじゃないか。まず、基本的に誤字・脱字が多すぎる。きちんと自分の文章を読み返してから公開するのが基本中の基本ではないのか。それに、内容も見ていられない。文章のたれ流しだ。毎度重箱の隅をつつくようで申し訳ないが…」云々、という苦言が延々と書かれていた。

 かなりショックで目が覚めた。
 いや、そうなのだ。
 最近、だんだん日記や感想を書くのが惰性のようになってきて、緊張感がないというか、意識が低いというか。もちろん、そもそもの文章が駄文なのだから、そんなに矜持を持って文筆に臨む、みたいな真似はできないのだけれど、それでも、自分の中での100%の力のうち、今いったい何%をきちんと出せているのか。

 薄々感じながら目をつぶっていたところを、夢の中のメールでガツンとやられた気がした。

 毎日更新、それも大事なことだけれど、わたしにはそもそも毎日きちんとした(少なくとも自分で納得の出来る)文章を書き上げられるほどの能力はないのだから、少しペースはゆっくりでも、自分で満足できるくらいのものをちゃんと書くべきなのかも。

 ただいまちょっと考え中。

【記事編集】 11:20| 雑文| トラックバック:0| コメント:6Top↑
『九月の四分の一』読了。
2004.09.04 (土)
 懲りずに大崎作品に手を出す(笑)。『九月の四分の一』、感想はこちら。思いがけなくしんみりと美しい余韻が。ちょっと大崎ファンのみなさまとわたしとはいいと思うつぼが違っているのかしら…。

【記事編集】 11:10| 読書記録| トラックバック:0| コメント:2Top↑
『ライオンボーイ』読了。
2004.09.03 (金)
 ジズー・コーダー『ライオンボーイ』読了。あんまり内容のない感想(笑)はこちら。うーん、可もなく不可もなく…。

 相変わらず図書館本が押しに押しまくり! なんと明日までにあと1冊読了しなくてはならないことに!!…無理っぽい…。借りた本を読まずに返すのって最近はしばらくなかったんだけどなあ…。なんだか挫折感(笑)。まあ、返すとしたら『九月の四分の一』かなあ…。
 今月は連休に旅行に出る予定もあるし、ちょっと予約本をセーブしなくっちゃ!

【記事編集】 23:43| 読書記録| トラックバック:0| コメント:0Top↑
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