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『新世界より(上・下)』。
2009.01.13 (火)


 3連休は発熱のため寝まくって終了。3日間で30時間以上寝た。おかげでやっと連休が明けて平熱に。ふー。

 というわけで、貴志祐介『新世界より』の感想をこちらに。超大作の名に恥じない労作だと思う。作り込まれた世界観は瞠目に値する。でもあんまり個人的には好きな話じゃなかったなー。子どもが何もかもわかったような顔の大人になりおおすところがイヤだ。ブチ壊せよ!!!と思った。w
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【記事編集】 10:18| 国内作家 か行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『ことば汁』。
2008.12.19 (金)
 小池昌代『ことば汁』の感想をこちらに。

 こ、これはスゴイ…! 奇想コレクションとか異色作家短編集に入れてもらいたい。奇想と言うよりはまさしく「妄想」と呼ぶのがふさわしいけれど。
【記事編集】 08:36| 国内作家 か行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『狂血』。
2008.10.17 (金)
 五條瑛の革命シリーズ7冊目、『狂血』の感想をこちらに。

 もうダメです、先生、わたしにはついていけません。
 今のわたしはこういう物語を求めていないんだよなあ。
 たぶん、このシリーズを読み始めた数年前の時点で、10巻完結していたら、ハイテンションで一気にのめり込むように読了できただろうに。
 まさに出逢うタイミングの問題。
 ってまだあと3冊あるから最後まで読みますが。
【記事編集】 09:13| 国内作家 か行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『楊令伝(五) 猩紅の章』。
2008.08.21 (木)
 北方謙三『楊令伝』五巻を読了。感想は全巻読破した後にまとめるとして、この巻のみの感想を簡単に。

 長く続いていた方蝋戦がこの巻にて終結。方蝋にのめり込んでいた呉用がどなってしまうのか…がかなり気になっていたんだけれど、彼は初めてこの戦いで頭の中ではなく、体で戦を体験し、今までの自分の生き方に苦いものも噛みしめつつ新たな舞台へ。みんな呉用のこと嫌うけれど、呉用のおかげで勝ち進んでこられた部分だってあるんだぞ!>梁山泊のみなさんw

 北と南で別の物語が同時進行的に進み、さらにその間隙を縫うように梁山泊がががーっと動くのでもう目が離せない展開。楊令の貫禄たっぷりな頭領ぶりには脱帽。力を失ったかに見える青連寺もまだまだ忘れるわけにはいかないわ。ラストではものすごく引っ張るところで話が終わっちゃうし! 六巻を早く読まなくては!

 さて、今日、朝目が覚めたら秋になっていました。w
 今日の最高気温は23度、快晴。朝ちょろぴこを園バスのバス停に送りがてら犬の散歩に出かけたんだけれど、風が涼しくて気持いい~。栗の実がちょこんと落ちてたり、紅葉がうっすら色づいてきたり、ナナカマドの実がすこしずつ赤くなったりしていて、ああ、秋だ、と思うとワクワクしてくる。本をたくさん読まなくっちゃ、おいしいものをたくさん食べなくっちゃ!
【記事編集】 10:50| 国内作家 か行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『楊令伝 四』。
2008.07.28 (月)
 感想は全巻読了してからまとめて書く予定。

 ちまたではもう六巻が発売されているのね!
 今回書くのは四巻について。
 南と北で同時多発的に起こる戦で宋は大わらわ。呉用が潜入する南のカルト集団殲滅のため、とうとう童貫が禁軍を率いて南下。楊令はもう貫禄ありまくりー。個人的には呉用がどうなっちゃうのか非常に心配です。w

 なんかちらっと編集の人の文章を読んだら、当初10巻完結の予定がどうやら伸びそうだとのこと。まあ水滸伝も19巻だったしね…いくら伸びても驚きませんわ!w

【記事編集】 07:25| 国内作家 か行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
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