『読書会』。

 山田正紀・恩田陸『読書会』の感想をこちらに。読み出したら止まらなくなってもう夢中。とにかくどの本の読書会もめちゃめちゃ楽しくて刺激的で、さらにすごく勉強になりました。あー、わたしもこのくらい語れるような中身のある人間になりたいものだ…。

 そして現在、参加しているSNS本を読む人々。の中でわたしが管理人をつとめる「励まし合って読書会。」というコミュで、この読書会で取り上げられた小松左京『果しなき流れの果に』の読書会が開催中。なんだかめっちゃ嬉しいわ〜。今から読了がとっても楽しみです♪


『闇の底』。

闇の底 薬丸岳『闇の底』の感想をこちらに。

 デビュー作『天使のナイフ』で少年法、そして今回は幼女誘拐殺人と、重いテーマを扱いつつきちんと読者にわかりやすいエンタメに仕上げる力業は相変わらず。新人とは思えないわ〜〜。 今回はちょっと個人的にラストの落としどころが気になったのだけれど、それでも注目に値する作家さんだと思う。次作も楽しみ!


『ラピスラズリ』。

ラピスラズリ 今日の4冊目。山尾悠子『ラピスラズリ』の感想をこちらに。うーんそろそろ今日の更新は限界か。ぴよぴこが幼稚園から帰ってくる時間が迫ってきたぞ(笑)。さすがに疲れてきたー(泣)。

 これでとりあえず山尾悠子の本の感想は全部書き上げたわ。あとは図書館で『山尾悠子作品集成』を借りてこなければー!

 今週末までに読まねば本が2冊ひかえているので、ぴよぴこの就寝後は読書に集中したいところ。うーん、読み切れるかなー? そのうち1冊はこの間読んですこぶる面白かった飛浩隆の『グラン・ヴァカンス』なので、ぜひとも読了したいところ。頑張らねば…。



『仮面物語 或は鏡の王国の記』。

 山尾悠子『仮面物語 或は鏡の王国の記』の感想をこちらに。うーん、これも絶版な上にアマゾンにはカタログすらない。復刊ドットコムでは復刊交渉中のようですが…。画像がないと寂しいなー。手元の本を写真にとってアップしようか…と思ったんだけれど、やっとの思いで更新を始めたのに(苦笑)そういうことやろうと思うとまた重い腰が持ち上がらなくなるので、断念。モノグサですみません…。orz

 もう10月、今年もあと2ヶ月。世間では年賀状の予約も始まったようで。わたしの方はやっと読書エンジンはかかってきたんだけれど更新意欲はボチボチ…といったところ。そうなると、こんどは読んだのに感想アップしてない本がどんどんどんどん溜まって来ちゃう〜〜。ああ、ここらで少しまとめてアップしないとダメだなあ。ダメなことはわかってるんだけど。でも、だけど、だって。うわーん(泣くな)。


『オットーと魔術師』。

オットーと魔術師 山尾悠子『オットーと魔術師』の感想をこちらに。ああ、これも絶版。かなり入手困難というウワサですな…。しかもこの作品、もんのすご〜〜〜〜く質の高い作品集であるにも関わらず『山尾悠子作品集成』に載ってない〜! なんてもったいないの!? 収録されている「初夏ものがたり」なんてもう、絶品。読めてよかった…!