Home>  TotalPages181 next

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ご無沙汰してます。

2009.07.02 Thu

やっぱりネットはいろいろと難しいね。
失うモノと、得るモノのバランスを考える。
先の先、これが最悪かな?と思うところをあらかじめ予測しておく。
そういう態度が「打算的」と思われるのかな。
打算なのかもしれないけど、わたしにとってそれは必要なこと。

もっと平常心でいられるようになりたいな。
自分にちゃんと自信とプライドがあれば、何を思われても大丈夫、なはず。

というわけで、そろそろブログを再開します。
更新をお休みしてから今までの、読書の記録はほとんど、ナシ(苦笑)。
あるとしたら読書メーターくらいか。
あいかわらずぼちぼちとマイペースで本を読んでいますが、感想を書こうという気力が湧いてこなくて。でもこうやって、更新を再開しよう、と思ったら、ちょっとやる気が出てきたかもー。

たぶんわたしが書く読書感想にわたし自身が意味を見いだせなくなっていたのです。
昔の感想とか読むとあまりにバカっぽくて涙目だし(苦笑)。
そしてこれから書く感想もきっと、わたしにぴったりの程度でバカっぽいのでしょう。
それが自分だと、まずは受け入れることから始めなくちゃなあ。。。

『水の家族』。

2009.02.23 Mon

水の家族 丸山健二『水の家族』の感想をこちらに。

 丸山健二を読むのは10年ぶりくらい2冊目。三浦しをん氏が中学生の時に読んで心酔したという作品らしいのだけれど、今回わたしがmixiで管理人をさせていただいているコミュ「励まし合って読書会。」の課題本となったのを機会に読んだ。
 わたしは全然心酔できなかった(苦笑)のだけれど、ひとりだったら「ふーん」で終わってしまったかもしれない本が、みんなであれこれ言っていろんな読み方を知ったり、ちょっと印象が変わったりしたのがすごく楽しかった♪
 mixiをやっている方はぜひぜひ、「励まし合って読書会。」で検索してみてくださーい(はぁと)。

『リーシーの物語』。

2009.02.20 Fri

 

 スティーブン・キング『リーシーの物語』の感想をこちらに。

 本の感性が非常に合うなあと感じるお友達の直さんのオススメ。わたしはキングを実は読んだことがなくて、オススメされたのでこれを読んでみようと思っていたら去年の忘年会チャットでキング未読という人が結構いて、「じゃあみんなで”リーシーでキングデビューの会”を作ろう!」とかって盛り上がった。w

 ホラーというか痛いのが基本的にダメなタイプの人間なので、当然映画化された「シャイニング」や「ミザリー」も未見。あ、「スタンド・バイ・ミー」と「ショーシャンクの空に」と「グリーンマイル」は見た。 そんなわたしはやっぱりちょっと人生損していると思う。w

 とりあえず、キングデビューしたことには満足だ。w

『涼宮ハルヒの溜息、退屈、消失』。

2009.02.19 Thu

  

 『涼宮ハルヒの溜息』、『涼宮ハルヒの退屈』、『涼宮ハルヒの消失』の3冊を年末年始にまとめて読んだ。年末年始は主婦には忙しいだけでのんびり読書なんてしてられない。そんなときに少しの時間でチョコチョコ読めるこのシリーズは重宝だったわー。でも、うーん、1冊ずつちゃんと感想を書けるほどの特別な感想もなかったので、ブログで軽〜く。

 2巻の「溜息」は文化祭で「SOS団で映画を撮るわよ!!」と言い出したハルヒが巻き起こすドタバタ。1巻に引き続き、これまたビューティフル・ドリーマーですなあ。
 3巻の「退屈」は短編集。時期的には1巻と2巻の間にあったドタバタエピソード集、というところ。
 4巻の「消失」はハルヒ版バック・トゥー・ザ・フューチャー。ああ、これか、これでみんな「長門萌え」になるのか、と納得。確かに長門タンセツナス。萌えないけど。w

 4巻はそれなりに面白かったけれど、2巻3巻はサクサク読めなかった。牽引力が弱いというか。物語に興味が湧かないんだよなあ。

 1巻はかなり面白かったんだけれど。

 結局はキャラ萌えできなければダメなのかも。

『覇者と覇者 歓喜、慙愧、紙吹雪』。

2009.02.18 Wed

覇者と覇者  歓喜、慙愧、紙吹雪
 打海文三『覇者と覇者 歓喜、慙愧、紙吹雪』の感想をこちらに。

 ああ、待ちに待った<応化クロニクル>三部作の第三部は、残念なことに作者急逝により未完のまま出版された。
 思えば第一部『愚者と愚者』は自分ではおそらく手に取らないタイプの、表紙も趣味じゃないハードカバーだった。それが縁あってわたしの手に届き、気乗りしないまま読み始めて「おもしろいーー!!」と感激し、続きが出るのを心待ちにし、それまで他のも読んでみよう…と思って手に取った『ぼくが愛したゴウスト』の感想を書いたブログには思いがけず著者本人様からのトラックバックをいただき、冷や汗をかいたっけ。
 まだまだ若い方だったのに。
 まだまだ続きが読みたかったのに。
 改めてご冥福をお祈りします。