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『涼宮ハルヒの溜息、退屈、消失』。
2009.02.19 (木)
  

 『涼宮ハルヒの溜息』、『涼宮ハルヒの退屈』、『涼宮ハルヒの消失』の3冊を年末年始にまとめて読んだ。年末年始は主婦には忙しいだけでのんびり読書なんてしてられない。そんなときに少しの時間でチョコチョコ読めるこのシリーズは重宝だったわー。でも、うーん、1冊ずつちゃんと感想を書けるほどの特別な感想もなかったので、ブログで軽~く。

 2巻の「溜息」は文化祭で「SOS団で映画を撮るわよ!!」と言い出したハルヒが巻き起こすドタバタ。1巻に引き続き、これまたビューティフル・ドリーマーですなあ。
 3巻の「退屈」は短編集。時期的には1巻と2巻の間にあったドタバタエピソード集、というところ。
 4巻の「消失」はハルヒ版バック・トゥー・ザ・フューチャー。ああ、これか、これでみんな「長門萌え」になるのか、と納得。確かに長門タンセツナス。萌えないけど。w

 4巻はそれなりに面白かったけれど、2巻3巻はサクサク読めなかった。牽引力が弱いというか。物語に興味が湧かないんだよなあ。

 1巻はかなり面白かったんだけれど。

 結局はキャラ萌えできなければダメなのかも。
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【記事編集】 07:56| 国内作家 た行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『正直書評。』。
2008.12.09 (火)
 豊崎由美『正直書評。』の感想をこちらに。

 またまた読みたい本がドカドカと増えてしまったわ。書評とか本関連の本を読むとテキメンに読みたい本が増えてしまう。嬉しいけどツライ。w

 最近いつもの「更新したくない」熱を発熱中。けれど考えてみたら今年もあと残すところ僅かなのよね…。毎年言ってる気がするけど「今年の感想、今年のうちに…!」というわけで、ちょっとこれから頑張って更新しようかな。
【記事編集】 14:54| 国内作家 た行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『ハナシがはずむ! 笑酔亭梅寿謎解噺3』。
2008.11.14 (金)
 田中啓文『ハナシがはずむ! 笑酔亭梅寿謎解噺3』の感想をこちらに。

 ムムム…だんだんわたしの中でこのシリーズに対する興味が下がってきましたよ…。別に質が落ちたとかそういうことじゃなくて。シリーズってだんだん「お約束」が増えて来ちゃって、わたしにはそれが結構苦痛。でも読み始めたら最後まで読まないとなんだかもやもやしてスッキリしないしなあ。あと何巻続くんだろう…とか思いながら読み続けるのは邪道ですか、そうですね。
【記事編集】 09:29| 国内作家 た行| トラックバック:0| コメント:2Top↑
『涼宮ハルヒの憂鬱』。
2008.09.26 (金)
 谷川流『涼宮ハルヒの憂鬱』の感想をこちらに。

 ”ハルヒ”の噂はあちこちで耳にしたことがあったけれど、読もうと思ったことはなかった。表紙の女の子キャラ、アニメ化されたという話、それが受けているという噂、そういうものから「きっと合わないんじゃないか」と漠然と思っていたので。きっと学園ラブコメ(萌え要素満載)みたいな話だろーなあと。

 けれどわたしが信頼する複数の本読みの方々が一様に褒めているのを目にして、「そんなら読んでみようかな」と思って読み始めたら、わたしの先入観はことごとく覆されてしまった。懸念していた、わたしの苦手な文体もほとんど目につかなかった。やっぱり人間、何事も先入観をもっちゃダメね!

 これが他の小説を圧倒するほど面白い、とは正直、思わない。
 でも、SFの入り口としてはすごく素晴らしいと思う。
 わらわら出てくる突拍子もないキャラクターは物語を荒唐無稽にする一歩手前にちゃんと踏みとどまっている。
 思っていたより全然よかった。
 シリーズ物なので、とりあえず続きを読もうっと♪
【記事編集】 15:04| 国内作家 た行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
『津軽』。
2008.07.08 (火)
 太宰治『津軽』の感想をこちらに。

 某SNSで行っていた読書会で課題になった本。太宰の津軽はいくつかの出版社から出されているのだけれど、わたしは図書館でふと見つけた”未知谷”という出版社のもので読むことに。これが運命的! 作品ゆかりの写真が作品と一緒に収録されているんだけれど、作品のよさをめいっぱいに引き出してくれるような写真ばかりで、太宰と一緒に津軽を旅しているような気持をものすごく盛り上げてくれた。ちゃんと文章も旧かなだし!

 太宰と言えば「暗い」というイメージがどうしても払拭しきれなかったわたしだけれど、作品を読んだらイメージがガラリと変わることに。記されているのは抱腹絶倒の酒呑み旅行記。愛すべきダメ男がここにいる。太宰で吹き出すことがあるなんて知らなかったなあ。
 そしてラストに向けてじわーんと感動がこみ上げてくる。ああ、やっぱ文豪ですよ、文豪。
 太宰の他の作品もちゃんと読みたいなあ。
【記事編集】 14:45| 国内作家 た行| トラックバック:0| コメント:0Top↑
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