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『見知らぬ場所』。
2008.12.18 (木)
 ジュンパ・ラヒリ『見知らぬ場所』の感想をこちらに。

 ああ、ラヒリはやっぱり素晴らしい。滋味深いとでもいうか。こういう美しいものを読むと心のデトックス効果みたいなものがある気がする。嬉しいな、こういう本と出逢えて。

 なんだか最近嬉しくて舞い上がったりカチンときたりやる気をなくしたり「けっ」と思ったりほっこりとした気持ちになったり落ち込んだりと気持ちが安定していない気がする。余裕がないのかなー。もっとゆったりと構えたいものです。
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【記事編集】 09:58| 海外作家 ラ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『エア』。
2008.10.16 (木)
 ジェフ・ライマン『エア』の感想をこちらに。

 プラチナ・ファンタジィだし、英国SF協会賞/アーサー・C・クラーク賞/ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア賞受賞だし、ちょっと期待度高すぎた…かも…。

 お天気が3日も続いていますが、今朝は昨日と比べてグッと気温が低かった。さむっ。
【記事編集】 09:59| 海外作家 ラ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『ハリー・ポッターと死の秘宝』。
2008.08.29 (金)
 J.K.ローリング『ハリー・ポッターと死の秘宝』の感想をこちらに。

 世界中を熱狂させたハリポタもついに完結。発売前、また翻訳前からいろんな情報が飛び交って、作者が主要キャラが最終巻で死ぬと予告したとか、それについてスティーブン・キングが誰も死なせないよう嘆願書を書いたとか、あの人とあの人がかつて愛し合っていたという裏設定が存在するとか、いろんな噂が錯綜。なるべくヘンな前情報は耳に入らないように注意して読んだんだけれど、噂の真相については、まあ、読んだ人にはわかる。w

 わたしはずっとハリポタにはどちらかというと否定的で、とにかく実力じゃない、努力して得たものじゃない力の持ち主なくせに鼻持ちならないハリーが好きになれなくて、巧みだけれどそこまで夢中になれないストーリー展開に世間が過剰に反応するのに反感を持っていて、でもとりあえず最終巻まで読まないと批判も出来ないからとりあえずは読んどこう、そして「全部読んだ上でたいしたファンタジーじゃないと言いたい。ほかに素晴らしいファンタジーは山のようにあるのに!」と堂々と言おう、と思っていた。いや読書の姿勢として間違っていることは認めます。w

 でも、最後まで読んだらうっかり感動してしまって動揺した。w

 うん、ハリポタ、全然悪くないよ。w

 やっぱり物語は最後まで読んでみないとわからないなあ、と改めて。こういうことがあるから、シリーズ物とかで1巻目を読んで「合わない…」と思っても、うかつに放り出せないのよね…。だからって合わない合わないと思いつつとあるシリーズ物を20冊以上読んでしまうわたしもどうかとは思うけどな。w
【記事編集】 09:19| 海外作家 ラ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『千年の祈り』。
2008.07.11 (金)
 イーユン・リー『千年の祈り』の感想をこちらに。

 今日は朝から雨。最高気温25度らしいけれど外に出るとけっこう肌寒い。まあ長袖を着るほどじゃないけど。ここのところ暑い日が続いて、それから昨日まではなんだかはっきりしない、湿気の多いいや~んな感じの日が続いて、そして今日の雨。この雨で湿気もリセットされて、来週はからっと暑くなるのかなあ。そろそろ大通公園のビアガーデンが恋しい。

 さてさて、復帰してからマメな更新を心がけていますが、そろそろ既読本のストックがなくなります。w 最近また本を少しずつ読み始めたとはいえ、今年前半はホントに本を読まない日々が続いていたので、今年の読了本はありえないくらい少ないのよね。まあ、別に本は冊数を自慢するものじゃないし、少ないこと自体は別に後悔していないんだけれど。w
 で、今も読んでいるとは言え今までと比べるとすごいスローペースです。読了本の紹介のときだけブログを更新しているような現状だと、またきっと更新頻度がすごーく遅くなるかも。

 今日素敵な読書のHPをまた発見して、それをはてなアンテナに登録したんだけれど、そのとき試しにここを追加で選んでみたら、はてなアンテナにここを入れてくださっている人がいるんだ!ということを知ってビックリしました。みなさんどうもありがとう。広いインターネットの片隅で、細々とやっているようなブログだけれど、見てくれている人がいるってスゴイなあ。ちょっとも少しガンバってみようかな、という気持になりました。

 あれ、今日は全然本と関係ないこと書いちゃったな。w

【記事編集】 10:27| 海外作家 ラ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『パヴァーヌ』。
2007.11.22 (木)
 以前直さんからお借りした、「ちょろいも用基本SFセット」の中の一冊、キース・ロバーツ『パヴァーヌ』の感想をこちらに。改変世界モノで設定だけみればたしかにバリバリのSFなんだけれど、この作品にSFの薫りは全然しない。ちょっと連想したのは闇の戦いシリーズ。どちらもものすごくイギリスの風土に根付いた作品、というイメージ。アーサー王の伝説とか、ケルト神話とか、そういう長い長い歴史を持つ伝説・民話・神話を共有した風土からたっぷりと栄養をとって育った物語には、やっぱりまったく”時間の積み重なり”を感じない物語とはちがった風味が加えられるんだなあ、と思う。

 ところで感想のページに画像を出そうとしてアマゾンで検索したら、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」という欄にもんのすご~~~~~~~く魅力的なラインナップがズラズラと現れて軽く目眩。うわーーーーー読みたい&既読の作品が並んでいるわ!!そしてまったく知らないタイトルもきっとわたし好みの作品なのに違いないわ!! これだからアマゾンは侮れない。てゆか恐ろしい。

 ちなみに並んでいた商品は「ラピスラズリ」、「白い果実」、「デス博士の島その他の物語」、「ゴーレム100」、「マジック・フォー・ビギナーズ」、「非(ナル)Aの世界」、「双生児」、「盗まれた街」、「キングとジョーカー」、「[ウィジェット]と[ワジェット]とボフ」などなど…ぐあああああああ!!(悶絶)
【記事編集】 10:23| 海外作家 ラ行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
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