「本好きへの100の質問」

LINさんのブログに影響されて、「本好きへの100の質問」に答えてみた。結構悩んだわ…。回答が見てみたいという物好きな方は、TOPのプロフィールのところからどうぞ〜♪


『イン・ザ・プール』読了。

 奥田英朗『イン・ザ・プール』読了。感想はこちら。いやー、本を読みながらこんなに笑ったのは久しぶりかなあ。あ、しまった、つい最近『文学賞メッタ斬り!』で笑ったばかりだった…(笑)。文学作品で、ってことでひとつ(笑)。今までで一番笑ったのは多分清水義範の『永遠のジャック&ベティ』だと思うんだけど、その次くらいに笑ったかなあ。暑さでイライラしているそこのアナタ、これを読んだらスッキリとイライラが吹き飛ぶかもしれませんよ? いや、人によってはイライラが増加するかもしれませんので、保証はできませんが。

 …それにしても、本棚のジャンルの分け方にちょっと悩んでいる今日この頃。いくらなんでもこの本が「classic」ってのは、間違ってるよな〜。でも、今のままだと入れられる括りがないのよね…。「another」に入れようか、と思ったけど、そうやってなんでもその他に突っ込んでいくとなんだかブラックボックスみたいになっちゃうしなあ。「entertainment」でも作ろうか、とも思ったけど、それを言ったらエンタメじゃない本なんてないだろう!と思うし…。そもそも感想をジャンルでわけで並べる、という今のやり方が拙いのか…ううーん…(悩)。


公園の一景

04-07-30_13-05.jpg ただただ広い……


この夏一番…?

04-07-30_13-21.jpg 連続で30度を越える暑さ。道民にはたまらない〜!
というわけで足を伸ばして郊外の「モエレ沼公園」へ。イサム・ノグチ設計のこの公園はまだ完成していない。広大な敷地にいろいろな施設が点在して、歩いて回ろうと思ったら一日がかりかも…。
写真は公園内の「モエレビーチ」。芋洗い……。ちなみにぴよぴこは大はしゃぎ。


大通ビアガーデン!(こうさぎ)

きょうは沖縄へモノが♪したかもー。
有名。

*このエントリは、こうさぎの「choro」が書きました。




『すべてがFになる』読了。

 森博嗣『すべてがFになる』読了。森博嗣のデビュー作にして「S&Mシリーズ」第一作。1996年に第一回メフィスト賞受賞作として講談社ノベルスから刊行されたものだから、もう8年も昔の本なのね…。今では「S&Mシリーズ」全10作が完結、文庫化も終了。ナゼ今まで読んでいなかったんだろう…(笑)。感想はこちら


中島らも氏が…

みかげさんのサイトで今知ったのですが、中島らも氏が26日、亡くなったそうです。
なんだか続くなあ…。

氏の作品は実は一冊も読んだことがないのだけれど、ダ・ヴィンチでの連載でよく見かけて、いずれは読んでみたいと思っていたんだよね…。

記事はこちら


『世界音痴』読了。

 しまった、『水滸伝』13巻をやっと読み終わったと思ったら、もう14巻が発売されていた…。というわけで(?)、穂村弘『世界音痴』読了。感想はこちら。ホムホムいいですな〜〜! これは『もうおうちへかえりましょう』も読まねば。それから『手紙魔まみ、夏の引越し』もむちゃ気になる…。

 今日は午前中の雨が昼間に上がって、日が射したはいいけどすごい蒸し暑さ。やっと夕方涼しくなってきたなーと思ったら、今度は夜にものすごい雷が。どうやら全国的に雷多かったみたいだけれど。
 とにかくあっちでピカッ、こっちでピカッと光りまくり、稲妻落ちまくりで思わず相方と一緒に窓にはりついて稲妻見学(笑)。しまいには目がチカチカ…って、おまえは子供かっ。

 それにしても今日のlivedoor、やたら重いなあ…。


南国の午後♪

04-07-26_14-42.jpg沖縄にお嫁入りした義妹から届いたマンゴーとドラゴンフルーツ。早速今日のおやつにいただきます♪ ちなみにパイナップルも届いた。う〜〜んトロピカル!


『陰摩羅鬼の瑕』読了。

 京極夏彦『陰摩羅鬼の瑕』読了。感想はこちら。初めてネタがわかってしまったわ…しくしく。

 そして今はもうすぐ『水滸伝』13巻(北方謙三)を読了するところ。こちらは完結したらまとめて感想をあげるつもりなんだけど…だいぶ最初の頃の話を忘れてきてしまった(大汗)。それに、最初の頃はむちゃくちゃおもしろくて夢中だったんだけれど、最近はちょっとテンション下がり気味…。話にも勢いがなくなってきた感じ。まあ、もともと最後まで勢いのいい話じゃないみたいだからなあ。もちろん、ここまで読んだら最後まできっちりつきあうつもりだけど!!

 そしてその後は穂村弘『世界音痴』にいく予定。初ホムホム〜♪


キリ番踏んじゃった♪

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外出先から戻ってみると、郵便受けに嬉しいプレゼントが届いていた♪ keiさんのサイトのキリ番を踏んで、プレゼントして頂いた天童荒太『家族狩り』シリーズ全5巻。いや、実は以前の『家族狩り』は未読なんだけど…怖そうで(笑)。『永遠の仔』はおもしろかったけれど、ラストがちょっと安易でイヤだった記憶が。こちらはどんなかな〜。読むのが楽しみ♪ …だけど、まだしばらくは読めそうにないなあ(涙)。


そしてとうきび!

04-07-24_16-27.jpgさらに名物のとうきびを。やっと生の時期になったところ。冷凍モノとはひと味違うわ〜♪ 「焼き」と「ゆで」を1本づつ。シアワセ(はぁと)。


大通ビアガーデン!

04-07-24_16-14.jpg気温30度、快晴。こりゃもうビールでしょう!というわけで大通のビアガーデンへ。今日はサントリーにしてみました。黒生〜♪


でんすか……?

04-07-24_12-14.jpgスーパーにて。もちろんモノはでんすけすいか。何故に省略…?(?_?) 通の呼び方なのかしら?


ヱビスビール・ゼリー。

04-07-23_22-44.jpg 相方がもらってきたヱビスビール・ゼリー。原材料はエビスビール、砂糖、酸味料ほか。…旨いのか…??
とりあえず冷やしておこ。


チャットしませんか!?(こうさぎ)

きょうchoroは、リレーしたかったの♪
choroimoは、


ひまなかた、HOMEのチャットルームでチャットしませんか〜? …とここでつぶやいてみる。


といってました。

*このエントリは、こうさぎの「choro」が書きました。


たまには優雅に。

04-07-22_11-33.jpg ちょっとした事情でぴよぴこを義父母に預かってもらったので、たまには一人で優雅にランチ。生チョコで有名なロイズ本店で、敢えてチョコ系をはずしてシュリンプサンドとグレープフルーツデニッシュを。どっちも美味しいけど、特にこのデニッシュ、めちゃウマ!! ちなみにコーヒーはサービス♪
片手には『陰摩羅鬼の瑕』を…って、重くて片手じゃ持てないじゃん!!


『百器徒然袋−雨』読了。

 京極夏彦『百器徒然袋―雨』読了。榎木津礼二郎探偵大活躍〜! 感想はこちら。非常に苦労した『雲』と違い、こちらはとにかくサクサク読めて単純に楽しかった。しかし、キャラが変わってないか?益田よ…。

 週末から耳の付け根(首とのちょうど境目あたり)にポツンとできものが出来て、それが日に日に痛くなり、なんとなく怖くなって(笑)病院へ。どうやらたんなるおできだったらしく、その場で切開された。ぎゃー。首のあたりに麻酔を打つって、かなーり恐怖だったわ…。でも、放っておくと痛みで首が動かせないくらいになるらしい…。おでき、侮り難し。

 でも病院に行くまで、「これが腫瘍だったら…?」とか、大袈裟なことをいろいろと考えちゃったよ〜(笑)。首の腫瘍って怖くないですか、みなさん!! まあ、具体的にどんなことをいろいろ考えちゃったかは、内緒(笑)。


『フェッセンデンの宇宙』、『憑かれた旅人』読了。

   

 エドモンド・ハミルトン『フェッセンデンの宇宙』とバリー・ユアグロー『憑かれた旅人』を読了。感想はこちらこちら。『フェッセンデンの宇宙』はかなり好感触♪ そして『憑かれた旅人』はすごーーく奇妙な味わい。そしてこれからやっと京極夏彦『百器徒然袋−雨』を読む予定〜。今度は榎木津探偵モノだから、このあいだの雲よりはサクサク読めることを期待…。

 昨日東京から、ニフ時代からの友人が観光に。とっても大好きな人で、わたしが上京するときはいつも彼女の家に泊めてもらうのが通例。けれど最後にあったのはもう3年近く前で、ホントに久しぶりに会った。せっかくだから、ということで北海道に住む当時のメンバーに声をかけてお料理の美味しいお店を予約。懐かしいメンバーで昔々のニフの裏話で大盛り上がりだった。いやー、あんなこともこんなこともいろいろあったよね…。主にネットでは書けないようなことが(笑)。

 それから一つお知らせを〜。TOPでお知らせしてますが、今週の金曜日にチャットを開催します! お暇な方、興味のある方はぜひぜひ覗いてみてくださいませ〜(はぁと)。


冒険公園

04-07-18_13-16.jpg天気がいいのでH区の冒険公園へ。こんなスゴイ遊具ばっかり三つも四つもあって、もちろん無料!


『今昔続百鬼−雲』読了。

 やりました! 読了しましたとも京極夏彦『今昔続百鬼−雲』。というわけで、感想はこちら。え? また辛口じゃないかって? いやいやいや、そそそそそそんなことは。おろおろ。次の(順番的には前の、だけれど)、榎木津探偵大活躍という噂の『雨』に期待。

 というわけで、現在ハミルトンの『フェッセンデンの宇宙』読書中。お、おもしろいかも…。やっぱり面白いんだなあ、古典SF。実はちゃんと読んでいないんだけれど、やっぱりホントはもっと若いうちに押さえていかないといけないのかも…。ブラッドベリの『たんぽぽのお酒』とかも、中学時代に買ったはずなのに読んだ記憶ないし。『夏への扉』とか、『銀河帝国の興亡』とか、読みたいなあと思う本はたくさんあったはずなのに、どうして読まなかったんだろう…。新井素子と氷室冴子にはまりすぎたのが敗因か?<中学時代(年がバレるって)

 だいたいハミルトンだって、まだパソ通にはまっていた6、7年くらい前にすでに一度勧められていたハズなのだ!! 「時果つるところ」という作品なんだけど。今では早川のSF全集に収められているらしい…。なんであの時読まなかったかなあ(悔恨)。

 ちなみに今読んでいるのはもちろん今年刊行された最新の短編集で、72年に出版された早川書房の同名短編集ではない。念のため。


が、頑張らねば…(大汗)

 図書館から電話が。
「おとりおきの2冊に加え、新たに6冊予約の本が入りました」だとーー!?

 この間も書いたけれどわたしの町の図書館は借りられるのが1人4冊まで。わたしは相方のカードも使わせてもらってるので8冊がMAX。
 そして、今借りてるのは8冊ギリギリ。そのうち今現在読了したのが3冊。と、とりあえず3冊返して3冊借りて、残り5冊はあと数日猶予があるからまた取っておいてもらうしかない…。ああ、どうしてこんな自転車操業状態に陥ってしまったんだ!?わたし!!

 というわけで、現在必死で読んでいるのだ、わたしの読書ストッパー、多々良先生を。3日で28ページだったのに、現在半分まで!! やればできるんじゃん! というか、ここまで頑張って読まないといけないのか、単なる趣味なのに?(笑) でもだいぶ眠気が差してきたので、眠気覚まし(逃避?)にネット徘徊…。

 それにしても正直に言って、半分読んでもこの本、今のところ全然評価できないんですが…(泣)。


Mybloglistが…

表示されないんですが…

最近これに頼って自分のお気に入りに登録していなか
ったサイトが多いので、かなり動揺…!


芥川賞・直木賞発表。

 もうあっちでもこっちでも話題になってすっかり乗り遅れちゃったけれど(苦笑)、131回芥川賞・直木賞が発表になりましたな。
 芥川賞はモブ・ノリオ氏、直木賞は熊谷氏と奥田氏のダブル受賞。ああ、東野さんにあげてほしかった…(泣)。『邂逅の森』はこれで図書館でも借りづらくなるのかしら。まだ予約してないんだけど…ちょっと後手に回った??
 もともと本の売れないニッパチを盛り上げようという主旨の芥川・直木賞、この選択で果たして本屋さんは潤うのか…??

 そして、わたしの読書。最近快進撃を続けていたのだけれど、すっかり強力なストッパーに止められてしまった…。そのストッパーの名は、多々良先生! そう、今読んでいるのは京極夏彦『今昔続百鬼−雲』。3日間でなんと28ページっす…。凄まじいまでの遅さ。全然波に乗れません! 土曜日、返却日なんですが…。全部で477ページ、今の計算で行くと3日で28ページなんで、あと51日かからないと読了できない!! いや、まさかそこまではかからないと思うけど…。しくしく。


出品物作製中。

04-07-14_22-30.jpg幼稚園のバザーのノルマ…あと11個も(泣)。誰か作って…。ちなみに髪をしばるボンボリなのにゃ〜。


『語り女たち』読了。(こうさぎ)

choroが感想にロクゴウしたよ♪
ちなみにchoroは、choroimoとオテルするつもりだった。
ロング。choroimoは、


 北村薫『語り女たち』読了。
感想はこちら。

 ノンフィクションが続いた後に、フィクションの世界にゆったりとつかれて、なかなかよかった♪ この後は市川拓司『いま、会いにゆきます』に行く予定。
この著者の『恋愛寫眞』は、すごくよかった♪ この後は市川拓司『いま、会いにゆきます』に行く予定。
この著者の『恋愛寫眞』は、すごくよかったのに最後の方でどうしても納

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「choro」が書きました。


『家守綺譚』&『空を見上げる古い歌を口ずさむ』読了。

   


 昨日、今日で梨木香歩『家守綺譚』と小路幸也『空を見上げる古い歌を口ずさむ』を読了。感想はこちら。『家守綺譚』はよかったなあ!絶賛。

 先週からちょろいも家は家族で風邪リレー。そしてどうやらアンカーはわたしと長男ちょろぴこに同時にバトンが渡された…。微熱、咳、鼻水でふらふらなわたしに対し、ちょろぴこは中耳炎を勃発。ぎゃー。この体調で子ども抱えて病院ですか…(泣)。

 それにしても、耳鼻科って怖くないですか?
 ちょろぴもは実は耳鼻科ってずっとかかったことがなくて、昨冬初めてその門を叩いた。目眩がひどくて行ったのだけれど、検査の一つ一つがもう怖かった…! 何をされているのか把握できない、次に何が起きるかわからない怖さ。慣れるとなんでもないかもしれないけれど。
 だいたいあの椅子。あのお医者さんの頭についてる器具。小児科では注射された時以外泣いたことのないちょろぴこでも、診察室に入った瞬間怯えて泣いてたよ…。

 中耳炎って病気も子どもの頃すごく怖かった。わたしもちょろぴよもやったことがないから、ちょろぴこがかかるとは盲点だった…。でも、子どもの病気の本で調べてみると、子どもの7割くらいはかかる病気らしいですな! そうか、わたしって少数派だったのね…。


『1809』読了。

 佐藤亜紀『1809』読了。感想はこちら。かなり読み応えのある一冊。これは『バルタザールの遍歴』以降の作品群も読まなくては…。さすが、メッタ斬りの著者も認めるファンタジーノベル出身者(笑)。

 図書館にいったら大量に予約本が届いていて、全部お持ち帰りすることができなかった(泣)。一人4冊、2週間だなんて、ちょっと少なすぎやしませんか、地元図書館様。わたしは相方のカードも拝借して8冊借りてますけどね。それでも持ち帰れないって…。
 なんとか頑張って読んで、お取り置き期間中に迎えに行ってやらなくちゃ!<置いてきた本達


チャットしませんか!?

ひまなかた、HOMEのチャットルームでチャットしませんか〜? …とここでつぶやいてみる。


芥川・直木賞候補発表〜

いよいよ第131回芥川賞・直木賞の候補作が発表になりましたな。

ちなみに候補作は以下の通り。

・芥川賞
「勤労感謝の日」 絲山秋子(文学界5月号)
「オテル・モル」 栗田有起(すばる6月号)
「弔いのあと」  佐川光晴(文学界5月号)
「好き好き大好き超愛してる」
         舞城王太郎(群像1月号)
「日曜農園」   松井雪子(群像5月号)
「介護入門」   モブ・ノリオ(文学界6月号)

・直木賞
『チルドレン』  伊坂幸太郎(講談社)
『空中ブランコ』 奥田英朗 (文藝春秋)
『語り女たち』  北村薫  (新潮社)
『邂逅の森』   熊谷達也 (文藝春秋)
『富士山』    田口ランディ(文藝春秋)
『幻夜』     東野圭吾 (集英社)


 選考会は15日。
 …う〜〜〜〜ん、なんだかなあ。
 言いたいことはいろいろとあるけれど、一言言うならば、「ナゼ、田口ランディ!?」   


『いま、会いにゆきます』読了。


 市川拓司『いま、会いにゆきます』読了。感想はこちら

 いやー、久しぶりに本を読んで泣いてしまったわ。個人的にちょっとツボに入ったシーンがあって、号泣。同じツボは以前ダン・シモンズの『ハイペリオン』を読んだ時にも思い切り押され、その時も号泣したんだったわ〜(照)。子どもを産んでから、親子の話にはかなり弱くなった気がする。

 泣いた本と言えば、一番最近泣いたのはなんだったかなあ。福井晴敏『亡国のイージス』だったかな。はっ。そういえばこの本でも泣いたシーンは親子の情みたいなところだったんだわ…!
 もう柴門ふみの『同・級・生』では泣けないだろうな。哀しい恋愛で思いっきり泣けたあの頃の気持を取り戻したい…(涙)。


『語り女たち』読了。

 北村薫『語り女たち』読了。感想はこちら
 ノンフィクションが続いた後に、フィクションの世界にゆったりとつかれて、なかなかよかった♪ この後は市川拓司『いま、会いにゆきます』に行く予定。この著者の『恋愛寫眞』は、すごくよかったのに最後の方でどうしても納得がいかなくて読後感が……だったのだけれど、今回はどうかな? わくわく。

 なんて書いているうちに図書館から連絡が。今手元に京極夏彦『今昔続百鬼−雲』があるのだけれど、予約していた『陰摩羅鬼の瑕』が入ったとのこと。あのー、それより以前に予約していた『百鬼徒然袋−雨』はいったいいつ回ってくるのでしょうか…?>図書館様
 それがこないと順番狂うんですけど〜〜(泣)!

 ま、まあいいか、サイドストーリーだし…ちょっとくらい順番狂っても、ねえ?<誰にともなく


小野田そば

04-07-06_15-16.jpgロクゴウの森のそばにある小野田そば。無茶苦茶好きで、富良野に行くと必ず立ち寄る♪


ラベンダーソフト

04-07-06_14-16.jpg噂の(?)ラベンダーソフト


ラベンダー…

04-07-06_13-37.jpgいきなり相方が有休をとって、富良野へラベンダーを見に。でもまだちょっと早かった…。


本好きPeople!

 ちまたで話題の本好きPeopleに登録〜!

 ここを立ち上げたNasty Habitsさんはだいぶ前にみつけてブログリストに登録していたのだけれど…設定が難しそうで二の足を踏んでいたところ、おともだちのかっこーさんやせいこさん、七生子さんが続々と登録したのをみて勇気を出してみた(笑)。

 それにしても、やっぱりわたしにはかな〜〜〜〜り設定が難しかったわ(涙)。ああ、もしもわたしがホームページビルダーを持っていなかったら、絶対に絶対に自分のサイトやブログなんって運営できていなかっただろうなあ…。
 …って書いている今も、ping送信の設定でまーだ悩んでいたりするし…(涙)。

 タグ打ちのみなさんに、ココロからの尊敬を。


夏にむけて髪を切る。(こうさぎ)

きょうchoroがchoroimoはここでチルドレする?
過多。

*このエントリは、こうさぎの「choro」が書きました。


『カルトの子』読了。

 米本和広『カルトの子』を読了。感想はこちら。動揺して気持がまとまらないまま書いてしまったので、かなり感情的かも。でも、二児の母親としてちょっと冷静には読めなかったな…。子育てはいつだって暗中模索だ。責任を取りきれない他人(あえて「他人」と言っておこう)の人生に、計り知れないほど深く影響を与えるのだから。

 気を取り直して(笑)、今日からは北村薫『語り女たち』を読み始める予定♪


夏にむけて髪を切る。

 土曜日、美容室に行ってきた。ここしばらくずっとロングにかるくパーマをかけていたのだけれど、夏にむけてすっきりとショートヘアに。久しぶりに短くすると、頭が軽い〜!

 相方と子ども達を昼間の内に相方の実家へ送り出して、土曜日はそのまま古い友人達と飲み会へ。髪型は友人にもけっこう好評でご満悦♪

 このメンバーでの飲み会は最近ちょっとした定例になっている。もとは社会人の頃の同期入社メンバーで、今ではみんな偶然にも同じ年の子持ちというのも、友情が長く続いている秘訣なのかしら。数ヶ月に一度、ススキノでお酒を飲み、おいしいものを食べまくり。今回はめちゃくちゃおいしい韓国料理を頂いた♪

 読書は米本和広『カルトの子』を読了。あまりにもいろいろなことを考えてしまってうまくまだまとまらない。感想は明日にでも。


『将棋の子』読了。

 昨日の『聖の青春』に続き、大崎善生『将棋の子』を読了。感想はこちら。個人的にはこっちの方が好きだなー。ちょっと情緒過多な気がしないでもないけれど。全然違うけれど、『隠された十字架』(梅原猛)を読んだ時に感じた「ノンフィクションなのに過剰に感じる著者の熱さ」みたいなものをこちらにも感じた。そしてそういう過剰さは、まあ題材や場合にもよるけれど大体においてキライじゃない。

 それにしても、今日は午前・午後と公園のダブルヘッダーで、わたしが受けた日光の量も過剰だよ…。ほどよく晴れたお天気で気温も湿度もちょうどよいくらいだったので、そんなにつらくはなかったけれど、基本的にインドアな人間なので(笑)。

 そうそう、富良野ではラベンダーがいよいよ咲き始めた。来週あたりが見頃かなあ? お天気がよさそうなら、来週はちょっと長距離ドライブしたいな〜。


『聖の青春』読了。

 大崎善生『聖(さとし)の青春』読了。感想はこちら。いやー、聖の人生に圧倒された…。本当にこんな人がいるのね…。

 今日は朝からせっせと、もう1ヶ月以上ため込んでいた家計簿づけ。こういうのって毎日ちょこちょこやればなんてことないのに、溜まると本当に面倒。面倒になるから余計やりたくなくって延ばし延ばしになって、さらに面倒に、の悪循環。結局、全部つけ終わるのに1日仕事になってしまった…! ついでにちょろぴこを連れての銀行回りも。あー、なんだか雑務に終わった1日だったなあ、ふー。

 でも、週末は相方と子ども達を相方の実家に送り出し、久しぶりに仲のいいメンバーで飲みに行く予定♪ そのまま一人はうちに泊まりに来ることになっている。楽しみ楽しみ〜〜。
 明日は久しぶりに、マニキュアでも塗ろうかな♪