Date:2004/08/31 23:27
今、摩耶雄崇の『夏と冬の奏鳴曲(ソナタ)』を読書中。わたしにとってはこれは初めての摩耶作品なんだけど、これが全然乗れないままに現在4分の3くらい。もうすぐ終わりそうなんですが…。ここから後半、あっとおどろく怒濤の展開!に期待してるんだけれど。
摩耶雄崇って、名前は今まであちこちでみかけたけれど全然食指が動かなかったのよね。だけど、先日読んだ本の解説でこの作品が挙げられていて、読んでみようかと思ったのだけれど、まったく予備知識なしの状態で読み始めて、なかなか世界に入り込めなかった…。いや、今も入り込めてないかも…(汗)。
まあ、ここまで読んだし、頑張って読了しなければ!読み終わったらガラッと印象が変わって、めちゃめちゃおもしろかった!!って言うかもしれないし(笑)。
そういえば、明日はハリポタの新刊の発売日。朝5時にはりきって買う人もたくさんいるんだろうなー。
そういうわたしはもちろん図書館ですが(笑)、いったいいつ頃回ってくるかなー。年内には…無理かしら(笑)。
Date:2004/08/30 23:08
白石一文『一瞬の光』読了。かな〜り辛口の感想はこちら。白石一文、合わないかも…。
それにしても、ネットをあちこち見てみたけれど、絶賛派が圧倒的に多い気がするわ。ああ、大崎ファンに続いて白石ファンも敵に回してしまった…(笑)。まあでも、合わないものは合わないってことで。
なんだかちょっと読書ペースがダウン。今手元に図書巻本で未読なのが7冊、さらに2日までに2冊、4日までに2冊受け取りに行かなくちゃいけないっていうのに!…ってどうしていつの間にかまた自転車操業になってるんだ、わたし!!(>_<)
Date:2004/08/27 23:06
乾くるみ『イニシエーション・ラブ』読了。感想はこちら。辛口…?(笑)
Date:2004/08/27 23:04
ロバート・A・ハインライン『夏への扉』読了。感想はこちら。
Date:2004/08/27 17:37

晩鐘〈上〉 晩鐘〈下〉
乃南アサ『晩鐘』の感想をアップ。『風紋』に負けず劣らずの力作。ラストはまたもや泣いてしまった。『風紋』は前半畳みかけるように泣かされたのだけれど、今回は読み終わった後にどすーん、と。こういうのを読むと本当にいろいろ考えさせられる。読んでない人にはぜひぜひ、一読をお薦めしたい。もちろん、『風紋』と併せて!! 永井するみ『希望』というのも同じテーマを扱っているらしいので、近いうちに読んでみたいな…。
昨日、今日でハインラインの『夏への扉』と乾くるみの『イニシエーション・ラブ』を読了。今日は長男・ちょろぴこの2歳の誕生日で外食の予定♪なので、感想は帰ってから書く予定〜。
それから今夜はhomeでチャット開催の予定です!
都合のつくかたはぜひぜひいらしてくださいませ。
お待ちしています〜(はぁと)。
Date:2004/08/26 22:16
乃南アサの『晩鐘〈上〉・〈下〉』と、ハインラインの『夏への扉』を読了。…してるんだけど、とにかく昨日から眠くて感想が書けな〜〜〜い!
昨日は10時過ぎに寝たんだけどなあ…。今日もすでに眠さピークでこの文章もほとんど動かない頭で打っている状態。『晩鐘』はむちゃむちゃ重い話で、さらっとは感想書けそうにないし。『夏への扉』も噂通りむちゃむちゃよい話だった!ということをちゃんと感想にしたいんだけど…。
なんか疲労が抜けないわ〜。
金曜日のチャットのために、ちょっと寝だめしておかないとなあ(笑)。
Date:2004/08/26 10:49
choroは、ルポがorしたの?
でもchoroはノーが)するはずだったの。
いろいろ。choroimoは、
§br />咫�優轡蝓璽座荵虻遏⊃糠郢漫愍个錣覆た�惻圈抛瀕察§br />感想はこちら。
choroは文庫版で読んだのだけれど、どうやらノベルス版には北村薫氏の名推薦文が載っているらしい…よ、読みたい! 予約するか…(笑)。
それにしても、今ネットでいろいろ検索かけてみたら、
といってました。
*このエントリは、
こうさぎの「choro」が書きました。
Date:2004/08/23 20:52

風紋 (上) 風紋 (下)
乃南アサ『風紋(上・下)』読了。感想はこちら。いやー今まで乃南アサは『凍える牙』から始まる音道警部シリーズくらいしか読んでいなかったのだけれど…ウカツだったわ!(>_<) こんなにスゴイ作品があったなんて!! 紹介してくれたお友達のちょきちょきさん、ホントにどうもありがとう!
個人的には宮部みゆき『模倣犯』よりも東野圭吾『手紙』よりも好き。重くて胸に迫るわ…。
今日からちょろぴよは幼稚園が始まった。置いて行かれてちょろぴこ泣きまくり(苦笑)。ああ、これからまた、幼稚園モードに生活リズムを切り替えないとなあ。
最高気温が28度という話だったんだけれど、午後から出かけた公園は風が涼しくてすっかり秋の気配。やっぱり今年は暑かったとは言え、北海道の夏は短いよ…。近所の幼稚園の園庭にはほおずきがきれいに赤く色づいていたりして。
食欲の秋、読書の秋。
夜長にゆったりと読書できるようになるのはまだあと数年先かなあ…。
Date:2004/08/23 09:30
うちのこうさぎのChoroがこんな俳句を詠んだ。
おもしろかっ 大崎すなる おもしろかっ
…そうかキミも大崎善生のファンか…。
だんだん孤立無援な気分になってきたぞ(笑)。
(詳しくはちょろ’s Cafe参照)
Date:2004/08/22 22:58
駒大苫小牧が高校野球で初優勝!
スゴイ! 嬉しい!!!
高校野球を夢中で見たのは桑田投手がPLで投げてた
数年間だけのわたし(笑)だけれど、
やっぱり地元が勝つのって嬉しいなあ〜〜
だって今まで北海道が決勝に残ったことすらないんだもの。
いつも目標は初戦突破、みたいな。
それが優勝ですよ、優勝……夢のようだ…
おめでとう、駒大苫小牧のみなさま。
道民に、おっきな夢をどうもありがとう。
Date:2004/08/21 23:42
あまりにも笑えたので親バカ記事をひとつ。
長女ちょろぴよ、3歳9ヶ月。最近の愛読書は、図鑑(笑)。いろいろ買ったんだけれど、今気に入っているのは恐竜、魚、動物かな? 「おかあさん、まんぼうは3.3mなんだよ!」「ジンベエザメは一番大きいんだよ!」「ティラノサウルスは他のきょうりゅうを食べるんだよ!」「ヌーはライオンとかに食べられちゃうんだよ!」といろいろ蘊蓄を披露してくれる。お母さん最近アナタの知識に段々ついていけなくなりつつあります。
そして先日、何やら一生懸命絵を描いて、見せにきてくれた。みると子供が5人くらい描いてある。「おかあさん、この中でね、この子とこの子にはもう会えないんだよ。」と、中の2人を指さして言うので、「え、どうして?」と聞くと、「ほら、ちゃんと見てみて。」
改めて絵を受け取って見てみると、指さした子供の絵の下には、
「ぜつめつ」
と文字が……
ぜ、絶滅ですか……
たしかに、絶滅した動物とか、載ってるよね…図鑑に…。
Date:2004/08/21 23:32

ダ・ヴィンチ・コード (上) ダ・ヴィンチ・コード (下)
ダン・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード』(上・下)読了。感想はこちら。もっと重厚な話かと思っていたら軽く読めちゃうエンタメでちょっと意外な感じだった。でも楽しめたわ〜! うっかりシリーズ第二作のこちらを先に読んでしまったけれど、これはやっぱり『天子と悪魔』も読まなくちゃ…。キリスト教の根本を覆すようなこの本、アメリカあたりではかなり物議を醸しているらしいけれど、キリスト教徒ではないわたしには興味深かった。へぇ〜ボタン連発(笑)。これを読んだらダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を見る目は変わりますことよ!
Date:2004/08/20 22:48
森達也『下山事件』読了。感想はこちら。ちょっと思っていたのと違ったんだけれど、おもしろかった!予想以上にエンタメ度高しで、一気読み。予習として『日本の黒い霧』を読んでおくことをオススメ。こちらは謎に重点を置いているというよりも、ルポライターの苦悩を描いた感じかな…。この本を出版するまでの経緯が、かなり紆余曲折で揉めまくっていてそれも個人的には面白かった(苦笑)。
というわけで、現在ダン・ブラウンの『ダ・ヴィンチ・コード』読書中。噂に違わずおもしろそうな予感。本当はこのシリーズの第1作である『天子と悪魔』を先に読みたかったのだけれど、情報収集不足でシリーズ物だったというのを知らなくて、先に予約してたこちらが届いちゃったのよね(涙)。人気作だから予約し直しなんてしたら今度はいつ回ってくるかわからないし…仕方ない、こういうこともあるさ…。
Date:2004/08/19 22:58
ブログのお友達のLINさんが、たらいまわしTB企画の第3回を主催することになりました〜! というわけで、さっそく参加。お題は「全作品を読みたいor読んだ作家は誰ですか?」。おおっ、ちょっと視点が変わりましたな!
うーん、うーん、全作品読んだ作家かあ…お、思いつかない(涙)。基本的に作家読みをしないわたし、最近になって少しだけその傾向が現れてきたものの、どんなに気に入った作家でもだいたい読みこぼしがあるのよね…。デビュー後数年の新井素子はコンプリートしていたけれど、それも追わなくなっちゃったし…。
というわけで、コンプリートしたい作家をご紹介。
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Date:2004/08/18 23:51
泡坂妻夫の亜シリーズ最終作、『亜愛一郎の逃亡』読了。感想はこちら。愛しの愛一郎さんともこれでお別れかと思うと、ちょっぴり名残惜しいわ…。 もちろん、愛一郎氏のご先祖、智一郎氏の活躍するらしい『亜智一郎の恐慌』も読むつもり♪
明日からはやっと図書館から回ってきた、お待ちかねの『下山事件(ケース)』を読む予定。予習のつもりで読んだ松本清張の『日本の黒い霧』の記憶が薄くなりつつある最近…ちょっぴり不安だわ〜(笑)。
Date:2004/08/18 10:35
choroはAZしたいです。
シンプル。choroimoは、
§br />咫�優轡蝓璽座荵虻遏⊃糠郢漫愍个錣覆た�惻圈抛瀕察§br />感想はこちら。
choroは文庫版で読んだのだけれど、どうやらノベルス版には北村薫氏の名推薦文が載っているらしい…よ、読みたい! 予約するか…(笑)。
それにしても、今ネットでいろいろ検索かけてみたら、
といってました。
*このエントリは、
こうさぎの「choro」が書きました。
Date:2004/08/17 22:00
大崎善生『アジアンタムブルー』読了。感想はこちら。個人的には『パイロットフィッシュ』よりも好みだったなー。少数派みたいだけど(笑)。この作品を読んで、次の大崎作品を読むかどうか決めようと思っていたのだけれど、私的にツボなところもあったので続けてとりあえず続けて読んでいくことに決定〜。
さて、それから今月の定例チャットは来週末あたりにやる予定。トップに告知を入れておきます♪ みなさまの参加をお待ちしております(はぁと)。
Date:2004/08/16 21:01
地味に読み続けているシリーズ物、『ダレン・シャン』。本日10巻読了。1巻は結構おもしろかったんだけれど、あとはもう、惰性ですな…(笑)。とはいえ、10冊も読んだ以上、今さら止めるのもシャクなので、きっとこのまま完結するまで読み続けるんだろうなあ。
少年時代に親友であるスティーブに誘われて「シルク・ド・フリーク」という見せ物小屋を訪れた主人公のダレン・シャンがトラブルに巻き込まれバンパイア(正確には半バンパイア)となり、さまざまな冒険をする物語。今のところ3冊づつで大きな括りになっている。「ダークファンタジー」というのがウリのようだけれど、まあ最初は少しそんなイメージもあったものの今では少年ジャンプのようなノリ。かなりご都合主義でなんでもアリなんだけれど、熱狂的なファンもいるようだ…。惰性と言いつつ外伝まで読んでいるわたしもわたしだけどな!(笑)
ええ、11巻も図書館に予約しましたが何か?(笑)
昨晩アップしたたらいまわしTB企画の第2回に1冊追加。ピーター・S・ビーグルの『心地よく秘密めいたところ』。ああ、どうして昨日これを思いつかなかったんだろう…。
Date:2004/08/16 02:16
さて、AZ::Blog はんなり、あずき色のウェブログ☆さんから始まったたらまいまわし・本のTB企画、第2回はおかぼれもん。さん主催「納涼♪霊の文学」だそう。というわけで、さっそく参加♪
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Date:2004/08/16 01:51
S&Mシリーズ第三作、森博嗣『笑わない数学者』読了。感想はこちら。 わたしは文庫版で読んだのだけれど、どうやらノベルス版には北村薫氏の名推薦文が載っているらしい…よ、読みたい! 予約するか…(笑)。
それにしても、今ネットでいろいろ検索かけてみたら、この作品てば賛否両論が両極端。問題は「トリックを見抜いた人間がトリックに掛かっている」という点についての是非のようなんだけれど、…正直言って、よくわからないわ(笑)。確かに読んでいるうちにわかっちゃうトリックなんだけれど、わたしも何かトリックに騙されているんだろうか??
絶賛の最終章についても、確かにさわやかでいいラストだと思うけれど…絶賛できるほどには理解できていないかも(大汗)。
ま、まあ、深く考えずに次の作品にいくことにしよーっと(笑)。
Date:2004/08/14 22:57
森博嗣『冷たい密室と博士たち』読了。感想はこちら。なんとなく、このシリーズにハマってしまいそうな予感が…。い、今さらすぎる(笑)。とりあえず、このままS&Mシリーズ3作目、『笑わない数学者』に行く予定。
さて、しばらくナリをひそめていた図書館の予約本回ってきました攻撃、満を持して(笑)キタ〜〜! いきなり10冊。ヲイ…いったいどういう予約の仕方をしてるんだ?ちょろいもよ…。
とりあえず、今手元にある未読の図書館本は1冊のみなので、すぐにでも借りようと思えば全部お引き取りできるんだけれど。
週末は、人様からお借りしている本を読んでしまう予定なのよね〜〜〜(^-^;)。
というわけで、図書館本にはもう少しそのまま図書館でお待ち頂くことに…。
でも、その間にさらに予約本が回ってきちゃったら、ど、どうしよう(>_<)。 考えないことにしよう…。
Date:2004/08/13 00:21
平安寿子『もっと、わたしを』読了。感想はこちら。いや〜〜、おもしろかった! やっぱりこういうのが好きなのよね、個人的に!(笑)
平安寿子、今までノーチェックだったのだけれど、これはチェックしなくては…! 姫野カオルコや角田光代が好みの方には強力にオススメ〜!
さて、夕飯のラタトゥイユはかなーりおいしくできあがって大満足。なんだかバタバタして写真撮るヒマなかったわ…。ついでに生の枝豆を炊き込んだ豆ご飯も。ラタトゥイユと豆ご飯…このセンスのなさはご容赦を(苦笑)。だってちょろぴよが豆ご飯豆ご飯ってウルサいんだもん〜。ちなみに枝豆を向いているときに左手の親指の爪と指の境目の処から出血。涙。誰か生の枝豆の簡単な剥き方知りませんか…?
さらに残った枝豆をまとめて茹でるとすっかりこんな時間に…(>_<)。でも、今までの人生で最高なくらいおいしくゆで上がったのでちょっと嬉しい♪ 味見のつもりがちょっと食べ過ぎちゃったわ…止まらなくって(笑)。あー、ビール飲もうかなあ(爆)。
Date:2004/08/12 12:08
まだまだ暑い日が続きますな…。
というわけで今日のお昼は昨日のトマトで冷製スパゲティ♪ 味つけはシンプルに塩とオリーブオイルのみ。ちゃんと赤くなってから収穫した完熟トマトだから、トマトの味が濃厚〜!
夜はこのトマトとなすでラタトゥイユにする予定。おいしくできるかな??
Date:2004/08/12 10:29
きょうchoroimoで、読了♪
*このエントリは、こうさぎの「choro」が書きました。
Date:2004/08/11 23:53
Love Booksさんの記事で知ったのですが、AZ::Blog はんなり、あずき色のウェブログ☆さんが提案した、主催者たらいまわし本のTB企画「第1回 ダバダ〜、愛の文学」に参加してみることに。主催者をたらい回しにして、それぞれの回でその回の主催者が決めたお題にあった本を選びTBする、というもの。面白そう〜〜。
最近こういうブログならではの企画が雨後の竹の子のようにガシガシと立ち上がっていて、なんだかワクワクしてしまう。まあ、今はババーッと舞い上がっている感じなんだけれど、そのうち落ち着くまでは首を突っ込みたくなったものには迷わず首を突っ込んでいく方針でいこうかと(笑)。
というわけで、題1回のお題は「ダバダ〜、愛の文学」。愛の文学と言えばもう、これでしょう(笑)。
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Date:2004/08/11 22:37
大崎善生『パイロットフィッシュ』読了。感想はこちら。辛口です…(ー_ー;)。
読んでいる最中はあんまり何も考えずに淡々と読んでいたのに、読み終わっていろいろ考えているうちに段々とイライラしてきたという珍しい作品(苦笑)。ああ、ノンフィクションはあんなに好きなのに<大崎善生。これは、小説とは相性が合わないのかしら…。
とりあえず、『アジアンタムブルー』は手に取る予定。
Date:2004/08/11 21:59
農業を営む母の実家からたくさん野菜のおすそ分けが♪ なすにトマト、ピーマンにとうもろこし、Etc。
ところが枝豆を茹でてしまおうと手をだすと…
いや〜んはらぺこあおむし君じゃないの!!(>_<)
ああ、虫はホント〜〜〜〜に苦手なのよう(号泣)!
Date:2004/08/10 22:44
やっと暑さも一段落して、本日の最高気温は28度。ああー、30度を切るってこんなに気持ちいいものだったっけ…。
というわけで、恩田陸『Q&A』読了。感想はこちら。おおっ、今年ホラーを読んだのは初めてだったのね。まあ、いっつもそんなにホラーは読まないんだけど…怖いから(笑)。しかし、この帯すごく話題になっていたけれど、改めて手に取ってみるとホントに怖いよ。絶対本屋では買えないわ…だって怖いもん〜! 子供だったらトラウマになりそうだ。
子どもの頃、親の本棚にあった心霊スポットの本とか森村誠一の『悪魔の飽食』とか、むちゃむちゃ怖かったのを今も覚えている。妹に聞いたら妹もそうだって言ってたしな…。そういえば、七生子さんは実業之日本社の『宮沢賢治童話集』が怖かったって言ってたなあ(笑)。
そうそう、それで思い出したけれど、この童話集、検索をかけたら地元の古書店に在庫があることを発見! わたしにとっても思い出深いこの本(いやトラウマじゃなくって/笑)、この機会に買っちゃおうかなあ。
Date:2004/08/09 21:45
相方の実家から北海シマエビをもらってきた♪ 激ウマ!!
Date:2004/08/09 00:22
いやー北海道も毎日毎日暑い。連日30度を超える気温は道民にはこたえる…。暑い時ってあんまりこってりしたもの食べたくなくなるのはどうしてなんだろうか。きっと何か科学的な理由があるんだろうな…いや別に知りたい訳じゃないんだけれど(笑)。
わたしはやっぱりウリ系のものを体が欲してる気がする。胡瓜やスイカね。あ、メロンはキライなのでパス。そんなわけで今夜のメニューは夏野菜のカレーと胡瓜の豆板醤和え。食べちゃったので写真はナシ(笑)。夏野菜もキューリもスイカも毎日のように食べてる。だってらでぃっしゅで毎週届くんだもん♪
胡瓜の豆板醤和えはちょろいも家では人気のメニュー。1歳児の(今月2歳だけど)ちょろぴこすらバクバク食べる。作り方は簡単。胡瓜を2、3本綿棒でガンガン叩き、適当に切って豆板醤とゴマ油、お酢とお醤油と砂糖を混ぜたたれに漬けるだけ♪ わたしはあんまり長時間漬けるよりも、食べる2時間くらい前に作ったものが好きかなー。
あと、かき氷。夏はやっぱりこれでしょう! アイスクリームは脂肪分が多いせいか、夏はあんまり食べたくない。口の中とか気持ち悪くなっちゃって。アイスクリームは真冬に暖かい家の中で食べるのがベスト。
それに、枝豆、ビール(笑)。こうして並べると定番ばっかりだなあ。もちろん昼はざるそばだのそうめんだのばっかり食べたくなっちゃうし。まあうちは子供が小さいから、そればっかだとなんとなく栄養がなさそうで仕方なくいろいろ食材を使ったメニューを作ったりするんだけどね…。お好み焼きとか(笑)。
Date:2004/08/08 23:57

読みました。片山恭一『世界の中心で、愛をさけぶ』。感想はこちら。そんなに辛くはしなかったつもり…なんだけど、一応この本のファンの方は読まない方がよろしいかと(苦笑)。
それにしても、片山恭一は大崎善生と似ている、という意見を見かけたんだけれどどうなんだろう。大崎善生のフィクションはまだ読んでいないからなあ…。ちなみにわたしは市川拓司の『恋愛寫眞』に似てる気が。まあ、同じく市川氏の『いま、会いにゆきます』と並べて売られているらしいので、やっぱり似た系列なのかしらん。
それにしても、せっかく原作を読んだんだから、今やっているドラマも観ておけばよかったなあ(笑)。
Date:2004/08/07 23:07

泡坂妻夫の「亜」シリーズ第二作、『亜愛一郎の転倒』読了。感想はこちら。なんだかミステリの古典をちゃんと読んでみたくなってきたなあ。江戸川乱歩も読んだことないし(汗)。クリスティも数冊しか読んでないし。
図書館から連絡のあった予約の本をお引き取り。今回はちょうど前日に借りた本をすべて読み終わっていたので、まさに完璧なタイミング。いつもこうありたいものですな…(予約のしすぎなんだって!<自分)。ちなみに借りてきたのは、あの噂の(笑)『世界の中心で愛を叫ぶ』、恩田陸『Q&A』、平安寿子『もっと、わたしを』、大崎善生『パイロットフィッシュ』、森嗣博『冷たい密室と博士たち』&『笑わない数学者』。
セカチュウ、やっと回ってきたわ…。いったいどれくらい待ったのかもう覚えていないけど(笑)。とにかく日本で一番売れた本なんだから、礼儀として読んでおきましょうとも。な、泣いちゃったらどうしよう…(笑)。
Date:2004/08/07 21:16
特別夜間開園で夜の動物園に。照明設備がほとんどなくてホントに暗かった…。ちなみに写真はライオンを写したはずなんだけど。(苦笑)
Date:2004/08/06 22:38
参加させて頂いている本好きPeopleさんのTB企画、「子どもの頃に読んで、今も心に残っている本」に遅ればせながら参加してみる。さっき確認した時点ですでにTBが41件! す、スゴすぎる…。

おおきな木 まず、一番最初に挙げたいのがこの本。出会ったのは小学1年生の時の学校の図書室。とにかく強烈な印象で、何度も何度も繰り返して読んだ。大学に入ってからどうしても原文で読みたくて、ニューヨークの書店で購入してきたという一冊。ガツーン! 著者であるシェル・シルヴァシュタインの作品はどれも本当に好き。この他にも『ぼくを探しに』シリーズなんかも心に染みるのよね…。子どもの頃も衝撃を受けたけれど、大人になってから読む方がよりいろいろなことを考えさせられるんじゃないかなあ。
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Date:2004/08/06 21:15
プリマさんのブログに書いてあった夏野菜のスープがあまりにおいしそうだったので、今夜の夕飯にしてみた。むちゃウマ!
ピーマンがなかったのでかわりにさやいんげんを。陰陽でみるとさやいんげんがどちらなのかわからないんだけど(苦笑)。それからちょうどらでぃっしゅで葉つきのにんじんが届いたところだったので、最後ににんじんの葉も散らしてみたりして。
こういう素朴な料理ってホントに野菜の味が身に染みる。ああ、お野菜ってこういう味だったよなあ…みたいな。らでぃっしゅの野菜、というのもかなりわたしの料理の腕をカバーしてくれてるみたい(笑)。
もうすぐ2歳になるちょろぴこはおいしいおいしいと、なんと2回もおかわり。でもちょろぴよのお口には合わなかったようで…(^-^;)。「体にいいんだから食べないとダメよ!」と、無理に食べさせたけど(笑)。
野菜好きの方、いかがですか? 夏バテにも効きそうな感じ〜♪
Date:2004/08/05 23:36
泡坂妻夫『亜愛一郎の狼狽』読了。感想はこちら。なんだか久しぶりに「推理小説」を読んだ気がするな〜。
このシリーズは本作を皮切りに、『亜愛一郎の転倒』、『亜愛一郎の逃亡』と続くらしい。しかも愛一郎のご先祖様を主人公にした『亜智一郎の恐慌』というのもあるらしい。
ネットを介した友人(と呼ぶのはおこがましいかしら…)が話題にしていた本だったのだけれど、手に取れてよかった。たぶん、こういうことがなければ読まなかったかもしれない本。こういう出会いがあると、なんだか無性に嬉しくなっちゃうなあ。
Date:2004/08/05 20:23
以前からおつき合いさせて頂いているトラキチさんがブログによる新しい企画を立ち上げた、というお知らせを頂き、さっそく参加させて頂くことにしました。
それは「My Recommend Books !」。参加者がそれぞれにオススメの作品を月に2回まで投稿し、お互いにいいと思った作品を紹介しあうというブログです。まだ始まったばかりですが、これからどうなるかとっても楽しみ♪新しい出会いも広がりそうです。
最近いろいろと思うことがあり、ブログの世界(というかネットの世界)のおつき合いというのもやっぱりいろいろ難しいものだな…と思っていたところ。こういう楽しい企画はおおいに参加してはじけなくっちゃ! 参加させて頂いている本好きPeopleさんの、「子どもの頃に読んで、今も心に残っている本」TB企画にもぜひ参加したいところだし〜♪
というわけで(?)、最近ちょっと読書が停滞気味。ちなみに今は初めての泡坂妻夫を読んでおります…。
Date:2004/08/05 10:36
きょうchoroが完結するつもりだった。
*このエントリは、こうさぎの「choro」が書きました。
Date:2004/08/03 22:15
光原百合『星月夜の夢がたり』読了。感想はこちら。全編カラーのすごく美しい本。
この間日記で書いた「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」の回答を、TOPのプロフィールのところにアップしてみた。それにしても、イメージで100冊も本を挙げるなんて、難しすぎ…(>_<)! いくつかは思い浮かばず仕舞いだったけれど、いつまで考えていても仕方ないのでとりあえずこれで決定。あくまでも個人的なイメージなので、あまり突っ込まないように(笑)。
最近、ちょっと精神的に弱ってる感じ。暑い日が続いたからかなあ(苦笑)。
Date:2004/08/01 23:09
梨木香歩『村田エフェンディ滞土録』を読了。切なさに思わずしんみり…。というわけで感想はこちら。やっぱり梨木香歩はいいですな〜。
四季さんが以前日記で言及していた「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」というのに、今答えるべく考え中。ちょっと100質にハマってる?(笑) でも、これが結構難しい…あんまり考えずに直感で答えた方がいい、とはわかっているんだけれど、パッパッと思い浮かばないのよね〜〜。あとから「あっ、あれがあった!」とか思い出しちゃったりするし…。
でも、結構こういうのって楽しいのね(笑)。興味のある方はぜひどうぞ〜♪